軍事会社設立のために沖縄で大きな契約を成立させた堀田正弘、馬場恵三、向井直政。喜びも束の間、地元組織の琉球会会長・比嘉文也、若頭・金城康平らが分け前を求めて東洋会に脅しをかけてくる。烈士会として呼ばれた宗像清蔵は沖縄へ飛び、馬場の元部下で沖縄出身の新垣琢磨に案内されて直政たちと合流。東洋会と琉球会の対立が深まる中、とある女性と夜遊びをしていた堀田が重要な書類を失くしてしまい…。書類紛失は琉球会の仕業と見た宗像たちは、比嘉が待つ琉球会本部を訪れるが、沖縄での取引を見逃す代わりに高額なみかじめ料の支払いを要求されてしまう。事態を収拾するため、親父である宗像から呼ばれた沢村竜一と相馬邦人は沖縄へ向かうのだった。
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