死と処女(おとめ)
DEATH AND THE MAIDEN
シューベルトの名曲「死と乙女」をモチーフにした、ブロードウェイの同名ヒット戯曲を鬼才R・ポランスキー監督によって映画化した心理サスペンス。一組の夫婦とその妻の運命を変えたひとりの男という、たった3人の登場人物が密室劇に近いシチュエーションで戦慄の一夜を過ごす。
南米某国。独裁政権が崩壊し、新大統領が反政府運動を弾圧するための拷問や暗殺をした人々を摘発する、調査委員会を発足。ある嵐の夜、夫ジェラルドの帰宅を岬にある家で待っていたポーリナは夫が調査委員会の委員長に抜擢されたと知るが、車がパンクして途方に暮れる夫を送ってきて去っていった医師ミランダの声を聞いて、ポーリナは震え上がる。それは数十年前の独裁政権時代、拘束され目隠しされた彼女を何度も陵辱した男の声だったのだ…。辛い過去の痛みと訣別するため、ポーリナは復讐を実行に移す。
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84/100
RottenTomato
3.4/5.0
Filmarks
7.2/10.0
IMDb
72/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
- /5.0
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死と処女(おとめ)の映画情報
公開日: 1995年6月3日 / 上映時間: 103分 / 製作年: 1995年
配給・制作会社: UIP
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