男はつらいよ お帰り 寅さん
車寅次郎(渥美清)のおいである諏訪満男(吉岡秀隆)の妻の七回忌に一同が集まり、法事の後は昔話に花を咲かせていた。満男は長年会社員として働いたが、仕事の合間をぬって執筆していた小説が評価されて小説家に転進した。ある日、彼のサイン会が開かれ、その列に並ぶ人々の中に満男の初恋の相手イズミ(後藤久美子)がいた。
寅さんを演じた渥美清さんはもうこの世にいないのに、どうやって新作を作ったのだろうと思いながら鑑賞しましたが、うまく映像が編集されていて違和感なく物語が進行していきました。 寅さんとは音信不通という設定になっていますが、妹・さくらはいつ寅さんが帰ってきてもいいように寅さんの部屋はそのままにしています。前作から年数も経ち、出演者たちがそれぞれの人生を歩んできましたが、それぞれの心の中にはいつも寅さんがそばにいて支えてきたという事が分かりほっこりします。 オープニングの主題歌は桑田佳祐が歌うのですが、なぜか寅さんになりきって登場して熱唱したり、このシーンはどう考えてもいらないだろうという箇所が見受けられたのが残念です。また泉役の後藤久美子が棒読みでした。けれども、そのような点を差し引いても寅さんファンの心を掴むストーリーで感動しました。今まで寅さんシリーズを見たことがない人でも楽しめると思います。
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