シティ・オブ・ゴッド
Ciudad de Dios/City of God / City of God
1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。
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91/100
RottenTomato
4.0/5.0
Filmarks
8.6/10.0
IMDb
79/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
- /5.0
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シティ・オブ・ゴッドの豆知識・失敗談
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豆知識・トリビア
ブスカペ(アレクサンドル・ロドリゲス)がマリーナ(グラツィエラ・モレット)に「熱いお風呂に入ったことがない」と話している場面は、脚本にはなかった。実はこれは、撮影の合間のカメラの回っていないところでのロドリゲスとモレットが交わした会話であり、スラム街に住んでいたロドリゲスがモレットに自分の生い立ちを話している時のことをシーンに追加したものである。
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豆知識・トリビア
レアンドロ・フィルミノ(リトル・ゼ、ゼ・ペケーノ役)は、実際に「シティ・オブ・ゴッド」出身で、俳優になるという野心はまったくなかった。彼はただ友人の付き添いとしてオーディションに行っただけだった。
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豆知識・トリビア
戦闘の前にギャングたちが祈るシーンは、脚本にはなかった。撮影中、かつて実際にギャングの一員だった少年が、敵との重要な対決の前にはいつもグループで祈る行為をするが、祈らないのかとフェルナンド・メイレレス監督に尋ねた。メイレレスは彼に「じゃあ、先導して祈ってくれ」と言い、そのシーンを撮影した。
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シティ・オブ・ゴッドの映画情報
公開日: 2003年6月28日 / 上映時間: 130分 / 製作年: 2002年
配給・制作会社: アスミック・エース / 映倫区分: R15+ (日本)
シティ・オブ・ゴッドの評論家の解説レビュー
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