アクションシーンは楽しめる
このレビューにはネタバレが含まれています
2021年9月4日 01時50分
役立ち度:0人
総合評価:
4.0
アメリカCIAの特殊部隊が、重要参考人を国外に脱出させるために、空港まで護衛していく道のりを描いたアクション映画です。
特殊部隊の人間や重要参考人には、何か装置がつけられているのか、心拍数や血圧などがモニターに表示されるようになっているのが印象的でした。実際の現場でもあのようなものを使っているのか気になりました。
それぞれの人達のアクションもかっこよかったのですが、なんといっても、イコ・ウワイス演じるリーのアクションには釘付けになりました。鍛え上げられた体に、キレのある動きがとてもかっこよかったです。
物語は最後に大どんでん返しがあります。でも、勘のいい人なら途中で気づくものなのかもしれません。私は理解力がないので、見終わってからも、「アリスは殺されたの?」「警察がスパイだと言っていたのは正しかったのか!」「シルバはこれから、リーを追うということ?」など頭の中がごちゃごちゃしました。
とりあえず、理解できなかった点は置いておいて、アクションが見ていて楽しい作品でした。