海底大戦争
WATER CYBORG / Terror Beneath the Sea
深海改造人間を造りあげ、海底王国を築こうとする狂信的科学者に、日本人記者とアメリカ人女性カメラマンが立ち向かう、怪奇ミステリ・アクション・SF・サスペンス・冒険が盛り込まれた日本・アメリカ合作映画。
海軍が新型潜水艦内にマスコミを集め、新兵器の公開実験をしている時だった。米国人カメラマンのジェニーは、海底に人型の不気味な物体を見た。恋人でもある東日新聞の科学記者安部にそれを告げるものの、艦の中の誰もその物体に気づいた者はいなかった。翌日、安部とジェニーはアクアラングをつけて海底に潜った。例の物体を確かめるためだった。だがそれを探すうち、二人はいつしか海底の洞窟にたどり着く。陸上では、いつまでも帰ってこない安部とジェニーのことを心配し、観測船を出した。必死の捜査の結果、ジェニーのカメラが見つかる。そのフィルムに写っていたのは、世にも不思議な怪物だった。一方、洞窟を進んでいった安部とジェニーは、気を失い、気づいた時にはガラス張りの部屋に閉じこめられてしまっていた。驚く二人の前にあらわれたムーア博士。彼は、改造人間を作り、独裁帝国を築くと言い放つ。改造人間を作るために、世界各国から科学者を誘拐してきて研究にあたらせる一方、海底に大規膜な秘密基地の建設をすすめていた。さらには、原子灰を使って強力な爆弾を作ろうとし、原子力実験で生じた灰を集積していた。水爆の二万倍の力を出すエネルギーの研究を強要されたハワード教授が、それを断わった時、安部とジェニーは改造人問製造機に入れられた。
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RottenTomato
2.7/5.0
Filmarks
4.7/10.0
IMDb
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Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
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一般点数:
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海底大戦争の映画情報
公開日: 1966年7月1日 / 上映時間: 84分 / 製作年: 1966年
配給・制作会社: 東映
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