黒い画集 あるサラリーマンの証言
/ Knock Down
チャンピオン白坂の強烈な左フックと右アッパーをうけ挑戦者の大山がマットに沈んだとき、野中拳会長の野中の夢は崩れた。数日後、有望な新人がいるとスポーツライターの中原に誘われ京南大ボクシング部を訪れた野中は、高野昭の強烈なパンチと旺盛なファイトぶりをみて、この男にもう一度夢を賭けてみようと決心した。しかし亡父の遺志をつぎ、兄の雄介と電気工学の研究に貢献するという目標がある昭は、プロ入りの勧誘を断った。ある夜、雄介が愚連隊に襲われ、重傷を負った。加害者はすぐに自首したが、実は替玉で、真犯人は元ボクサーの石垣であることをつきとめた昭は石垣を倒し、兄の復讐を果たした。しかし、その暴力事件のため昭は無期停学になり、雄介も新しい設計は盗作だという同僚・天川の意見により会社をクビ同様にされた。野中はそんな兄弟の不運を慰め雄介の治療費まで出そうとしたが、警戒した昭は野中の申し出を強く固辞。野中も、潔く諦めた。ある夜、雄介傷害事件は、昭を経済的窮地に追い込みボクサーへ勧誘しようと中原が企てたことだと知った野中は、激怒。たまたま二人の話をきいた昭は愕然としたが、野中の潔白と情熱を知り、プロ・ボクサーになる決心をした-。
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黒い画集 あるサラリーマンの証言の映画情報
公開日: 1960年3月13日 / 上映時間: 95分 / 製作年: 1960年
配給・制作会社: 東宝
- 映画監督
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松尾昭典
- 制作国
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日本
- ジャンル
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- 日本興行収入
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- 参考
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