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ナポレオンの豆知識・失敗談

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豆知識・トリビア

  • 豆知識・トリビア
    リドリー・スコット監督と脚本のデヴィッド・スカルパは、スタンリー・キューブリックの「ナポレオン」の脚本を気に入らず却下したが、構成・シーン・展開の80%はそのまま残した。スカルパが書いた残りの部分は史実に基づかない純粋な娯楽要素であった。キューブリックは生涯にわたりナポレオンに魅了され、『2001年宇宙の旅』(1968年)を監督した後、伝記映画の企画を開始した。彼は徹底的なリサーチを行い、『ナポレオン』(1927年)や『戦争と平和』(1965年)を含む他のナポレオン映画を観たが、どちらも気に入らなかった。フランスとルーマニアでのロケ撮影を計画し、ルーマニア人民軍から5万人の兵士を提供してもらう予定だった。ナポレオン役にはジャック・ニコルソン、ジョゼフィーヌ役にはオードリー・ヘプバーンが候補に挙がっていた。しかし、『ワーテルロー』(1970年)の興行失敗を受け企画は中止された。ただし、キューブリックのリサーチは『バリー・リンドン』(1975年)に活かされ、同作はナポレオン戦争勃発の14年前となる1789年で幕を閉じる。キューブリックの長年の友人であるスティーブン・スピルバーグは、2013年からHBOのミニシリーズとしてキューブリックの脚本の企画を進めており、2023年時点でも企画進行中であると述べている。
  • 豆知識・トリビア
    作中では直接言及されることはないが、俳優アブバカル・サリムが演じた、いくつかの場面に登場する黒人のフランス人将軍は、「デュマ将軍」としてクレジットされている。このデュマ将軍は、混血の将軍であるトマ=アレクサンドル・デュマという実在の人物である。ナポレオン戦争時に軍を指揮し、作家アレクサンドル・デュマの父親でもある。彼自身も卓越した戦術家であり、当時の革命家たちから「黒い悪魔」というニックネームが付けられた。

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