巨大生物の島
THE FOOD OF THE GODS
H・G・ウェルズの『神々の糧』を下敷にしたSF動物パニック映画。離島を舞台に、地面から湧いた謎の滋養液を飲んで巨大化した蜂、芋虫、鶏そして鼠が人間を襲う。箱庭の中で暴れる本物のネズミたちを接写で撮っただけの、ちゃちな特撮さえ気にならなければ(人によってはそれがタマらん、という向きもあろう)、それなりに楽しめる。同趣向の作品としては同じ原作・監督による「巨大蟻の帝国」がある。十数年ぶりに続編「ゴッド・フード」が製作された。
もっと見る
18/100
RottenTomato
3.1/5.0
Filmarks
4.6/10.0
IMDb
20/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
- /5.0
巨大生物の島のDVD/Blurayの値段を確認する
巨大生物の島の映画情報
上映時間: 88分 / 製作年: 1976年
巨大生物の島の評論家の解説レビュー
現在解説レビューが有りません。
巨大生物の島の一般の解説レビューや口コミ
レビューを投稿する
現在レビューが有りません。