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少年と自転車
2012年3月31日 上映 / ベルギー / 87分児童相談所に預けられたまま12歳になろうとしていた少年シリル(トマス・ドレ)は、いつか父親を見つけて一緒に暮らしたいと願っていた。ある日、彼は美容院を営むサマンサ(セシル・ドゥ・フランス)と出会い、ごく自然に彼女と共に週末を過ごすようになる。二人は自転車に乗って街を走り回り、ようやくシリルの父親(ジェレミー・レニエ)を捜し出すが……。
マーティン・スコセッシ 私のイタリア映画旅行
1999年 / アメリカ / 246分
黒い砂漠
1974年2月16日 上映 / イタリア / 116分
戦闘
2018年 / イタリア / 16分
中国は近い
1967年 / イタリア / 107分
倫敦(ロンドン)から来た男
2009年12月12日 上映 / ハンガリー / 138分
愛と殺意
1950年 / イタリア / 98分
ザ・ビジター
2020年11月13日 上映 / イタリア / 109分はるか昔、宇宙には破壊と荒廃を招く「ザティーン」が存在していたが、長期間の戦いの末にザティーンは滅ぶ。しかしザティーンなき後も地球には多数の悪魔の種が残されており、ついに邪悪な因子である少女ケイティの存在が確認される。彼女のパワーはまだ覚醒前で、その一端をのぞかせるくらいだったが、ザティーンが持つ邪悪な力の復活を狙う謎の組織がケイティに接近する。
アルファヴィル
1970年5月30日 上映 / フランス / 99分コンピューター・アルファ60に支配され、何の感情もなしに人々が暮らす星雲都市アルファヴィル。活劇シリーズ物のヒーロー左利きの探偵レミー・コーションは、ブラウン教授救出の命を受けてそこに潜入。だが教授こそコンピューターの開発者だった。
暗殺のオペラ
2018年7月21日 上映 / イタリア / 99分北イタリアの小さな町に降りたつ男。彼の父はかつてレジスタンスとして活躍し、ファシストの手によって殺されていた。父の愛人から犯人を突き止めて欲しいと頼まれた男は、やがて驚くべき事実に直面する........。
怪盗ルパン
1957年 / フランス / 104分1910年の春の夜、フランス上院議員の屋敷では、各界の名士を招いて夜会が開かれていた。突然、灯りが消え、再び灯りが点くと数枚の名画が姿を消していて、アルセーヌ・ルパンの名刺が残されていた…。
離愁
2022年8月6日 上映 / フランス / 101分疎開する列車に居合わせた妻子もちの中年フランス人男性と、若く美しいユダヤ人女性アンナ。惹かれ合いながらも別れた二人だが、後にドイツ軍に囚われたアンナと再会する。その時男がとった決断とは……。
ナンニ・モレッティのエイプリル
1999年10月2日 上映 / イタリア / 78分
家族の肖像
2017年2月11日 上映 / イタリア / 121分家族団らんの絵画のコレクションに囲まれ、ローマの豪邸で独り静かに暮らす教授(バート・ランカスター)。ある日、伯爵夫人ビアンカ(シルヴァーナ・マンガーノ)が家族と娘の婚約者を引き連れ、教授の屋敷の部屋を強引に借りてしまう。価値観の異なる騒々しい住人の登場により、教授の生活は乱されていき……。
魔・少・女/ザ・ガール
1987年 / イギリス / 105分
8人の女たち
2002年11月23日 上映 / フランス / 111分フランスを代表する新旧8人の大女優たちが歌って踊る、絢爛豪華にしてとびきり楽しいミュージカル仕立てのミステリー。監督は早くも風格さえ感じさせ始めたフランスでもっとも期待を集める若手監督、「焼け石に水」「まぼろし」の鬼才フランソワ・オゾン。主が殺され、互いに疑心暗鬼になる8人の女性たちの姿をユーモアと毒気をちりばめた才気溢れる演出で描く。2002年ベルリン国際映画祭では、本作で夢のような競演を果たした女優陣全員に銀熊賞(最優秀芸術貢献賞)が授与され話題を振りまいた。 1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。その日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ遅い朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。やがて、互いの詮索が始まる。そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。
オルランド
1993年9月4日 上映 / イギリス / 90分16世紀末の英国が舞台の歴史ロマン大作。女王の愛を受けた貴公子オルランドは不老不死となり、その後400年にわたって世界を駆け抜ける。ヴァージニア・ウルフの原作を独創的アイデアで映画化。
ボローニャの夕暮れ
2010年6月26日 上映 / イタリア / 104分第2次世界大戦前夜のボローニャ、美術教師のミケーレ(シルヴィオ・オルランド)は美しい妻のデリア(フランチェスカ・ネリ)、17歳の娘ジョヴァンナ(アルバ・ロルヴァケル)とつつましく幸せに暮らしていた。そんなある日、ミケーレの勤める学校で女子生徒が殺害され、その犯人がジョヴァンナだったことから、一家の平穏な生活は一変してしまう。
ベルトルッチの分身
2013年3月9日 上映 / イタリア / 105分大学で演劇のクラスを受け持つ青年ジャコブ(ピエール・クレマンティ)は、ある晩、ピアノを演奏する若者の背後に忍び寄りピストルで撃ち殺してしまう。彼は思いを寄せる教授の娘クララ(ステファニア・サンドレッリ)の誕生パーティーを訪れるが、あまりにも変な挙動だったため退場させられてしまう。そして、帰る途中で自分の分身が大きな影となって彼の目の前に現われ……。
ポケットの中の握り拳
2014年7月5日 上映 / イタリア / 108分北イタリアのあるブルジョア家庭、働かないでただ漫然と日々を過ごす次男アレッサンドロ(ルー・カステル)は、目の見えない母親(リリアーナ・ジェラーチェ)と障害を持つ弟、一家を支える長男アウグスト(マリノ・マッセ)とその兄を偏愛する妹ジュリア(パオラ・ピタゴラ)と共に暮らしていた。家族に対して強い不満を抱えるアレッサンドロのいら立ちは次第に暴走し、ついに母を手に掛けてしまい……。