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始まりも終わりもない
2013年12月14日 上映 / 日本 / 95分諸事情によりストーリーを記載しておりません。
引っ越し大名!
2019年8月30日 上映 / 日本 / 120分姫路藩主の松平直矩は、幕府から豊後・日田への国替えを命じられ、度重なる国替えで財政が困窮している上に減封と、藩最大のピンチに頭を抱えていた。ある日、人と交わらずにいつも本を読んでいて「かたつむり」と呼ばれている書庫番の片桐春之介(星野源)は、書物好きなら博識だろうと、国替えを仕切る引っ越し奉行に任命される。
ローラ
1974年1月1日 上映 / 日本 / 9分
麦秋
1951年10月3日 上映 / 日本 / 124分結婚にあまり興味のない娘と、そんな娘に早く結婚してほしいと気を揉む家族を中心にさりげない日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描く感動作。敗戦後わずか6年の作品とは思えないモダンな息づかいには驚かずにはいられない。北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた娘紀子の結婚が何より気がかり。当の紀子は大手の会社で秘書として働き、いまだのんきに独身生活を楽しんでいる風だった。やがて、そんな紀子に縁談話が立て続けに舞い込むのだったが……。 巨匠・小津安二郎監督を代表する傑作の1本。
半グレの女
2013年 / 日本 / 73分人気キャバ嬢の美咲は、ある日突然、店から解雇されてしまった。職を失った彼女だったが、不良仲間の先輩・隼人から仕事に誘われる。それはいわゆる「お母さん助けて詐欺」に加担すること。最初は躊躇する美咲だったが、次第に裏世界に染まっていき…。
バイオレンス・ボイジャー
2019年5月24日 上映 / 日本 / 83分アメリカ人の少年ボビーは、日本の山奥の村で暮らしていた。ある日、飼い猫のデレクと数少ない友人のあっくんと村はずれの山へ遊びに行く途中、バイオレンス・ボイジャーという娯楽施設の看板を見つける。そこで楽しい時間を過ごしていたボビーたちは、ボロボロの洋服を着た時子という少女と遭遇する。数日間も施設から出られずにいるという彼女の話を聞いて驚く中、同じような子供たちがいることを知る。やがて白いスーツ姿の子供たちが現れ、時子やほかの子供を捕まえてしまう。
もも子、かえるの歌がきこえるよ。
2003年7月23日 上映 / 日本 / 78分いつも酸素ボンベで呼吸してるもも子。明るく負けず嫌い、天真爛漫なもも子。そんな妹を愛おしく思う兄・力(りき)の優しさと心の成長を中心に、家族愛と葛藤、健常者と障害者の共生の問題などを通して、生きる喜びと悲しみを感動的に描く。
こっぴどい猫
2011年11月25日 上映 / 日本 / 130分俳優、タレント、歌手などマルチに活躍し、2011年に還暦を迎えたモト冬樹を主演に迎え、総勢15人の男女が繰り広げる7つの三角関係を描いた恋愛群像劇。 かつて「その無垢な猫」という代表作を手掛けた作家・高田則文は、妻に先立たれてから一切小説を書いていない。自分を慕う後輩作家・安藤は今や人気作家となり、娘・夏子も結婚、息子・崇も結婚間近。それでも穏やかな日常を過ごしていた。しかし、行きつけのスナックのママが企画してくれた60歳の誕生パーティが迫ったある日、則文は「奥さんがいる人とばかりつきあってしまう」という訳ありの美女・小夜と出会う。小夜の恋愛相談にのることになった則文は、小夜の家を訪れるが……。
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
2007年7月7日 上映 / 日本 / 112分両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽(佐藤江梨子)が4年ぶりに舞い戻ってくる。自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは家族、とりわけ妹の清深(佐津川愛美)のせいだと家族をいたぶる。兄の宍道(永瀬正敏)も澄伽には気を遣い、横柄にふるまう彼女によって一家の日常はきしみだしてゆく。
処刑遊戯
1979年11月17日 上映 / 日本 / 100分行きつけのバーで知り合ったピアニスト直子と一夜を共にした鳴海は、帰路、何者かに襲われ、監禁される。縛られた縄からぬけ、次々と襲いかかる敵を倒し最後の出口に辿りつくとライトが照らされた。それは秘密組織のボス藤田が鳴海の殺人技を試すテストだったのだ。
テラスハウス クロージング・ドア
2015年2月14日 上映 / 日本 / 128分およそ2年間を通じ、海辺のシェアハウスではトータルで22人の若者たちがそれぞれ夢を追い掛けたり、恋をしたり、あるいは苦い失恋を経験したりという日々を送ってきた。紆余(うよ)曲折はあったものの、彼らはその体験を胸に懐かしのシェアハウスから飛び立っていく。そんな中、てっちゃんこと菅谷哲也は自分なりの終着点を見つけられず、一人家に残されるが……。
ダイナマイトどんどん
1978年10月7日 上映 / 日本 / 142分舞台は昭和25年。終戦直後、米軍占領下の北九州・小倉。エスカレートする岡源組と橋伝組のヤクザ抗争を解決するため、警察署長の提案で抗争に代えてヤクザ対抗野球大会が(平和的に)開かれることになる。主人公、岡源組の加助は、橋伝組の攻撃を頭を使って抑えるが、痺れを切らした橋伝組は、秘密兵器の銀次を登板させる。彼は女がらみで指を詰めさせられヤクザになった投手であり、彼の投げる魔球に一転岡源組は苦戦を強いられる。
さらば箱舟
1984年9月8日 上映 / 日本 / 127分古い因襲にとらわれた小村で、いとこ同志でありながら風習を破って一緒になった捨吉とスエ。だが二人が暮らす村も、近代化の波に飲まれて変わりつつあった。
あなたへ
2012年8月25日 上映 / 日本 / 111分北陸の刑務所で指導技官として勤務する倉島英二(高倉健)のところに、亡くなった妻・洋子(田中裕子)が生前にしたためた1通の手紙が届く。そこには故郷の海に散骨してほしいと書かれており、英二は洋子が生前には語らなかった真意を知るため、車で彼女の故郷・九州へと向かう。その道中で出会ったさまざまな人々と交流するうちに、妻との思い出が頭をよぎり……。
いなべ
2014年5月31日 上映 / 日本 / 38分智広(松田洋昌)がいつものように養豚場で働いていると、赤ん坊を連れた姉の直子(倉田あみ)が約17年ぶりに姿を現す。突然の姉の帰郷に戸惑うばかりの弟の思いをよそに、直子は昔二人で埋めたある物を掘りに行こうと彼を半ば強引に誘い出す。やむを得ず直子の後をついて行くうちに、智広の中に子どもの頃姉と共にいた日々がよぎり……。
止められるか、俺たちを
2018年10月13日 上映 / 日本 / 119分1969年、何者かになりたいと強く願っていた吉積めぐみ(門脇麦)は、映画監督の若松孝二(井浦新)に師事しようと、原宿セントラルアパートにある若松プロダクションの門をたたく。彼女は、磯貝一(柴田鷹雄)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、伊東英男(西本竜樹)、足立正生(山本浩司)、小水一男(毎熊克哉)らと一緒に映画制作に没頭する。
21世紀の女の子
2019年2月8日 上映 / 日本 / 117分(準備中)
女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN
2014年7月19日 上映 / 日本 / 86分大財閥の御曹司である浜崎に妻を殺害され、そのリベンジを胸に生きている男マスターマインド。その思いを果たすべく、彼はマユミ(亜紗美)という女を暗殺者へと育て上げることを決意する。マスターマインドのもとでハードな射撃と格闘術のトレーニングを積み、ついに彼が理想とする暗殺者となったマユミ。陸の孤島とでもいうべき「The Room」なる場所で異常な快楽にふけっている浜崎を亡き者にしようと、マユミは自身の体内に銃を埋め込んで潜入するが……。
秋刀魚の味
1962年11月18日 上映 / 日本 / 113分周平(笠智衆)は、妻とは死別し、長男の幸一(佐田啓二)は結婚して家を出て団地暮らし。いまは娘の路子(岩下志麻)と次男の和夫(三上真一郎)と3人安らかに暮らしていた。 ある日、周平はいつものように友人の河合(中村伸郎)、堀江(北龍二)と酒を飲みに行く。 話題は路子の嫁行きの話になり、まだ路子を嫁にやることなど考えてもいなかった周平は悩み始める…。 日本映画界の巨匠・小津安二郎監督の最後の作品で、妻に先立たれた男とその子供達の幸せの中にもなぜか潜む孤独と寂しさを描いた作品。
幕末奇譚 SHINSEN5 弐 〜風雲伊賀越え〜
2013年12月21日 上映 / 日本 / 78分注目の若手俳優たちが新撰組の隊士に扮し、陰陽師がよみがえらせた歴史上の剣豪と刃を交える時代劇エンターテインメント「幕末奇譚 SHINSEN5」のシリーズ第2作。陰陽師の土御門源春が、新選組を倒すため伝説の武将・真田幸村をよみがえらせる。その事態を察知した新撰組局長・近藤勇は、再び土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助の「真選5人衆」に出陣を命じる。監督は、ドラマ「マジすか学園」や映画「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」を手がけた佐藤太。