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修羅がゆく
1995年6月24日 上映 / 日本 / 91分凄絶!血みどろの抗争、勃発!! 主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第1弾!跡目相続を巡り熾烈な闘いの戦端が開かれた!時代を疾走する男達の群像。 全国制覇への野望に燃え、裏切りと殺戮の世界を孤高に生きる本郷組組長・本郷流一に哀川翔。冷酷かつ卑怯な手段で本郷を追い詰める岸田組組長・伊能政治に萩原流行。巨大組織相手に大戦争の火ぶたが今、切って落とされた!
風林火山
1969年3月1日 上映 / 日本 / 170分三船プロがその総力を挙げて製作した壮大な戦国絵巻。井上靖の原作を橋本忍、國弘威雄が脚色、時代劇映画の巨匠・稲垣浩が監督。邦画各社を代表するスターの豪華共演を実現した。群雄割拠の戦国時代。一介の軍師であった山本勘助は甲斐の名君と謳われる武田晴信に仕官しようと画策、一計を案じて武田家の家老・板垣信方に恩を売り、晴れて武田家の家臣となった。晴信は勘助のすすめにより、信濃の諏訪頼茂を攻めることとしたが・・・。
思春期ごっこ
2014年8月23日 上映 / 日本 / 90分女子校に通う中学3年生の鷹音(未来穂香)と三佳(青山美郷)。美術の才能のある鷹音は、「思春期ごっこ」という小説に夢中な三佳をモデルに絵を描いていた。ある日、図書館に行った三佳は、「思春期ごっこ」の作者である奈美江(川村ゆきえ)と鉢合わせる。そして、図書館の司書として勤務する奈美江に、三佳は初めて書いた小説を読んでもらおうとする。
いしぶみ
2016年7月16日 上映 / 日本 / 85分
男はつらいよ 寅次郎物語
1987年12月26日 上映 / 日本 / 102分「男はつらいよ」シリーズ第39作。福島から寅さんを訪ねてきた秀吉少年。父親である寅さんのテキヤ仲間の政吉が亡くなり、位牌を持って施設から逃げて来た秀吉には、産みの母がいるという。寅さんは秀吉を連れて、大阪から和歌山へと、母を訪ねる旅を続ける。ある夜、奈良県吉野の旅館で、秀吉は旅の疲れから高熱を出す。隣の部屋の客・隆子(秋吉久美子)は協力を申し出て、寅さんと共に夜を徹しての看病をする。いつしか「とうさん、かあさん」と呼び合うようになった寅さんと隆子だったが…
十階のモスキート
1983年7月2日 上映 / 日本 / 108分この映画は、人生に追い詰められた警察官が爆発的な逆境に立ち向かい、完全な自己破壊、すなわち涅槃へと向かう物語です。 映画全体のプロットは非常にシンプルで理解しやすく、内田悠也演じる主人公は寡黙で非常に内向的かつ抑制的なキャラクターです。 退屈で絶望的な退屈な仕事と無力で依存的な生活に直面しながらも、彼は常に耐え続けてきた。やがて金の渦に落ち、人生の表面の荒れ狂う波が一歩一歩打ち砕かれていくまで、彼は反抗的な態度で社会規範に挑戦し、不満を発散するために女性を侮辱したが、結局は二度と戻らない世界の奈落に落ちてしまった。
ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer
2000年3月4日 上映 / 日本 / 119分数々の未解決事件の謎を解いてきた天才にして変人の警視庁キャリア・柴田は、古巣である捜査一課弐係に新係長として帰って来る。そこへ、磯山章子と名乗る女性が依頼に来る。章子の母・早苗は15年前に発生した第七神竜丸沈没事件の生存者で、事件で亡くなった霧島夫妻の遺族・七海から、小笠原諸島にある孤島・厄神島(やくじんしま)へ招待されたが、母を一人で行かせるのが不安なため警察に同行してほしいという。厄神島は磁石も狂ってしまうといういわくつきの場所で、物が次々に消えてゆくという伝説がある島だった。おりしも弐係に同様の招待状が届き、母に替わって島へ出発する章子に、柴田と彼女の相棒的存在である刑事・真山がついて行くことになる。
君といつまでも
1995年2月24日 上映 / 日本 / 97分
少年時代
1990年8月11日 上映 / 日本 / 117分戦時下の昭和19年に富山に疎開した東京の少年と地元の少年の友情と葛藤を描いたドラマ。柏原兵三の小説を藤子不二雄Aが漫画化、これを篠田正浩監督が映画化した。昭和19年10月、戦局が悪化の一途を辿る中、東京の小学5年生だった風間進二は、富山に縁故疎開することになった。ひ弱な優等生タイプの進二は学校ではよそ者扱いを受ける。そんな進二にガキ大将の武が近づいてきた。徐々に打ち解ける二人だったが、権力を誇示する武は学校では進二に冷たく接するのだった……。
パンツの穴
1984年3月17日 上映 / 日本 / 113分九州から東京へ転校した中学生の一郎、通称ムキンポは、転校早々、同級生の桃子に一目惚れ。だが、不良グループの手荒い歓迎を受けた彼は、桃子が番長の健太郎からプロポーズされていると知ってさらに意気消沈。そんなある日、妹の急病で夜中に病院へ行った一郎は、桃子が院長の娘だと知るとともに、彼女と親しくなる。彼はもっと彼女と親しくなろうと友人たちを家に招いてパーティーを開くが、つい健太郎まで誘うはめになる。
月光仮面
1958年7月30日 上映 / 日本 / 51分月よりの使者、正義の味方、月光仮面がどくろ仮面たちを相手に闘う、川内康範原作・脚本の少年少女向け活劇。シリーズ第1作。中山博士が開発した、とてつもない威力の「HOジョー発爆弾」の設計図をどくろ仮面たちが狙っていた。どくろ仮面は設計図入りの鞄を奪うが中身は空。怒ったどくろ仮面は、一味のタイガーに中山博士の娘・あや子の誘拐を命じる。あや子がタイガーにさらわれかけたその時、月よりの使者、正義の味方、月光仮面が現れる。
コープスパーティー Book of Shadows
2016年7月30日 上映 / 日本 / 86分直美(生駒里奈)とあゆみ(前田希美)は、呪いのおまじない“しあわせのサチコさん”のせいで怨霊がはびこる異空間に飛ばされ、多くの仲間を失いながらも何とか生還する。あれから半年、死んだ仲間たちを取り戻すべく、二人は再び天神小学校へ舞い戻る。しかし、そこにいた仲間たちは死の運命にとらわれていた……。
七人の野獣 血の宣言
1967年10月21日 上映 / 日本 / 91分
臨場 劇場版
2012年6月30日 上映 / 日本 / 129分都内で無差別通り魔殺人を起こした容疑者の心神喪失が認定され、刑法第39条によって彼の無罪が確定。それから2年後、容疑者の無罪を引き出した担当弁護士と精神鑑定を務めた医師が何者かによって殺される。警視庁と神奈川県警の合同捜査本部は、通り魔事件の被害者遺族たちの遺恨が絡んでいるとして捜査を進めていく。そんな中、敏腕検視官の倉石(内野聖陽)は、死亡推定時刻に関する疑問点を理由に犯人は別の人物ではないかと推察する。合同捜査本部の方針とは違った独自の捜査を展開し、事件の裏側に隠された思いも寄らぬ真相にたどり着く。
7月24日通りのクリスマス
2006年11月3日 上映 / 日本 / 109分長崎の市役所に勤めるサユリ(中谷美紀)は、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”を付けて妄想する退屈な日常を送っていた。そんなある日、ランキングトップ独走中のあこがれの先輩である聡史(大沢たかお)に再会したことで、クリスマスを前にサユリは本物の恋を手にいれようと決心する。
道頓堀川
1982年6月12日 上映 / 日本 / 130分邦彦がまち子に会ったのは、母の納骨の日の早朝だった。彼が大黒橋の上で道頓堀の絵を書いている時に、足の悪い犬を追ってきた彼女と会ったのだ。邦彦は道頓堀川に面した喫茶店「リバー」の二階に住み込み昼は美術学校に通い、夕方からは店で働いていた。「リバー」のマスター武内の一人息子・政夫は邦彦の高校時代の同級生であり、日本一の玉突きの名人になるといい武内と衝突、家を出ていた。武内は納骨を済ませたその日、精進おとしだといって、邦彦を行きつけの小料理屋「梅の木」に連れていった。邦彦はそこでまち子に再会した。彼女は店のママで、もとは芸者だが今は不動産業を営む田村がパトロンだった。その日から邦彦はカンバスにまち子と足の悪い犬の絵を書くようになった。しばらくして犬がいなくなり、邦彦とまち子は道頓堀川筋を探したが見つからなかった。そのお礼にとまち子は邦彦を夕食に誘い、その夜「梅の木」の二階で二人は結ばれた。息子の不始末を知った武内は政夫を探して、千日前のビリヤード「紅白」を訪れ、そこの女王人ユキから政夫が東京まで勝負に出かけたこと、そして、ユキがかつてビリヤードしていた武内にどうしても勝てなかった玉田という老人の孫娘であることを知らされる。武内は息子と未来を賭けて勝負しようと思い「紅白」で特訓を始めた。その頃まち子はパトロンと別れアパートを借り、邦彦と生活しようと邦彦を探し、口説いた。邦彦が学校を卒業するまでの二年間だけでいいから一緒にいたいというまち子に、邦彦は大きくうなずいた。「紅白」では東京から勝負に負けて帰った政夫と武内の試合が始まった。試合中に武内は政夫が幼ない頃、ビリヤードのために妻の体を他の男に売り、金を作ったことを告白した。父と子の争いを見ていられなくなった邦彦は外へ出ると、「リバー」の常連のかおるが、幇間の石塚に包丁を振りかざしているのを見る。それを止めようと二人の間に入るが一つきに刺されてしまう。帰りの遅い邦彦を待ちながらまち子は窓の外を見ると、いなくなったあの犬がエサを漁っていた。犬を抱き上げ頬ずりするまち子の後を、赤く点滅させたパトカーが、道頓堀の方向へ消えていった。
モダン道中 その恋待ったなし
1958年7月13日 上映 / 日本 / 93分
ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱
1986年12月20日 上映 / 日本 / 48分鬼太郎をはじめ目玉おやじ、ねずみ男、一反もめん、ネコ娘ら日本の妖怪たちと妖怪皇帝一派の大スペクタクルシーンが繰り広げられる「ゲゲゲの鬼太郎」劇場版第4弾。「ゲゲゲの鬼太郎」劇場版第4弾。今回は、妖怪皇帝が日本を妖怪天国にしようと乗り込み、なんと国会議事堂を占拠してしまう。そして、原作者の水木しげる先生もスクリーンに登場して大活躍!さらに、あのねずみ男に恋人が出来てしまうなんてことも起こってしまう…。
泥だらけの純情
1963年2月10日 上映 / 日本 / 90分
コロの大さんぽ
2002年1月3日 上映 / 日本 / 14分東京郊外の住宅街をモデルにした仔犬のコロの冒険物語。色鉛筆で描かれた背景画が印象的。\nコロは、学校へ出かけたサワ子を追いかけて、戸締りがされていなかった扉から外へ出てしまいます。\nあちこちを走り回っていろいろな人に出会うコロ。\n一方帰宅したサワ子は、コロがいなくなっていることに気がつき、一生懸命探すのですが…。\n※三鷹の森ジブリ美術館のチケットは日時指定予約制。映像展示室「土星座」にて不定期上映。上映スケジュールは公式サイトでご確認ください。