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地球で最後のふたり
2003年 / タイ / 112分
三文役者
2000年12月2日 上映 / 日本 / 126分いちど見たらその個性的なキャラクターゆえに誰も忘れることのできない、戦後の日本映画界になくてはならない貴重なバイプレイヤーとして活躍した殿山泰司。自らを「三文役者」と称し女と酒とミステリ小説を愛しつづけた彼のことを、みなは親しみを込めて「タイちゃん」と呼んだ。1998年4月30日にその生涯を閉じた殿山泰司の俳優人生を長年の同志、新藤兼人監督が映画化したペーソスあふれる感動ドラマ。
はなれ瞽女おりん
1977年11月19日 上映 / 日本 / 117分大正時代。盲目の旅芸人おりんは、平太郎という大男と出会い、一緒に旅を続けることに。平太郎は行く先々で献身的におりんの世話を続けるが、ある日、彼が留守の隙におりんが別の男に手籠めにされてしまう。それを知った平太郎は、おりんのもとを去るが…。
新・極道の妻たち
1991年6月15日 上映 / 日本 / 114分尼崎の藤波組では二代目の急死により霊代の加奈江が事実上の統率をしていた。加奈江には妹の頼子と、雅美、直也という二人の子供がおり、頼子の夫は現在拘留中の若頭・松岡、雅美の夫・宗田は本部長、そして直也は最近組を興し藤竜会の会長になっていた。松岡が出所となり、加奈江は三代目に松岡を立て、二代目霊代からひこうとしていたが、その矢先に松岡は射殺されてしまう。
佐賀のがばいばあちゃん
2006年6月2日 上映 / 日本 / 104分明広は戦後まもない広島の実家を離れ、佐賀にある母の実家で暮らすことに。祖母は古い家で、掃除婦をしながらの貧乏暮らし。明広に対して長旅への労いの言葉もなく、離れの小屋に連れて行き、明日から自分でごはんを炊くよう、火吹き竹を手渡して…。
わたしの凡てを
1954年5月12日 上映 / 日本 / 98分
そうかもしれない
2005年10月25日 上映 / 日本 / 106分文筆家の高山治と彼の妻ヨシ子は、平穏な毎日を過ごすごく普通の老夫婦。しかし、ある日突然、ヨシ子が認知症になってしまう。治は少しずつ自分を見失っていく妻を見守ることしかできないでいた。やがて、彼もガンであることが発覚し、2人は特別養護老人ホームと病院で別々に暮らすことになる。
虹をつかむ男
1996年12月28日 上映 / 日本 / 120分就職試験に失敗し、父親とけんかした挙げ句、葛飾柴又にある実家を飛び出した平山亮。四国・徳島県の小さな町に流れ着いた彼は、その町の映画館で働くことに。館主の白銀活男は、定期的に名画上映会を開いては、映画好きの町の同志たちと熱い映画談議を繰り広げ、また過疎の分校などを舞台に巡回興行も行なって、映画の魅力を多くの人々に情熱的に伝え広める一方、幼なじみの美しい未亡人・八重子にひそかに想いを寄せていた。
顔
1957年1月22日 上映 / 日本 / 104分
日本暴力団 組長
1969年7月8日 上映 / 日本 / 96分腐敗するヤクザ社会の中で任侠道に命を賭ける男たちの凄絶な生き様を描き出す「日本暴力団シリーズ」第1作。 日本で最大規模を誇る関西の淡野組が関東に進出し、浜中組と手を組む。迎え撃つ関東連合は横浜の桜田組を抱え対抗。8年の刑期を終えて出所した浜中組・塚本鉄男は、組長が殺されたためその跡継ぎとなる。やがて桜田組の組長が死ぬと、塚本は淡野組と手を切り桜田組と手打ち。
風花
1959年1月3日 上映 / 日本 / 78分木下惠介監督、久我美子、岸惠子、有馬稲子の三大女優共演による美しくも儚い傑作。大地主の娘・さくらが嫁いでいく姿を見守る従弟。さくらに想いを寄せていた彼は信濃川に身を投げようとするが……。二代にわたる身分違いの恋を描く。
ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる
1995年7月15日 上映 / 日本 / 52分魔人ブウの脅威が去り、グレートサイヤマンの活躍などもあって地球はしばし平和な日々が続いていた。ある日、悟飯とビーデルはいつものようにグレートサイヤマンとしての任務をこなしている最中にホイという老人からオルゴールに封じられた勇者を復活させてほしいと頼まれる。オルゴールを鳴らすことができれば勇者は復活するというが、悟空でさえオルゴールの取っ手を回すことはできず、ならばドラゴンボールに頼んでみようということで神龍を呼び出す。 神龍によって封印を解かれたオルゴールは美しい音色と共に壊れ、そこからオカリナを吹きながら一人の青年が現れた。彼こそホイの言っていた伝説の勇者・タピオンであった。タピオンのその雰囲気にトランクスは興味津々でついてまわるが、そこでホイの不審な動きも目撃する。その後打ち解けたトランクスとタピオンはカプセルコーポレーションで一緒に兄弟のように住み始めるが、実はタピオンには恐ろしい秘密が隠されていた。かつてコナッツ星を襲った幻魔人ヒルデガーンが彼の体内に封じられていたのである。 ブルマの提案で封印されていたオルゴールを再現するも、先に封印の解かれた下半身と引き合う力を止められず、ついにヒルデガーンは復活してしまった。悟空たちと、幻魔人ヒルデガーンとの戦いが始まる。
シネマの天使
2015年11月7日 上映 / 日本 / 94分122年にわたって、地元の人々に親しまれてきた映画館・大黒座の閉館が決まる。ある晩、新入社員として同劇場で働く明日香(藤原令子)は、館内で奇妙な老人(ミッキー・カーチス)と出くわす。謎の言葉を口にして、どこかへ消えてしまった彼に驚く明日香。一方、バーテンダーのアキラ(本郷奏多)は大黒座で映画を観て育ち、自身も映画を撮りたいと思いながら踏み出すことができない。そして大黒座支配人(石田えり)は、閉館するにあたり、複雑な感情を抱いていた。そんな中、大黒座最後の日を迎えるが……。
戦ふ兵隊
1939年1月1日 上映 / 日本 / 65分
知と愛の出発
1958年6月17日 上映 / 日本 / 91分
野獣死すべし
1980年10月4日 上映 / 日本 / 119分前年の「蘇える金狼」に続き、大藪春彦原作・村川透監督・松田優作主演のトリオが再結集。松田が扮するのは1959年の映画化では仲代達矢が演じた原作の人気キャラ、伊達邦彦。知的でクールという持ち味はそのままだが、かつては戦場カメラマンだったという、そんなトラウマを抱えた主人公像を松田は熱演。迫真の役作り(奥歯を抜いたなど)は伝説的で、鬱屈した現代社会に反旗を翻す、アンチヒーロー映画の傑作に仕上げた。チンピラ役を熱演した共演の鹿賀丈史が、俳優として初めて大きく注目を浴びた作品でもある。 警視庁の刑事が何者かに殺され、拳銃を奪われる事件が発生。犯人はさらに、その拳銃を使って暴力団の賭博場を襲い、現金3千万円を強奪して逃走する。警察の厳戒態勢をあざ笑うかのように姿を消した犯人は伊達邦彦。伊達は通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。普段は落ち着いた優雅な日々を送っているが、戦場で目覚めた野獣の血が潜在しており、また、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主であった。ある日、大学の同窓会に出席した伊達は、その会場でウェイターをしていた真田に同じ野獣の血を感じ、仲間に入れ大銀行である東洋銀行の支店の襲撃を企む。
なにはなくとも全員集合!!
1967年8月5日 上映 / 日本 / 83分初夏の草津。赤字続きのローカル線の新駅長として着任するため、列車を降りた白坂(三木のり平)は、彼を町の有力者と間違えた旅館の若旦那・風太(高木ブー)にある宴会場に連れてこられた。自分の歓迎会だと勘違いした白坂は大いに飲んだが、実はそれは、鉄道と旅客の獲得をめぐって犬猿の仲にあるバス会社の宴会だったのだ。酔った白坂はバス会社批判の演説をぶって、碇谷営業所長(いかりや長介)を怒らせた。翌日、初出勤した白坂は駅員の粗忽者の加藤(加藤茶)や仲本(仲本工事)を前に、バス会社に遅れをとるなと訓示をしたが、白坂の娘・悦子(中尾ミエ)が年頃の美人とあって、加藤と仲本は大いに仕事に精を出し、駅舎をきれいに磨きあげた。一方、碇谷は所員の荒井(荒井注)や新川(古今亭志ん朝)を激励して、新路線を計画し、鉄道を利用する客を奪い取ろうと準備怠りなかった。そんな時、崖崩れで鉄道がストップし、白坂は慌てたが、碇谷はニヤニヤしながら彼をからかった。頭に来た白坂は、小料理「しらたま」に足を向け、美人マダムのみゆき(水谷良重)に慰められたが、心は晴れなかった。そんななかで、新路線のバスの開通式が行なわれた。その夜、宴会帰りの所員たちは加藤たちと大乱闘を演じ、ますます、双方の敵対意識を高めていった。ところが、そんなある日、白坂の息子の勇(高塚徹)が新川の運転するバスに危うくひかれそうになり、かすり傷を負うという事件が起こった・・・。
妄想少女オタク系
2007年12月8日 上映 / 日本 / 113分
唐獅子警察
1974年5月31日 上映 / 日本 / 90分大成会幹部・片岡直人の元に、腹違いの弟・松井拓が転がり込んだ。女癖の悪い拓は、直人が身柄を預かる代議士の愛人に手を出し、直人の元を飛び出す。やがて愚連隊と共に松井組を結成した拓は、大成会と敵対する三友会の盃を受け、直人と真っ向から対立する。
ダンプガール☆理央
2011年2月1日 上映 / 日本 / 71分愛車のダンプを走らせる理央は、一緒に暮らす修が、ギャンブルに夢中で、しかもヒモ状態なのが悩みの種だった。ある日、理央の前に、殺人で指名手配中の遠山が現れる。遠山は包丁を片手に、10年前に捨てた娘の住む横浜に連れていくよう理央に迫る。