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妖怪大戦争
1968年12月14日 上映 / 日本 / 79分『妖怪百物語』に次ぐ「妖怪」三部作の第二弾。1751年、伊豆半島に4000年の眠りからさめた西洋妖怪・ダイモンが現れた。生き血を求めて人々におそいかかるダイモン。その正体を見抜いた河童や油すましたちは日本妖怪軍団を組織、圧倒的な力を持つダイモンに健気に挑んでいく。
花の詩女 ゴティックメード
2012年11月1日 上映 / 日本 / 70分茜の大地に植物が生い茂った山が連なる惑星、カーマイン・プラネットは平和なようで、現状は列強国に囲まれ、人々は預言者“詩女(うため)”を心の支えとして暮らしていた。そんな中、聖都ハ・リへ向かう次期詩女の少女ベリンの命が狙われているとうわさされる。そして、ドナウ帝国のトリハロン皇子がベリンを警護することになり、ベリン一行の前途多難なハ・リへの旅は始まるが……。
ドラゴンヘッド
2003年8月30日 上映 / 日本 / 122分ある日、東京へ向かう新幹線が、静岡のトンネル内で原因不明の事故を起こした。車両は大破し、乗客は即死。だが、この惨事の中で、修学旅行帰りの高校生、青木テルと、同級生の瀬戸アコ、高橋ノブオの3人だけが奇跡的に生き残り、彼らは救助を待つことに。しかし、誰も彼らを助けに現われず、トンネル内はますます闇に覆われていき、ノブオは恐怖のため次第に精神に異常を来たしていく。そんな混乱の中、テルとアコは暗闇の恐怖を逃れるため地上に脱出するが、なんと2人の眼前に映ったのは白い灰が降る荒廃した大地だった…
小林多喜二
1974年2月20日 上映 / 日本 / 119分小林多喜二は、一九〇三年(明治36年)秋田の貧しい農家に生まれた。彼が四歳の時、一家は伯父のいる北海道小樽に移住した。伯父のパン工場で働きながら勉学に励み、高商(商大)卒業後、北海道拓殖銀行に勤務する。多喜二は、銀行業務帳簿の合間に小説を書いていた。二十一歳の時に田口タキと出会い恋に落ちる。借金までして彼女をわが家にひきとったが、タキは突然、多喜二の深い愛から逃げるように去っていった。また、社会で歴史に残る悪法「治安維持法」(一九二五年四月)が制定された。激しい抵抗運動が起き時代の大きな鼓動と呼応するかのように多喜二の胸を激しく打った。多喜二は文学にうちこみ、同時に労働者、農民闘争に参加した。そして遂にデビュー作「一九二八年三月十五日」を書きあげ、名実ともにプロレタリア作家としての道を歩むことになる。
春琴抄 お琴と佐助
1935年4月1日 上映 / 日本 / 100分
つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語
2013年1月16日 上映 / 日本 / 138分春二(阿部寛)は艶という女性と駆け落ちまでして大島へとたどり着くが、気ままな妻の不貞に翻弄(ほんろう)されてきた。そんなある日、艶の病気が発覚し、さらには昏睡(こんすい)状態に陥ってしまい、これまで無心に彼女を愛し続けてきた彼は激しく動揺する。ついに春二は最愛の妻と深い仲だった男性たちに、艶が瀕死(ひんし)の状態にあることを知らせようと思い立つが……。
まんが島
2017年3月25日 上映 / 日本 / 107分太平洋上の孤島。携帯電話の電波などは届かず、厳しい大自然に囲まれたその島で作品執筆に没頭する、永沢(水澤紳吾)や守吉(守屋文雄)をはじめとする売れない漫画家たち。彼らの真摯(しんし)な姿に心を奪われた漫画雑誌の編集者・サトー(河原健二)は、差し入れのハンバーガーを手にして島を訪れる。ある日、島への船がストップしてしまう。パニックになり、空腹にもがき苦しみながらも、彼らはペンを握って漫画と向き合うが……。
メリーさんの電話
2011年2月12日 上映 / 日本 / 60分女子高生の美奈子と真由子は同じ空手部に所属するライバル同士。彼女たちは顧問の一宮先生の引率の下、強化のために山奥の合宿施設へと向かう。合宿は何事もなく終わるかと思ったが、部員の沙織が突然、発狂する。その事件を境に部員たちが消えていく。
夜の素顔
1958年4月1日 上映 / 日本 / 121分
男はつらいよ 旅と女と寅次郎
1983年8月6日 上映 / 日本 / 101分「男はつらいよ」シリーズ第31作。寅さんが、満男の小学校生活最後の運動会に行くか行かないで、大げんか。そして旅先の佐渡島への港で出会ったのが、私生活と仕事の板挟みで何もかも投げ出したくなって、失踪中の演歌歌手・京はるみ(都はるみ)。そうとは知らず寅さんは、彼女と佐渡への二人旅。楽しい時を過ごし、やがて別れの時が。彼女の正体にいつしか気づいた寅さんは、優しい言葉をかける。そして柴又、「佐渡島の休日」に想いを馳せ、はるみの歌に聞き惚れていると、なんとはるみがとらやへやってくる・・・
はたちの青春
1946年5月23日 上映 / 日本 / 72分桑原は銀行でも古参株の一人である。彼のケチなことにおいては既に定評があり、同僚から一本、二本と巧みに煙草を稼いだりして「ポケット騒ぎ」という俗名さへ持たされている。彼には一人娘がいる。女房にも甘いが、ことに娘のことになると極端な愛溺を示して同僚達の反感を買うのが常である。彼は又上役の部長には最も信用があり、一番昵懇になっていると悦に入っている。そこにつけ込んだ同僚が、部長が桑原の娘を息子の嫁にとかねがね思っていると造言してもったいらしく桑原に告げる。部長絶対主義の彼はそれを信じ、娘には許婚者がいることも見捨ててかかるのである。
非常線の女
1933年4月27日 上映 / 日本 / 100分岡譲二と田中絹代を暗黒街の男と情婦に配した異色の和製ギャング映画で、二人は与太者とその可憐な姉を自分の属す悪の世界から救う。若き小津のアメリカ映画好きを窺わせる“洋才”の作品だが、衣装・美術に至るまで細部のセンスの良さには目を瞠らされる。 時子(田中絹代)は昼間はタイピストとして働いているが、私生活では三流ヤクザの襄二(岡譲二)と一緒に暮らしている。学生の宏(三井秀夫)もその仲間に加わるが、襄二は彼の姉・和子(水久保澄子)に惹かれる。時子はそれを知り、和子を脅そうとするが逆に彼女を気に入り、自分や襄二もアウトローな世界から足を洗おうと決心する。襄二も同意するが、宏が窃盗を働き襄二はそれをかばうため最後の一仕事をやるはめになる。襄二と時子は社長から金を盗み、宏にその金を与える。警察から逃れようとしながらも、時子は襄二に自首するよう説得するが聞き入れられなかったため、彼を撃つ。負傷した襄二は観念して二人は逮捕されるのだった。
悪霊島
1981年10月3日 上映 / 日本 / 131分瀬戸内海のある島を舞台に起る、連続殺人事件を追う金田一耕肋の活躍を描く。横溝正史の同名の小説の映画化で、脚本は「幸福号出帆」の清水邦夫、監督は「夜叉ヶ池」の篠田正浩、撮影も同作の宮川一夫がそれぞれ担当。
風に濡れた女
2016年12月17日 上映 / 日本 / 78分都会から逃れ、世捨て人のように山小屋で生活する高介はある日、汐里という野性的な女と出会う。欲望に忠実な汐里を前にたじろぐ高介だったが、次第に彼女に翻弄(ほんろう)されていく。欲を捨てたと思ってきた高介だったが……。
行方不明
2012年11月10日 上映 / 日本 / 72分撮影のため無人島に到着した大学の映画サークルのメンバーたち。その中にはヒロインに迎えられた女優、高田里穂(高田里穂)の姿もあった。携帯電話やインターネットも圏外の島で、2日間の撮影が無事に終了。しかし、やって来るはずの迎えが来ない。数日後、メンバーの一人が無惨な姿で発見され、メンバーは疑心暗鬼になってしまい……。
大学の山賊たち
1960年7月31日 上映 / 日本 / 94分北アルプスを登山中、吹雪に見舞われた大学山岳部の部員たち。途中5人の女性に出会い、山小屋まで下山し避難することに。だが、2人の強盗が小屋に侵入。さらには警官に追われた強盗たちが撃った銃弾で雪崩が起き、小屋への唯一のルートが断たれてしまい…。
看護婦のオヤジがんばる
1980年5月10日 上映 / 日本 / 115分
スカイハイ [劇場版]
2003年11月8日 上映 / 日本 / 123分恋人との結婚式を数日後に控えている神崎刑事は最近、体の一部を切り取られるという猟奇殺人事件に悩まされていた。ある日、女性の他殺体が発見される。やはり、これまでと同様の手口で殺害されており、これで犠牲者は3人にのぼった。そして結婚式当日、4人目の犠牲者が出てしまう。その被害者とは、不幸にも神崎の婚約者・美奈だった。同じ頃、彼女は自分が殺されたことも気付かずに、“怨みの門”の前に立っていた。門番“イズコ”に3つの選択を迫られた美奈は、記憶を辿って殺された真相を掴むために現世へ戻る道を選ぶ。
おゆきさん
1966年12月3日 上映 / 日本 / 79分
地下鉄(メトロ)に乗って
2006年10月21日 上映 / 日本 / 121分衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。