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霧の旗
1977年12月17日 上映 / 日本 / 95分柳田桐子は殺人事件に巻き込まれた兄・正夫を救うため法律事務所を訪れた。だが多額の費用が必要とわかって絶望する。その様子を見ていた記者・阿部啓一は怒りを覚え、彼女を慰めようとする。後日、兄に死刑判決が下り、控訴中に獄死してしまう。
越後つついし親不知
1964年5月9日 上映 / 日本 / 112分
人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊
1968年1月3日 上映 / 日本 / 104分昭和17年6月のミッドウェイ海戦敗北を機に、日本の戦局は日増しに悪化。その劣勢挽回のために、必死必殺の特攻兵器が考案される。それが、「回天」と命名された人間魚雷である。空の神風特攻隊に呼応するかのように、その1ヶ月後、海深く回天特別特攻隊が出現。終戦に至るまで、敵艦に体当たりし、132名の若人の血潮が海に散った。その回天の創案、試作、訓練から誕生にまつわるエピソードを経て、昭和19年11月の回天初陣の菊水隊が、壮烈な特攻作戦に参加し、これに搭乗した若者たちが、かけがえのない青春を断つまでを赤裸々に描く。キャストには、鶴田浩二をはじめ、松方弘樹、梅宮辰夫、千葉真一、里見浩太郎、伊丹十三、佐久間良子、藤純子、桜町弘子等の東映オールスターの枠を超えた最高のキャスト陣が総出演。監督には、ベテラン小沢茂弘がメガホンをとる。(C)東映
弱虫ペダル SPARE BIKE
2016年9月9日 上映 / 日本 / 60分春、総北高校に入学した巻島裕介。これまでたった一人で走ってきた彼は総北の自転車競技部に入部することで、自らの自由な走りで周囲から認められ、広い世界に羽ばたくことが出来る、と胸を躍らせていた。しかし、彼の独特なダンシング走法は、部の先輩たちから嘲笑され、走り方を直すように言われてしまう。「自転車は自由だ」と信じていた巻島は…。
濡れた週末
1979年9月22日 上映 / 日本 / 71分
SELF AND OTHERS
2001年4月28日 上映 / 日本 / 53分1983年、3冊の作品集を残しわずか36歳で夭逝した写真家、牛腸茂雄。彼の写真のまなざしは没後しだいに味わいを増し、人々の心をとらえていった。特別な技巧をこらしているわけではない。だが、なぜか記憶に深く食いこみ、魂を揺さぶるような力を備えている牛腸茂雄の写真。遺品のひとつにカセットテープがあり、この映画の中でだれにともなく語りかける牛腸重雄の声が録音されている。 「もしもし、きこえますか。もしもし、きこえますか……」 孤独な命が全世界へ向けて声を発しているような生々しさが胸を打つ。
ガメラ 大怪獣空中決戦
1995年3月11日 上映 / 日本 / 95分平成ガメラシリーズ第1作。 監督に金子修介、脚本に伊藤和典、特撮監督に樋口真嗣を迎え、リアリティを徹底的に追求しつつ、新しい特撮表現に挑んだ意欲的な怪獣映画となった。 1995年。太平洋上に発見された謎の巨大漂流環礁が、黒潮に乗って日本に近づいていた。保険会社の草薙と海上保安庁の米森は環礁の調査に乗り出し、環礁の上で不思議な石版と大量の勾玉を発見。さらに、この環礁が生物であるということが明らかになる。 同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、島民が「鳥!」という無線を最後に消息を絶つ事件が発生。調査に呼ばれた鳥類学者の長峰はそこで、島民を食らった巨大な怪鳥を発見する。 政府は怪鳥の捕獲を決定。長峰が中心となって福岡ドームに誘い込む作戦を決行するが、その内の1匹を取り逃がしてしまう。巣に向かって帰巣する1匹を自衛隊のヘリが追跡していた時、博多湾からあの環礁=巨大生物が出現。向かって来る怪鳥を平手打ちで石油コンビナートに吹き飛ばして倒し、そのまま博多へ上陸。周りの建物を破壊しながらドームに向かって行く。更に、予期せぬ事態に周囲は大混乱に陥り、その隙を突いた2匹の怪鳥は自らを閉じ込めていた鉄格子を強力な超音波で切断して脱出。巨大生物も円盤のような姿となって怪鳥を追って飛び去っていった。 「最後の希望・ガメラ、時の揺りかごに託す。災いの影・ギャオスと共に目覚めん。」 古代の石板に記された碑文から、政府は巨大生物をガメラ、怪鳥をギャオスと呼称する。政府はギャオスの捕獲にこだわる一方、ギャオスよりも体格的に大きいガメラを危険視し、ギャオスを追うガメラを攻撃する。 ガメラの妨害を逃れ短期間で巨大に成長を遂げたギャオスは、エサとなる人間を求め東京へと向かう。ここにきてようやく政府は捕獲を中止し、ギャオスに攻撃を行うが、ギャオスは自衛隊の発射したミサイルを巧みに誘導して東京タワーを破壊させ、真っ二つに折れた東京タワーに営巣する。しかしギャオスの産卵直後、突如大きな地震が起こり、次の瞬間、傷の癒えたガメラが地中から出現。東京タワーごと巣を破壊したものの、ギャオスを取り逃がしてしまう。急いで飛び上がるガメラ。 今ここに、東京の空を舞台とした、二大怪獣による空中決戦の火蓋が切られた。
ギャング対ギャング 赤と黒のブルース
1972年4月14日 上映 / 日本 / 97分昭和38年、加納は井菱物産の課長補佐で、東京オリンピックの射撃選手第一候補として強化練習に参加していた。ある日、ささいなことで愚連隊ともめ事を起こして相手を刺し殺してしまう。刑期を終えて出所した加納に、菊栄会の水森が声をかける。
お嬢さま極道組長
1991年 / 日本 / 90分
ネオ極道伝KIZA
1993年 / 日本 / 85分
闇の中
2006年8月5日 上映 / 日本 / 88分
幕末太陽傳
1957年7月14日 上映 / 日本 / 110分江戸末期、品川宿の遊郭「相模屋」へ、仲間と繰り出した佐平次(フランキー堺)。翌朝、一文なしの佐平次は居残りを決め込み、店の雑用一切を引き受けることに。高杉晋作(石原裕次郎)から勘定のカタを取るなど、佐平次は素晴らしい働きを見せる。そんな佐平次をめぐって、女郎のこはる(南田洋子)とおそめ(左幸子)がにらみ合いをするようになり……。
風が強く吹いている
2009年10月31日 上映 / 日本 / 133分高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。
仮面ライダーJ
1994年4月16日 上映 / 日本 / 46分世界中を異常気象が襲った。地球征服を企む超巨大生命体フォッグ・マザーの仕業である。フォッグ・マザーの体内では、3怪人が祈りの儀式を続けており、生贄として少女・加那に魔の手が迫る!加那を守ろうとしたプロカメラマンの瀬川耕司は、怪人アギトに襲われ命を落とす。だが、耕司は地底に住む友好的種族の地空人の改造手術を受け、Jパワーの戦士として蘇った。Jはフォッグ・マザーに潜入し、コブラ男と対決するが、フォッグ・マザーの胃袋に飲み込まれてしまった。J、最大のピンチ!その時、地空人の祈りによって、強力な大地の精霊エネルギーが注ぎこまれ、10メートルの巨大なJの姿が出現した!Jはフォッグ・マザーを倒し、加那を救うことができるのか?
激流に生きる男
1962年5月1日 上映 / 日本 / 84分
MW-ムウ-
2009年7月4日 上映 / 日本 / 129分16年前、沖之真船島で開発中の神経ガス「MW」が漏れ出し、島民の大半が中毒死、生き残った島民もことごとく虐殺される事件が発生した。だが、その中で生き残った少年が2人いた。1人は後に神父となった賀来、もう1人はエリート銀行員となった結城である。 結城は国内外で殺人を重ねる。タイでの誘拐殺人事件で犯人に肉薄した刑事の沢木は、結城が犯人であると勘付くが、その尻尾をなかなかつかめない。犯罪のサポートを強要されていた賀来も、警察への密告に失敗する。 そんな中、タイの事件を追ううちに16年前の惨事に行き当たった新聞記者の京子が賀来と結城に接触。その結果、結城は現存するMWの保管場所を知ることになる。
-北村透谷- わが冬の歌
1977年12月17日 上映 / 日本 / 103分
EGG
2005年3月6日 上映 / 日本 / 72分主人公・月子は幼い頃から目を閉じると同じ光景が見えた。それは真紅の水上に浮かぶ巨大な卵。ある日、卵が割れて中から禍々しい怪獣が出現する。この夢をきっかけに自分の出自に関する秘密を知り苦悩する月子。夢は心象風景であり、彼女は自分のなかに潜む怪獣という存在とどう折り合いをつけることができるか。怪獣をモチーフにした異色の特撮作品。
メイン・テーマ
1984年7月14日 上映 / 日本 / 100分小笠原しぶきはマジックを修行している大東島健と出会い、彼の車で旅に出ることにした。しぶきの目的地は大阪、健の目的地は沖縄だ。気の合わない二人は、旅の途中で喧嘩ばかり。浜松で健の叔父のマジックショーがあり、しぶきはその手伝いをする羽目に。しかし健はショーの間、伊勢雅世子というジャズシンガーと会っていた。雅世子にぞっこんな健を見て、しぶきは嫉妬する。車は大阪に着き、二人は別れた。しかししぶきは健のことが気にかかり、姉夫婦が住む沖縄へ旅立っていく。
ケイティ
1995年 / アメリカ / 100分