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ガス人間第1号
1960年12月11日 上映 / 日本 / 91分“東宝変身人間シリーズ”第3作。 生体実験の犠牲で、身体をガス化できる特殊能力を持ってしまった男と、彼の愛する美しい女、春日流家元・藤千代との悲恋を描いたSFスリラー。強盗殺人を捜査する岡本警部補たちは、容疑者として日本舞踊の家元・藤千代に目を付けた。だが、彼女は無実であると主張する男が現れる。彼・水野こそ、自在に身体を気体化できる能力を以て、強盗を働いていた真犯人だった。
凶気の桜
2002年10月19日 上映 / 日本 / 122分若きナショナリストの山口、市川、小菅の幼馴染み3人は東条英機版ネオナチともいうべき結社“ネオ・トージョー”を立ち上げ、特注の白い戦闘服をまとう。その出で立ちで、自分たちの育った街・渋谷から汚いゴミを一掃しようと、日々街中で半端な不良どもを狩っていた。そんな彼らは、右翼系の政治結社・青修同盟の会長・青田に一目置かれ、何かと世話をしてもらうようになる。ある日、山口ら3人は不良外人が堂々とドラッグを捌いているクラブを襲撃する。だが、その店は青修同盟と対立する暴力団が経営していた。それが発端で抗争が始まり、山口たちは巻き込まれていく。
るろうに剣心
2012年8月25日 上映 / 日本 / 134分幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。
蛇イチゴ
2003年9月6日 上映 / 日本 / 108分痴呆症の祖父が死んだ明智家に、長男の周治が10年ぶりに帰ってきた。勘当されていた彼は、サギ師となって身に付けた巧みな話術によって借金トラブルを解決し、両親の信頼を得る。だが、妹の倫子からは疑いを持たれてしまう。
鉄道員(ぽっぽや)
1999年6月5日 上映 / 日本 / 112分廃線が決まった北海道のローカル線・幌舞線の終着駅である幌舞。駅と運命をともにするかのように定年を迎えつつある駅長の乙松は、どんな時にも仕事を休んだことのない筋金入りの鉄道員(ぽっぽや)だった。十数年前、生まれたばかりの娘が亡くなった日も、約2年前に妻が病に倒れた日も、休むことなく駅に立ち続けた。周囲は彼の定年後をあれこれと心配するが、そんなある日、彼は偶然から見慣れぬ少女と親しくなる。
それでもボクはやってない
2007年1月20日 上映 / 日本 / 143分フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。
四月物語
1998年3月14日 上映 / 日本 / 80分4月。卯月は武蔵野の大学に入学するため、北海道から東京へと引っ越してきたばかり。内気な彼女は、初めてひとり暮らしを始めたアパートの隣人や、新しい友人たちとの出会いに驚きや戸惑いを覚えていく。だが、実は彼女が上京した本当の理由は、高校で1つ上の学年だった先輩・山崎と同じ大学に行きたかったからだった。卯月は、山崎に思い出してもらいたくて、それとなく彼がアルバイトしている書店に通う。
ゴジラ対ヘドラ
1971年7月24日 上映 / 日本 / 85分ゴジラシリーズ第11作。当時社会問題となっていた公害問題を前面に打ち出し、サイケデリックな映像を取り入れた異色作。ヘドロで汚された駿河湾の河口で巨大なオタマジャクシに似た生物が見つかり、さらには怪物によるタンカー事故が相次いで発生。海洋学者の矢野は、怪物がヘドロと宇宙鉱物から生まれた生命体であると推察する。謎の怪物ヘドラは主食であるヘドロを求めて工業地帯を襲撃し、次第に巨大な怪獣へと変貌していく。硫酸ミストをまき散らし深刻な公害被害により人々が次々と倒れていく中、富士山麓にてゴジラとの決戦が近づく。
キツツキと雨
2012年2月11日 上映 / 日本 / 129分人里離れた山間の村。木こりの岸克彦(役所広司)は、早朝から仲間と山林に入り、木々を伐採して生計を立てていた。妻に先立たれ、今は息子の浩一(高良健吾)と2人暮らし。定職に就かずにふらふらしている浩一に、克彦は憤りを覚えていた。妻の三回忌はもうすぐ。ある朝、田舎道を行く克彦は、車が溝にはまって立ち往生している2人を発見する。ゾンビ映画の撮影にやってきた映画監督の田辺幸一(小栗旬)と鳥居(古舘寛治)だった。なりゆきから、2人を撮影現場まで案内することになった克彦は、そのままゾンビのメイクでエキストラ出演する羽目になる。木こり仲間たちから出演をネタにされ、まんざらでもない克彦。撮影途中の映像を見るラッシュ試写に呼ばれた彼は、小さく映る自分のゾンビ姿に思わず苦笑いする。傍らでは幸一が、自分の腕を噛みながら、苦々しい表情でスクリーンを見つめていた。現場では、大勢のスタッフやキャストから質問攻めにあい、頭が混乱して昏倒してしまう幸一。そこへたまたまやってきた克彦は、弁当を食べながら幸一に年齢を尋ねる。彼が25歳だと聞いた克彦は、生い茂る松の木を指さし、“あそこに松が生えてるだろ。あの木が一人前になるのに、ざっと100年はかかるよ。”と告げる。またある日、露天風呂から上がり、克彦と一緒にそばをすすっていた幸一は、父親が買ってきたビデオカメラをきっかけに、映画を撮り始めるようになったことを語る。しかし、実家の旅館を継がなかったことで、父親は後悔しているだろうと。克彦は“後悔なんかしてねえよ。自分の買ってきたカメラが息子の人生を変えたんだ。嬉しくてしょうがねえだろうよ。”と幸一を諭すのだった。やがて克彦は積極的に撮影を手伝うようになり、撮影隊と村人たちとの間に、少しずつ一体感が生まれてゆく。やがて、撮影はいよいよ佳境を迎える……。
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
2004年4月17日 上映 / 日本 / 96分しんちゃんたち“かすかべ防衛隊”は映画館へ来ていた。ところが、いつの間にかしんちゃん以外がいなくなってしまい、驚いたしんちゃんは、ひろし、みさえを呼びみんなを探しだすが……。
書を捨てよ町へ出よう
1971年4月24日 上映 / 日本 / 137分万引き常習犯の祖母、戦争犯罪人の父、ウサギを偏愛する妹。駄目な家庭に育ち、いつも家出を考えている“私”と恵まれた環境に身を置く“彼”。行き場のない鬱屈とした情熱を持て余した“私”は奇妙な人々と出会い、幻想と回想の入り混じった街を放浪する。
名探偵コナン 瞳の中の暗殺者
2000年4月22日 上映 / 日本 / 100分警察官が連続して殺される事件が発生した。凶悪テロ、あるいは過激派の犯行なのか? 殺された2人はいずれも警察手帳をにぎりしめていた。コナンは小五郎とともに事件について聞き出そうとするが、白鳥刑事が放った一言は“Need not to know(知る必要のないこと)”。これは警察内部で使われる用語で、事件が警察内部に関わることを意味する。警視庁からの情報がない中、ついには蘭の命までもが狙われる!
花より男子ファイナル
2008年6月28日 上映 / 日本 / 131分道明寺(松本潤)がつくし(井上真央)にプロポーズしてから4年。2人は全世界に向け、盛大な婚約発表会見を決行。その後、結納を交わしたつくしは、道明寺の母・楓(加賀まりこ)から、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきたティアラ“ビーナスの微笑”を贈られる。しかしその夜、何者かにティアラを盗まれてしまい……。
バンパイアハンターD
2001年4月21日 上映 / 日本 / 102分「貴族」マイエル=リンクが、都の名門エルバーン家の少女シャーロットを拉致する事件が発生した。エルバーン家は、"D"に加え、「貴族」たちでさえ恐れる凄腕のハンター一味・マーカス兄妹にもシャーロットの救出を依頼した。 "D"、マーカス兄妹、マイエル=リンクと彼が雇った怪物の用心棒「バルバロイの民」が入り乱れての追跡行の行きつく先、最終決戦の場は、悪名高い女「貴族」カーミラの居城であった。
映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜
2011年3月5日 上映 / 日本 / 108分北極からロボットの足と謎の青い球体を持ち帰ったのび太。すると、のび太の家の庭に空からロボットの部品が降ってきた。「鏡面世界」を使って巨大ロボット“ザンダクロス”を完成させたドラえもんとのび太だったが、ロボットの持ち主の少女リルルが登場。何と、ザンダクロスとリルルはロボットの星メカトピアからやって来たのだった。
十三人の刺客
2010年9月25日 上映 / 日本 / 141分幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら総勢300人超の武士が鉄壁の布陣を敷いていたが、新左衛門には秘策があった。
劔岳 点の記
2009年6月20日 上映 / 日本 / 139分明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを負ってしまう。大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だったが、柴崎と宇治はある言葉を思い出し……。
日本前衛派の開拓者
2026年11月7日 上映 / イギリス / 100分
パリに咲くエトワール
2026年3月13日 上映 / 日本 / 119分画家を夢見るフジコとバレエに心惹かれる千鶴。横浜で偶然出会ったふたりは、運命に導かれるようにパリで再会を果たします。20世紀初頭のパリで、夢を追い求め奮闘するふたりの姿は、誰の心にもある“明日への希望”を呼び覚ましていきます。
東京裁判
1983年6月4日 上映 / 日本 / 277分太平洋戦争敗戦後の日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判の模様を記録し、裁判から25年後に公開されたアメリカ国防総省の50万フィートにも及ぶ長大なフィルムを、5年の歳月をかけて編集して製作した長編ドキュメンタリー映画。