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ラジオ下神白―あのとき あのまちの音楽から いまここへ
2024年4月27日 上映 / 日本 / 70分ラジオ、歌声喫茶、宅録、ミュージックビデオ……次々と変化する「伴走」のかたち\nいわき市にある福島県復興公営住宅・下神白(しもかじろ)団地には、2011年の東京電力福島第一原子力発電所事故によって、浪江・双葉・大熊・富岡町から避難してきた方々が暮らしている。\n2016年から、まちの思い出と、当時の馴染み深い曲について話を伺い、それをラジオ番組風のCDとして届けてきたプロジェクト「ラジオ下神白」。2019年には、住民さんの思い出の曲を演奏する「伴奏型支援バンド」を結成。バンドの生演奏による歌声喫茶やミュージックビデオの制作など、音楽を通じた、ちょっと変わった被災地支援活動をカメラが追いかけた。\n監督は、震災後の東北の風景と人の営みを記録し続けている映像作家の小森はるか(『息の跡』『二重のまち/交代地のうたを編む』)。本作は、文化活動家のアサダワタルを中心にした活動に、2018年から小森が記録として参加することによって生まれた。\nカラオケとは違い、歌い手の歌う速度にあわせて演奏する「伴奏型支援バンド」。支援とは何か? 伴走(奏)するとはどういうことか? 「支援する/される」と言い切ることのできない、豊かなかかわりあいが丹念に写しとられている。
唐人お吉
1930年7月1日 上映 / 日本 / 4分
われ一粒の麦なれど
1964年8月30日 上映 / 日本 / 108分
超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGA
1987年3月19日 上映 / 日本 / 79分前作OVAより約1年後に発売された、劇場用作品並の長尺で制作された完全新作。実際に映画公開も予定されていたが、最終的にはOVAとして発売されている。 ムゲ帝王との戦いを経て、獣戦機隊の面々にもとりあえずの日常が戻っていた。それぞれが自身の問題と向き合い悩む中、謎の組織バンディッツが破壊活動を開始。さらには巨大な敵グザートが出現し、迎撃に向かう忍たち。しかし敵は自爆してしまい、それが新たな戦いの幕を開けることとなった……。 『マシンロボ』等で人気のアニメーター・はばらのぶよしの作画センスを堪能できる一編だ。主人公たちがミュージシャンばりに演奏する終盤のライブシーンは、忍と沙羅のキスシーン同様に話題を呼んだ。
それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島
2012年7月7日 上映 / 日本 / 45分おいしいバナナがいつもあふれている南の国、バナナ島には、ちょっとワガママだけど元気いっぱいの女王・バンナたちが住んでいます。島の一大イベント”バナナ祭り”に招待されたアンパンマンたちでしたが、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていました。アンパンマンたちに助けてもらうことが面白くない、意地っぱりのバンナでしたが・・・。
それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌
2010年7月10日 上映 / 日本 / 50分暗闇の森で闇の女王・ブラックノーズに育てられたヒナ鳥の化身カーナは、ある日、ブラックノーズの命令でアンパンマンワールドに降り立ち、“暗やみの笛”を吹いて人々から幸せな気持ちを奪う。カーナはブラックノーズにだまされて間違ったことをしたと気付くが、世界は真っ暗闇になってしまい、アンパンマンが立ち上がる。
地下街の弾痕
1949年5月2日 上映 / 日本 / 85分あらゆる犯罪を秘めて暗黒の底に眠る大大阪の午前一時。梅田地下街で殺人事件が起こる。被害者の身許を調べるうちに、意外にも事件担当の新聞記者関口の妹でかつて婚約の皆川刑事を裏切って金の為の結婚をしたみち子の夫金子であることがわかり…。
ごろつき
1968年10月12日 上映 / 日本 / 92分ボクサーを夢見て上京した男性。彼は、トレーニングに励みながら楽団の音楽にも触れ、充実した日々を送る。しかし、楽団のリーダーが暴力団に脅迫される事件が発生。自らの大切な人々を守るため、彼は復習を決意する。
BU・SU
1987年10月31日 上映 / 日本 / 95分性格が“ブス”な女の子が、上京して様々な経験を重ねる中で自分の殻を打ち破って成長していく姿を描く。18歳になる森下麦子は片田舎で生まれ育ち、性格のひねくれた暗い女の子だった。そんな“心のブス”を治すため上京し、置屋を営む叔母・胡蝶のところで鈴女という名前をもらい芸者見習いをしながら高校に通うことになる。
マダムと女房
1931年8月1日 上映 / 日本 / 57分日本初の本格的トーキー映画である本作は、賑やかな音と音楽にあふれた作品。\r\n東京の郊外、ジャズ、劇作家という少し夢のあるあこがれのようなストーリー。\r\n日本映画初となる第一声は、田中絹代の“あなたぁ”だった。
プロミスト・ランド
2024年6月29日 上映 / 日本 / 89分春の東北、マタギの伝統を受け継ぐ山間の町。高校を出て親の仕事を手伝う 20 歳の信行(杉田雷麟)は、この土地の閉鎖的な暮らしに嫌気が差しながらも、流されるままに日々を送っていた。そんなある日、役所から今年の熊狩りを禁止する通達が届く。違反すれば密猟とみなされ、マタギとして生きる道を閉ざされてしまう。皆が落胆しながらも決定に従うなか、信行の兄貴分の礼二郎(寛一郎)だけは、頑なに拒み続ける。後日、礼二郎から呼び出された信行は、二人だけで熊狩りに挑む秘密の計画を打ち明けられ…。
アンチェイン
2001年5月19日 上映 / 日本 / 98分一度も勝てないままリングを降りたボクサー、アンチェイン梶。その時から、梶の長い闘いが始まる。人生をリングに、世間を相手に。ガルーダ・テツら後輩たちに慕われ家族を得る一方で、事業には失敗、暴行事件を起こすなど、自ら苦しい方へと向かってしまう。
うぉっしゅ
2025年5月2日 上映 / 日本 / 115分ソープ店で働く主人公・加那。ある日、母から電話が。\n「一週間だけ、おばあちゃん の介護してくれない?」\n仕事のことを隠していた加那は、\nソープ嬢ということを秘密に、翌日から祖母宅⇔ソープ店を行き来して、\n“人の身体”を洗い続ける二重生活〈ダブルワーク〉をすることに。\n認知症が進み、名前すら覚えていない祖母・紀江の介護に奮闘する加那。\n会うたびに“初対面”を繰り返してゆく毎日。\n「どうせ忘れる」相手に対し加那は、祖母との暮らしの中で、\n本当の事を素直に打ち明けられている自分に気付く。\nそして祖母の知らなかった、これまでの人生と孤独が垣間見えてきて…。
つゆのあとさき
2024年6月22日 上映 / 日本 / 105分2024年公開の映画「つゆのあとさき」
まあだだよ
1993年4月17日 上映 / 日本 / 134分黒澤明監督が人生の晩年にあたって、敬愛する個性派作家・内田百閒の随筆を原案に、百閒の日常と彼の教師時代の教え子との交流を描く。1998年に88歳で死去した同監督のこれが遺作となった。 昭和18年の春、長らく大学でドイツ語を教えていた内田百閒は、文筆に専念するため、教職を退くことを宣言。教え子たちは、「学校の先生を辞めても、先生は先生です」と言って、「仰げば尊し」を歌いながら敬愛する師の新たな門出を見送る。それでも教え子たちは、何かと退職後に引っ越した内田家へ押しかけては、師との団欒を楽しむことに。やがて百閒の誕生日を祝う、「摩阿陀(まあだ)会」なるものが毎年開かれるようになる。
爆弾を抱く女怪盗
1960年2月7日 上映 / 日本 / 77分
私を描いて
2024年 / 日本 / 19分同級生や教師をモチーフにした漫画を発表して学校で孤立したこよりに、“完璧”な桐子が声をかける。\n「あの漫画、最高でした」\n人がいっぱい死んで、人をたくさん傷つけてしまった漫画なのに、どうして?\nスポーツ万能で成績優秀、容姿端麗の人気者に褒められて大得意のこよりだが、桐子の誰にも見せていない顔に次第に気がついていく。\n「私を描いて」という言葉に込められた桐子の真意とは。\n本作は“私”と“人前の私”の間で戸惑う10代の心に焦点を当てた短編映画です。
くりいむレモン 黒猫館
2006年 / 日本 / 76分車椅子に乗った亜里沙(16)は美大生の正樹(20)と3年ぶりに再会する。彼女は母親の冴子(39)とメイドのあや(22)の三人で暮らしていた。正樹と亜里沙は異母兄弟で、彼の母親は妾であった。世話になった冴子に肖像画を依頼され、洋館を訪れた。その夜、冴子とあやが激しく抱き合っているのを目撃する。 次の日、肖像画に取り組む正樹は思うように筆が進まず、亜里沙は彼を優しく慰める。そんな二人を気に入らない冴子は、正樹に向かって挑発を始める。
二刀流開眼
1943年4月1日 上映 / 日本 / 91分
黄金バット
1966年12月21日 上映 / 日本 / 73分戦前の紙芝居、戦後の絵物語を経て復活したスーパー・ヒーローの原点『黄金バット』を特撮映画化。惑星イカルスによる地球破壊を企む怪人ナゾーに挑戦するヤマトネ博士とアキラ少年、そしてパール研究所の精鋭たち。少女エミリーの願いを聞き、高らかな笑いとともに現れる正義の味方、我らのヒーロー、黄金バット!主演に千葉真一を迎えて贈る東映SF冒険活劇映画!