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いつか来た道
1959年5月27日 上映 / 日本 / 90分
喧嘩道中
1957年5月12日 上映 / 日本 / 81分
四季・奈津子
1980年9月6日 上映 / 日本 / 120分博多郊外に住む一家の4姉妹の次女・奈津子。ある日、四女とともに前衛劇団の公演を観たことで彼女の中の何かが触発される。そして、そこで知り合った写真家・中垣に自分のヌード写真を撮ってほしいと頼むのだった…。
紀州の暴れん坊
1962年9月1日 上映 / 日本 / 83分源六郎とよばれていた若き日の八代将軍・吉宗が、紀州家のお世継ぎをめぐる騒動に、もって生れた情熱と反逆精神を叩きつけ、雄大壮麗な南の海を背景に恋と活劇を繰り広げる青春時代劇。 紀州家の次男坊に生まれた源六郎は、父・徳川光貞の厄年に生まれたため、城を追い出されて南海の大自然の中で乳母のお浜と俊海和尚の手で育てられ、暴れん坊ではあるが正義と勇気を備えた青年として逞しく成長する。しかし、兄・頼職が病気にかかったため、世継ぎになることを勧められた源六郎は、お浜と別れてまで自分を捨てた親のもとへ帰る気はない、と頑として受けつけない。そんな折、分家から世継ぎを出そうと画策する城代家老の本間主水とその一味は、お浜を誘拐し源六郎をおびきだして襲い掛かるが、源六郎は大岡忠相に救われる。お浜を探しに海辺を馬で走らせる源六郎は、海女のおいくに出会い、どこか浜木綿の花にも似た野性的で美しいおいくに次第に惹かれていく。同じ頃、城中では兄・頼職の病状が悪化し、大岡忠相は源六郎の説得にかかる。おいくとの出会いを知った忠相は、「心底好きなら日本一の男になってやれ、紀州なんぞで威張っておらず、広い世界で暴れまわれ、それが出来ねばいっそ死ね!」と源六郎に言葉をかける。それを聞いた源六郎は今までの自分の行動を反省し、ついに城に帰る決心を固める。瀕死の兄・頼職は立派に成長した源六郎を見ると、安心したのか微笑を残して死んでいった。数日後、和歌山城中に大岡忠相が妹を伴い源六郎に面通りに現れるが、その美しい妹とは…。
鳶がクルリと
2005年10月1日 上映 / 日本 / 116分大企業の子供服開発チームで働く中野貴奈子(観月ありさ)は、高学歴、高収入のエリートOL。しかし、人生をかけて進めていたプロジェクトが失敗し、突然の左遷を言い渡される。
恋人をさがそう
1967年5月20日 上映 / 日本 / 81分大学受験を目前に、高校三年の伊地知哲夫の母あつ子が交通事故で入院した。事故は轢き逃げで、犯人はなかなかあがらない。 幼い時父親に死なれ、母一人子一人の貧しい環境に育った哲夫は、手術費を稼ぐためアルバイトをすることに決めた。クラスメートで、哲夫の個人的マネージャーと自称する桂木田鶴子の父の世話で、彼は毎朝新聞の発送部で働くことになった。哲夫は、アルバイトと母の病院通いの合間に時間ができると新聞社近くの喫茶店で勉強し、ウェイトレスの佳子と顔なじみになった。そんな哲夫に嫉妬した、同じ発送部で働くチンピラあがりの猿金が、ある日突然殴りかかってきた。これを機会に、田鶴子の父・桂木は哲夫を発送部から編集局へ移した。生前父が新聞記者で、自分も将来記者志望だった哲夫にとって夢のような話だった。ある日、東京の女子大に通っているという、九州出身の鮫島幾子が哲夫を訪ねてきた。母と絶縁している祖父・達之助が哲夫に会いたいという。母に相談し、哲夫は天草一の財閥・伊地知家の門をくぐった。実は達之助は、哲夫を伊地知家の後継ぎにし、幾子と結婚させようと企んでいた。幾子には長太郎というフィアンセがいるが、経営のことで頭の古い達之助と喧嘩したことから哲夫との話がもちあがったのだ。 噂通りの頑固爺さん達之助に、哲夫は気風の良さを気に入られてしまったが、彼は東京へ帰った。母の病院へ行くと、毎朝新聞の記者が来ていて、轢き逃げ犯は政界の黒幕の息子・桑名一彦らしいと告げられた。 哲夫は加納の助手として一緒に犯人捜しに乗り出した...。
朗かに歩め
1930年3月1日 上映 / 日本 / 95分“ナイフの謙”の異名を誇るヤクザ・謙二は街で見かけたやす江に好意を抱く。後日謙二の車にやす江の妹が轢かれそうになったことから2人は知りあい、謙二は彼女のために堅気の道を歩もうと決意するが、ヤクザの仲間から“大きな仕事”を持ちかけられて…。
オリヲン座からの招待状
2007年11月3日 上映 / 日本 / 116分昭和25年の開館以来、オリヲン座の館主を務めてきた豊田松蔵(宇崎竜童)が病に倒れ、その弟子だった留吉(加瀬亮)が志を引き継ぎ、先代の妻トヨ(宮沢りえ)と映画館を守ることになった。映画産業が斜陽になり、周囲の人間に陰口をたたかれながらも、2人は映画を愛し、互いを思いやり続けた。
植村直己物語
1986年6月7日 上映 / 日本 / 140分世界的冒険家、植村直己の生涯を描く。原作は植村直己、脚本は岩間芳樹と佐藤純彌の共同執筆。監督は「空海」の佐藤純彌。撮影は「人生劇場(1983)」の並木宏之がそれぞれ担当。
風の歌を聴け
1981年12月19日 上映 / 日本 / 100分ドリーム号で神戸までと言うと、受付の男は怪訝そうな顔をした。今、東京から神戸まで行くバスはない。10年前の夏休み21歳の“僕”は神戸、三の宮駅前をドリーム号から降りた。昔馴染みの「ジェイズ・バー」に入って行くと、ジェイは「お帰り、友だちが待ってるよ」と言う。指さす方を向くと「春休みからずっと待っていたんだ」と酔った“鼠”がフラついた足どりでカウンターにやってきた...。
幌馬車は行く
1960年10月22日 上映 / 日本 / 79分
TARO! MOMOTARO IN TROUBLE
1991年5月25日 上映 / 日本 / 94分
直撃地獄拳 大逆転
1974年12月28日 上映 / 日本 / 86分空手ブームに新風を吹き込んだ超人アクション映画「直撃!地獄拳」の第2弾。先祖ゆずりの甲賀忍法を駆使する甲賀、自称世界一の金庫破り・桜、元警視庁刑事・隼たちが宝石“ファラオの星”を巡ってマフィアの殺し屋と対決、果ては大空中戦を繰り広げる、スリルとスピード、パンチと笑いに満ち溢れたダイナミック・アクション巨編!
人情馬鹿
1956年4月18日 上映 / 日本 / 71分
きみのためにできること
1999年1月1日 上映 / 日本 / 113分
仮面ライダーV3
1973年3月16日 上映 / 日本 / 24分ゲルショッカー首領を倒して一見平和を取り戻した東京に、怪奇な事件が続いて起った。デストロンと名乗る悪の秘密集団が、怪人たちを使って東京を襲ったのだった。襲われた一画は全てが赤熱に溶け修羅場となった。デストロンの魔手は各地に広がっていった。仮面ライダー1号と、危機を聞いて南米から飛んで来た2号は、力を合わせてデストロンと闘った。兄弟をデストロンのために失った風見志郎は、デス卜ロンを倒すため自分を改造してくれと仮面ライダーに頼んだ。だが、仮面ライダーは、その頼みを断った。改造人間は.1号と2号て充分だと。デストロンは、死んだ筈のショッカー首領が新しくつくり出したものだった。志郎は1号、2号がおちいった最大の危機を救ったが、瀕死の重傷を負ってしまった。志郎を生きかえらす道はただ一つ、それは仮面ライダー3号に改造することだった。
哀しい気分でジョーク
1985年4月27日 上映 / 日本 / 108分人気コメディアンの五十嵐洋はテレビやラジオに引っぱりだこで、一人息子の健の世話はマネージャーの善平に任せきりだった。だが健が脳幹部腫瘍に冒されており、余命数ヶ月と診断されてしまう。妻に逃げられ息子と二人暮らしだった洋は、その日を境に仕事の量をセーブし、できるだけ健と二人の時間を増やすことにした。だが健のことが気になり仕事に打ち込むことができず、洋のコメディアンとしての評判は落ちていく一方だった。
男の挑戦
1968年3月1日 上映 / 日本 / 85分
ブラックプリンセス2 炎の標的
1991年 / 日本 / 90分
真昼の暗黒
1956年3月26日 上映 / 日本 / 122分