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新宿純愛物語
1987年7月4日 上映 / 日本 / 95分経歴不詳、頑強な肉体だけが唯一の身分証明というアウトロー・一条寺文麿と、キュートなポニーテールの娘・尾花マリ。新宿の片隅で出会い、恋に落ちた二人は、一挺の拳銃が引き金となって警察と武闘派ヤクザから追われることに……。追いつめられるほどに二人の愛は深まっていくが、その先には凄絶な死闘が待ちうけていた!併映作は『恐怖のヤッちゃん』。
歌行燈
1943年2月11日 上映 / 日本 / 93分
飛び出す立体映画 イナズマン
1974年3月16日 上映 / 日本 / 33分
めぞん一刻 番外編 一刻島ナンパ始末記
1991年1月31日 上映 / 日本 / 25分1980~87年に「ビッグコミックスピリッツ」に連載、1986~88年にはTVアニメシリーズも放送された高橋留美子のラブ・コメディが原作。単行本第6巻に収録されたストーリーをOVA化したもので、『うる星やつら 完結篇』の四分一節子が監督を務めた。 テニスクラブのコーチ・三鷹から、豪華クルーザーの旅に招待された響子。その誘いに、なぜか一刻館の面々もついてきてしまい、洋上では大宴会が開かれることに。しかし、あまりに騒ぎに船底が抜けてしまい、クルーザーは沈没。一行は無人島に漂着するが、そこで五代と三鷹のライバル対決が勃発! 壮絶なサバイバル戦が展開されるのだった。
赤い手錠 死刑囚サオリ
2004年 / 日本 / 76分
しまねこ
2024年9月7日 上映 / 日本 / 61分「釜石ラーメン物語」「青すぎる、青」など精力的に作品を発表している今関あきよし監督が、岡山県の離島・北木島を舞台に、少女の姿に擬人化した猫たちの日常を描いたファンタジードラマ。 瀬戸内海の島に住む野良猫のチョコ、ココア、ミントは、ひなたぼっこや毛づくろいをしたり、昼寝をしたり、そして時には冒険をしたりして、のんびり暮らしている。そんな猫たちだが、ココアはかつて交通事故で怪我をし、ミントはかわいがってくれた家族から捨てられたという悲しい過去があった。そしてチョコは海に飛び込んで泳ぐのが好きだった。なぜ海で泳ぐのが好きになったのか、自分でもよく覚えてないチョコだったが……。
インディレース 爆走
1967年2月4日 上映 / 日本 / 74分
ゆがんだ月
1959年7月28日 上映 / 日本 / 88分恋のため暗黒街の掟に反抗した若いヤクザが、復讐の銃口に追われながら対決する凄絶アクション大作。
ふうせん2
1995年7月8日 上映 / 日本 / 90分東京・新宿。欲望と暴力をギラギラと追う男たちに巣む街・・・。テキヤの木場五郎(金山一彦)は、ナワバリ争いで露天商の男とモメていた。そこに現われた一帯を仕切る登竜会組員、田上有作(宅間伸)に五郎はボコボコにされてしまう。気の収まらない五郎は登竜会に殴りこみ、有作との激しい殴り合いの果て、互いに感じ合うものを見る。いつしか五郎は有作を兄貴と慕うようになる。有作の妹、有利(寺田光希)は、兄の誕生日にレストランで食事会を開く。いつまでも一人身の兄を思いやって知り合いのブティック経営者の令子(高橋ひとみ)を引き合わせた時、有作と令子の間に旋律が走る。有作はかつて、令子の恋人を過って殺してしまった過去があったのだ・・・。(C) 彩プロ
プルシアンブルーの肖像
1986年7月26日 上映 / 日本 / 95分
大暴れマドロス野郎
1961年3月5日 上映 / 日本 / 75分
らくごえいが
2013年4月6日 上映 / 日本 / 110分映画のロケ地探しに奔走する映画製作会社スタッフの林田かるほ(田島ゆみか)は、上司の左甚六(音尾琢真)を実家に招待する(『ビフォーアフター』)。死神(安田顕)とある約束を交わしたことで、死を免れた男(山田孝之)。しかし、男は約束をほごにし……(『ライフ・レート』)。映画版『古典落語「猿後家」』プロデューサー(加藤貴子)は、撮影現場に主役が登場せず困惑する監督(戸次重幸)に、ある提案をする(『猿後家はつらいよ』)。
宇宙からのメッセージ 銀河大戦
1978年7月22日 上映 / 日本 / 21分
星よ嘆くな 勝利の男
1967年2月25日 上映 / 日本 / 98分東京の競馬場で矢代信吾は速水隆次を見つけた。速水こそオリンピックで金メダルを取ったボクサーで、未来のチャンピオンと騒がれていながら突然失踪し、面倒を見ていた浅吹教授をそのショックで死に至らしめた男だったのだ。3年前までボクサーだった矢代は失われた夢を馬に賭けていたが、今また速水と出会ったことで彼に賭けようという思いを強くしたのだった。速水は競馬で勝った大金をそのまま香典袋に押し込むと浅吹教授の葬式にかけつけた。ある夜、速水はクラブでごねる酔客を一発でKOしたことからボスの加納と知り合った。加納は浅吹家の財産を管理し次第に食いつぶしながら、美しい浅吹の娘・圭子を狙っていたが、一方では部下の佐東にジムを経営させ、有能なボクサーを集めていた。矢代は加納に大きな借金があり、とうとう速水をチャンピオンにさせたら引き取る約束をさせてしまった。速水は、浅吹教授の不名誉な死を取り返すには自分がチャンピオンになるしかないと悟り、矢代とともに猛トレーニングを開始する。
企業舎弟
1994年10月28日 上映 / 日本 / 98分
経験
1970年10月6日 上映 / 日本 / 86分ネオン輝く街の盛り場には、今夜も「経験」の唄が流れている。そこには獲物を求め銀座を闊歩するカッコいい若者・桜井年男の姿があった。新宿のマンモスバーから今は、銀座にあるクラブ"ノムノム"のバーテンとして働く年男は、店のママ・さおりのヒモとなって毎日を送っていた。ある日、店が人手不足になったことから、以前、新宿で知り合った初枝とあき子の二人をホステスとして紹介する。やがて年男はあき子に想いを寄せるようになるが、あき子には故郷仙台で働く勇という恋人がいる。二人の男の間で揺れるあき子の心は…。
夏目漱石の三四郎
1955年8月31日 上映 / 日本 / 81分
我が人生最悪の時
2023年7月28日 上映 / 日本 / 92分永瀬正敏が林海象監督と組んだ“私立探偵濱マイク”シリーズの記念すべき第1作。「夢みるように眠りたい」でデビューして以来、レトロなテイストなど独自の映画世界を追求してきた林監督。本作では人気俳優・永瀬を、チャーミングな私立探偵、濱マイク役に据えて、監督ならではの本領を存分に発揮。ほぼ全編モノクロというスタイリッシュな映像を駆使し、中華街などの横浜、台湾でロケをし、エキゾチックな中にもどこか郷愁を誘う、往年の日活無国籍アクション風のムードを醸すことに成功。 横浜・黄金町にある映画館・横浜日劇の2階に事務所を構える私立探偵の濱マイク。ひょんなきっかけで知り合った楊海平という台湾人青年からその兄、楊徳健を捜してほしいと頼まれる。実は楊徳健はかつて台湾マフィアに属していたが、組織を裏切って日本に逃亡し、帰化したアジア系外国人から成る新興暴力団の黒狗会へと入会。兄の命を消すよう組織から命じられた楊海平が、その居場所を突き止めるべくマイクの手を借りたのだった。
極道の紋章 レジェンド 第九章
2022年 / 日本 / 70分津浪(白竜)と道場組の東堂(本宮泰風)は金村組の残党の襲撃を受けた事で二人の関係に溝が生じてしまう。一方、義真会でも前崎組の島谷(木村圭作)の暴走で大阪府警から関係各所へ一斉捜査が入ることになった。前崎(松田一三)は義真会のメンバーから非難を浴びてしまうが、島谷の暴走が止まることはなかった。中条(四方堂亘)は津浪が言っていた義真会の会長の選出を提案、芝村(國本鍾建)と前崎も了承するしかなかった。弘和会も義真会に入れ込ませたイヌから情報を入手しており、内部から義真会壊滅を目論む。 会長候補として前崎、芝村、中条の3人の名前が上がり、投票が1か月後に行われることが決定した。今回の件を前崎と芝村は津浪に相談するのだが―。
竜馬の妻とその夫と愛人
2002年9月14日 上映 / 日本 / 115分竜馬が暗殺されて13年が過ぎた。新政府の役人・菅野覚兵衛は、師弟関係にあった坂本竜馬の十三回忌を催すため、竜馬の元妻である義理の姉おりょうを訪ねた。おりょうは西村松兵衛という冴えない男と電撃再婚し、ボロの長屋で貧乏生活を送っていた。しかし、実はこの時すでにおりょうには竜馬にそっくりの愛人・虎蔵がいた。おりょうは松兵衛と再婚したはいいが、貧乏と退屈な暮らしにすっかり愛想を尽かしてしまい、虎蔵と駆け落ちしようとしていたのだ。覚兵衛は、情けない松兵衛を見かねて、おりょうを取り戻す作戦を立てるのだったが…。