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BALLAD 名もなき恋のうた
2009年9月5日 上映 / 日本 / 132分時は1574年の戦国時代、春日という小国で“鬼の井尻”と恐れられ無敵を誇る侍・井尻又兵衛(草なぎ剛)は、春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を命懸けで守り続けていた。ある日の戦中、無敵の又兵衛に一瞬のスキが生まれてしまい、足軽の鉄砲が又兵衛に狙いを定めたその瞬間、川上真一(武井証)という少年が突然現われる。
日本のいちばん長い日
1967年8月3日 上映 / 日本 / 157分昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から、国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を描いている。
ゴジラVSキングギドラ
1991年12月14日 上映 / 日本 / 102分ゴジラシリーズ第18作。「平成シリーズ」第3作。 1992年7月、東京上空に巨大な未確認飛行物体が飛来し、23世紀から来た未来人が姿を現す。彼らは、タイムトラベルでゴジラ誕生の時代まで歴史を遡り、その誕生を阻止する『ゴジラ抹殺計画』を呼びかける。計画は成功するが、ゴジラの消滅と同時にキングギドラが日本に来襲。すべては未来人の策略によるものだった。さらにはゴジラがより強力な怪獣へと変貌し復活を果たし、最大の危機が日本を襲うのであった!
あらしのよるに
2005年12月10日 上映 / 日本 / 106分嵐の夜に出会ったヤギのメイとオオカミのガブは、種族の違いを超えて友達になる。事実を知った仲間たちからの猛反対に合った2人は、群れから離れることを決意する。
BADBOYS -THE MOVIE-
2025年5月30日 上映 / 日本
Demon City 鬼ゴロシ
2025年 / 日本 / 106分妻子殺しの罪を着せられ、自らも死の淵へ追いやられた元殺し屋。街を牛耳る仮面をかぶった"鬼"たちへの復讐劇は、もう誰にも止められない。
早乙女カナコの場合は
2025年3月14日 上映 / 日本 / 119分大学進学と同時に友達と二人暮らしを始めた早乙女カナコ。入学式で演劇サークル「チャリングクロス」で脚本家を目指す長津田と出会い、そのまま付き合うことに。就職活動を終え、念願の大手出版社に就職が決まる。長津田とも4年の付き合いになるが、このところ口げんかが絶えない。⻑津田は、口ばかりで脚本を最後まで書かず、卒業もする気はなさそう。サークルに入ってきた女子大の1年生・麻衣子と浮気疑惑さえある。そんなとき、カナコは内定先の先輩・吉沢から告白される。編集者になる夢を追うカナコは、長津田の生き方とだんだんとすれ違っていく。
冷静と情熱のあいだ
2001年11月10日 上映 / 日本 / 125分フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。
亡国のイージス
2005年7月30日 上映 / 日本 / 127分国家に反旗をひるがえしたイージス艦副長・宮津二佐(寺尾聰)は、全ミサイルの照準を東京首都圏内にあわせる。国家への復讐(ふくしゅう)に燃える宮津から艦を取り戻すために、先任伍長・仙石(真田広之)は、過酷な闘いに挑むが……。
ハッピーフライト
2008年11月15日 上映 / 日本 / 103分副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。
お早よう
1959年5月12日 上映 / 日本 / 94分郊外の住宅地、長屋のように複数の家族が隣り合って暮らしている。林家の息子実(設楽幸嗣)と勇(島津雅彦)はテレビがほしいと両親にねだるが、聞き入れてもらえない。子供たちは、要求を聞き入れてもらえるまで口を利かないというストライキをして、最終的に買ってもらうのだった。
デルス・ウザーラ
1975年8月2日 上映 / ソ連 / 141分帝国ロシアの軍人が記した探検記を元に、ソ連で製作された黒澤明監督作品。兵用地質調査のために赴いた地で出会ったゴリド族のデルス・ウザーラ。自然の尊さを歌うデルスの姿が大きな感動を呼ぶ。
ある大阪の女
1962年 / 日本 / 90分
緋牡丹博徒
1968年9月14日 上映 / 日本 / 98分牡丹の刺青に女を封じた男勝りの度胸と啖呵。日本映画史に燦然と輝くヒロインが誕生!藤純子の代名詞となった任侠シリーズ第1弾。博徒・矢野組の組長だった父の仇を討つため、女博徒となって旅を続ける竜子。“緋牡丹のお竜”の異名を取る彼女は、あるいざこざに巻き込まれたところを片桐という博徒に助けられ、彼に惹かれていく。
ゴジラVSモスラ
1992年12月12日 上映 / 日本 / 107分ゴジラシリーズ第19作。「平成シリーズ」第4作。巨大隕石落下の影響により、海底で眠りについていたゴジラが目を覚ます。インファント島ではモスラの卵が発見され、日本に輸送される中、コスモスと名乗る小美人が現れ、バトラの復活を警告する。日本へ輸送中のモスラの卵は洋上でゴジラの襲撃を受けるが、卵からモスラが孵化し応戦。それに呼応するようにバトラが復活し、三つ巴の戦いの火ぶたが切って落とされる。
ERIMO
2004年 / 日本 / 47分
木更津キャッツアイ 日本シリーズ
2003年11月1日 上映 / 日本 / 123分21歳にして余命半年と宣告されたぶっさん(岡田准一)。死の淵から蘇って半年後の夏—野球とビールに明け暮れる毎日を送っていると、氣志團が木更津でロックフェスティバルを開催することを知る。キャッツのメンバーもぶっさん作詞作曲のラブソングを新曲にひっさげて参加が決定。 そして突然、みんなの前に死んだはずのオジーが現れ、キャッツたちは大騒ぎ。山口先輩は出所した猫田を店長に元ストリップ劇場の木更津ホールを韓国パブに改装。そこで働く韓国人、ユッケ(ユンソナ)と出会ったぶっさんは、ひょんなことから一緒に伝説の赤い橋を彼女と渡り、急接近。 そんな中、美礼先生が高校時代に憧れていた、やっさいもっさいがめっぽう上手い笑顔の素敵な「微笑みのジョージ」が現れる。
津軽じょんがら節
1973年12月20日 上映 / 日本 / 103分東京のバーで働くイサ子がヤクザの徹男と津軽のさびれた漁村に帰郷した。徹男は外部の幹部を刺して追われる身。イサ子は彼をかくまい、死んだ父と兄の墓を建てるつもりだった。海辺の小屋で2人の新生活が始まるが、徹男は単調な毎日にやりきれなくなり…。
リング2
1999年1月23日 上映 / 日本 / 95分・事件・から一週間、井戸の中から発見された貞子の死体が解剖された。ところが、30年前に殺された筈の彼女の遺体は、解剖の結果、少なくとも死後1年ないし2年しか経っていないことが判明する。すると、貞子は30年近く井戸の中で生きていたことになる! 遺体の身元確認にやってきた貞子の母・志津子の従弟・山村敬は、思わず貞子の怨念のすさまじさに戦慄を覚えるのだった。
ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
2001年12月15日 上映 / 日本 / 105分ゴジラシリーズ第25作。「ミレニアムシリーズ」第3作。平成ガメラシリーズの金子修介を監督に迎え、ゴジラを「太平洋戦争で亡くなった人々の怨念の集合体」という新解釈で描く。日本へ上陸したゴジラを防衛軍が撃退して半世紀が経とうとした頃、一隻の原子力潜水艦がグアム島沖で巨大な生物と遭遇し消息を絶つ。防衛軍はこれをゴジラであると推察、その出現を警戒する。その頃、日本各地で次々と怪事件が勃発、調査に向かった報道陣は謎の老人に遭遇し、“護国三聖獣”の存在を知らされる。ついにゴジラが日本に上陸。それに呼応するかのように聖獣たちも目を覚ますのであった。