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映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021
2022年3月4日 上映 / 日本 / 107分夏休みのある日、のび太は小さなロケットを拾う。その中から手のひらサイズの宇宙人パピが現われ、彼は自分がピリカ星の大統領で反乱軍から逃れるために地球にやってきたと話す。ドラえもんのひみつ道具スモールライトで小さくなり、パピと一緒に過ごすうちに友情を育んでいくのび太たち。そんな中、反乱軍のクジラ型宇宙戦艦が地球に出現し、パピを捕らえようとする。大切な友だちであるパピと彼の星を守ろうと、のび太たちはピリカ星に向かう。
DitO
2024年7月26日 上映 / 日本 / 117分「オボの声」などに出演してきた俳優・結城貴史が主演・監督を務めた、日比合作の人間ドラマ。日本に妻子を残しフィリピンで再起を図るプロボクサー・神山の元に、一人娘・桃子が神山を頼りやってきて、二人は衝突しながらも少しずつ親子の絆を結んでいく。タイトルのDitOとは、タガログ語で“ここ”(英語では“here”)のこと。
村正
1987年8月21日 上映 / 日本 / 9分
千羽鶴
1969年4月19日 上映 / 日本 / 96分
ジョーカーゲーム
2012年12月22日 上映 / 日本 / 99分県立の進学校に通う高校3年生の千夏(北原里英)は、3年生全員の合宿に参加する。その当日、担任がクラス全員でババヌキをすることを発表し、詳しいルールの説明を始める。ゲームがスタートした当初千夏はジョーカーを所有していたが、最終的にはクラスメートの下川(吉田まどか)に渡すことができて安心したのもつかの間……。
新SOS大東京探検隊
2007年5月19日 上映 / 日本 / 40分2006年、夏。5年生の尾崎竜平は、父親の昇平が小学生のときに書いた「大東京探検記」というノートを見つける。そこで竜平はチャット仲間の俊と義雄を誘って、新しく探検隊を結成。夏休みのある日、勝手についてきた弟のサスケを加えた4人で、地図に記された秘密の宝物をめざして、マンホールから地下に降りる。やがて少年たちは地下で暮らす又吉と偶然出会い、誰もいないと思われた世界に怪しげで、しかし気のいいオトナが数多く住み着いていることを知る。 子どもたちは住人に歓迎されるが、それで何かのタガが外れたのか、旧日本陸軍の生き残りと称する山下老人や、義雄のいとこの桃代までも巻き込んで、居住地は過激派の繰り出す火炎瓶と38歩兵銃の銃弾が飛び交う戦場となる。果たして、地下に隠された“日本の宝”の正体とは――?
アギトー超能力戦争ー
2026年4月29日 上映 / 日本 / 97分半凍死、半焼死──\n相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。\nそれは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。\n警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>が出動。若手隊員・葵るり子(ゆうちゃみ)は、最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。\nG ユニット管理官・小沢澄子(藤田瞳子)は確信する。この事態を打開するには、氷川誠(要潤)の力が必要だと。しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。\n氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつて<アギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・津上翔一(賀集利樹)。だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
Ryuichi Sakamoto: CODA
2017年11月4日 上映 / 日本 / 102分2011年の東日本大震災以来、被災地への訪問を繰り返していた音楽家の坂本龍一は、2012年に宮城県名取市で被災したピアノと遭遇し、津波に流されて水に浸かったピアノの音を聞く。その後坂本は、首相官邸前の原発再稼働反対デモに参加するなど精力的に活動するが、2014年に中咽頭ガンであることを公にする。
生きちゃった
2020年10月3日 上映 / 日本 / 91分妻と5歳の娘と暮らす山田厚久(仲野太賀)がある日会社を早退して帰宅すると、妻が見知らぬ男と情事にふけっているところに遭遇。これまで平凡だが穏やかに暮らしていると信じていた厚久は、突然の出来事に動転し感情にふたをすることしかできなかった。その日を境に厚久と妻、幼なじみの武田(若葉竜也)との関係はゆがみ始め、予期せぬ方向へと転がり出していく。
由宇子の天秤
2021年9月17日 上映 / 日本 / 152分ドキュメンタリーディレクターの由宇子(瀧内公美)は、自身の仕事に確固たる信念を持ち、時には保守的な製作側とぶつかることもいとわなかった。その一方で彼女は、父親の政志(光石研)が経営する塾の手助けをしながら、家族二人で力を合わせて生きてきた。だがある日、政志が思いがけない行動をとったことにより、由宇子の信念を大きく揺るがす事件が起きる。
僕の好きな女の子
2020年8月14日 上映 / 日本 / 90分加藤(渡辺大知)と美帆(奈緒)は、会えばたわいもない出来事に一緒になって笑う友人同士だった。加藤は本心が分からない美帆に振り回されながらも、ひそかに彼女に思いを寄せていた。いつもバカなことをしてふざけ合う二人だが、加藤は自分の気持ちを伝えることで今の心地良い関係が壊れてしまうぐらいなら、このまま黙っていようと心に決める。
辰巳
2024年4月20日 上映 / 日本 / 108分小路紘史監督の自主制作による長編映画第2弾として製作され、主演は遠藤雄弥。
マライの虎
1943年6月24日 上映 / 日本 / 86分
痛くない死に方
2021年2月20日 上映 / 日本 / 112分仕事に追われる在宅医の河田仁(柄本佑)は、末期がん患者の井上敏夫(下元史朗)を担当することになる。敏夫の娘・智美(坂井真紀)の意向で痛みを伴う入院ではなく「痛くない在宅医」を選択するが、敏夫は苦しみ抜いた末に亡くなってしまう。父を自宅に連れ戻さずに病院に居させた方が苦しい最期にならなかったのではと、自分の決断を悔やむ智美の姿に河田は言葉を失う。在宅医の先輩である長野浩平(奥田瑛二)に相談しその指摘に胸を突かれた河田は、長野のもとで診療現場を見学し、在宅医の在り方を模索する。
安藤組外伝 人斬り舎弟
1974年11月1日 上映 / 日本 / 94分昭和24年、渋谷で顔を売り出し中だった安藤昇は暴行の罪で逮捕されていた愚連隊の日向謙の保釈金を払い、彼を舎弟にする。だが仲間の仇を討った日向は再び収監。その後、愚連隊のボス・野田が安藤の舎弟となり、300人の組員からなる安藤組が結成される。
銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー
1998年3月7日 上映 / 日本 / 54分かつての機械帝国は滅び、人間の手で繁栄しているかに見えていた地球。だが、新たなる支配者が現れ、人々はその圧政に苦しんでいた。かつての英雄、鉄郎もいまや危険分子として幽閉されていた。鉄郎は脱走を試みるが、すぐに見つかってしまい、総督ボルカザンダⅢ世に処刑されようとしていた。その時、懐かしい汽笛の音が鉄郎に近づいてきた。メーテルを乗せて999が鉄郎を助けに来たのだ。1年ぶりの再会に感動する鉄郎とメーテル。取り上げられていた戦士の銃を再びメーテルから受け取った鉄郎は、再び遥かなる宇宙への旅立つのだった。
天空の蜂
2015年9月12日 上映 / 日本 / 138分1995年夏、愛知県の錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新の設備を搭載したヘリコプターが、正体不明の人物によって奪われてしまう。やがて遠隔操作されたヘリは稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始し、テロリストが日本全国の原発停止を求める犯行声明を出す。さらに、ヘリ内に子供がいることがわかり……。
空の青さを知る人よ
2019年10月11日 上映 / 日本 / 108分ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。
立喰師列伝
2006年4月8日 上映 / 日本 / 106分戦後間もない昭和20年、闇市にたたずむ一軒の立喰い蕎麦屋に謎の男が現れた。この男は「月見の銀二」と呼ばれる伝説の立喰師で、彼の容赦ない「ゴト」に店主は震撼する。時代は変わり、美貌の女立喰師「ケツネコロッケのお銀」や「哭きの犬丸」など多くの立喰師が、ただ一食のために己の全知と全能を賭け飲食店主に挑んでゆく。
雪の断章 情熱
1985年12月21日 上映 / 日本 / 100分広瀬雄一は、7歳の少女伊織と出会い、彼女を自分のアパートへ連れ帰った。みなし児だった伊織は、那波家にひきとられたが、ひどいこき使われ方をされていた。人間不信に陥っていた彼女を、雄一はひきとるため那波家を訪ねる。東京に家のある雄一は、仕事で札幌に赴任しており、彼の面倒は家政婦のカネが見ていた。カネは反対するが、親友、津島大介の励ましもあって、雄一は伊織を育てる決心をする。十年の歳月がたち、伊織は17歳。雄一は伊織に北大を受けさせようとしていた。彼女の高校には、同じく北大を受けようとする那波家の次女、佐智子もいた。そして伊織の住む雄一のアパートに、那波家の長女、裕子が引っ越して来た。裕子の歓迎会がアパートの住人たちによって開かれ、見事な舞踊をみせた彼女は、一たん自室へ引きあげた。伊織がコーヒーを運び、再び裕子の部屋を訪れた時、裕子は死んでいた。青酸で殺されたことが検証され、伊織は重要容疑者として刑事の吉岡につきまとわれる。自室を警察に荒らされ、またカネから、雄一は伊織がひとりの女として成長する時を待っていると言われ、伊織は二重のショックを受ける。そして、雄一に“偽善者”という言葉を吐いてしまう。雄一のフィアンセだという細野恵子がアパートを訪れた。恵子は伊織が結婚の障害になっていると告げる。大介の誕生日が来た。大介の部屋に、彼に内緒で花束を持ち込んだ伊織が見たものは、殺人事件の真相をうかびあがらせた。伊織は家出し、尾行していた吉岡に補導された。彼女は真犯人を知っていると告げる。迎えに来た雄一は、北大だけは受験しろと言う。大介が伊織を函館へ誘い出した。函館は故郷であり、自分もみなし児であったことを告白する大介。春、伊織は北大に合格した。博多転勤となった大介は、伊織について来てくれと言う。伊織は頷いた。大介が九州へ発つ前日、吉岡が現われ、一生容疑者として汚名を背負って生きる伊織に、真犯人を告白するよう忠告した。翌日、大介が服毒自殺をしたと知らせがはいった。遺書の中で、大介は彼の両親が裕子の父親がもとで自殺を計り、そのための犯行だと告白していた。また、雄一を頼って生きろと伊織に言い残していた。伊織は雄一のもとから出る決心をするが、引き止められる。そして、雄一と伊織はお互いの気持を確認しあうのだった。