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ハッチング―孵化―
2022年4月15日 上映 / フィンランド / 91分北欧フィンランドのとある街。12歳の少女ティンヤ(シーリ・ソラリンナ)は、幸せな家族の姿を発信することに必死な母親(ソフィア・ヘイッキラ)を喜ばすため、自分の感情を抑え込み、母が望む体操大会の優勝を目標とする毎日を過ごしていた。そんな中、彼女は森で見つけた奇妙な卵を家族に内緒で温める。やがて卵はふ化し、卵から出てきた「それ」は、誰もがうらやむ完璧な家族の実像を暴き出していく。
Away
2020年12月11日 上映 / ラトビア / 81分飛行機事故に遭い、ただ一人生き残った少年は見知らぬ島にたどり着く。森の中で見つけた地図から島の端に港があることを知った彼は、漂流生活のさなかに出会った飛べない小鳥と共に港を目指すことにする。度々遭遇する巨大な謎の黒い影から逃れ、さまざまな動物と出会いながら、少年は希望を求めてバイクを走らせる。
Solomamma(原題)
2025年 / ノルウェー / 99分
命が笑っている
2020年 / 日本 / 25分恵まれた家庭で生まれ育ち、詩人を自称する青年ナギ。一方、複雑な家庭環境で暮らすヒナは、大人びた雰囲気のナギに依存していた。無人島へ行くというナギに、デートをしたいヒナは無理やりついて行くことに。ナギがその島へ出向いた理由を知らないヒナは、いつもと同じ時間を過ごすのであった。
ヴァーチャル・ウォー
2019年 / ラトビア / 83分グンデガは社内歴代最年少のシステムエンジニア。彼女は最愛の恋人を事故で失っており、彼に会いたい一心でバーチャル世界に恋人を作り出した。再び幸せな時間を過ごしていたが、同僚のエリクスはそのシステムを世に出すべきではないかと考えていて…。
北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ
2018年7月14日 上映 / ノルウェー / 100分北朝鮮が祖国解放を記念して、海外のロックバンドを招待してコンサートを開くことになった。注目される中、スロベニアのライバッハが選ばれる。ところが彼らが北朝鮮に到着するや、厳しい監視下に置かれてコンサートに用いるデータも没収されてしまう。さらに北朝鮮側のスタッフとは話がかみ合わず、常に監視される状況にメンバーも疲弊する。一方で、街の散策や音楽学校の少女たちとの交流を通じて、彼らの北朝鮮に対するイメージが変わっていく。
ロックス・イン・マイ・ポケッツ
2014年 / ラトビア / 93分
The Chronology of Water(原題)
2025年 / フランス / 128分
世の中を救った男
2014年 / デンマーク / 120分この作品は、我々が生きている現在の世界が実は世界の終りと背中合わせになっているということを、冷徹に表現した叙事詩であり、同時に冷戦のスリラーである。 主人公・スタニスラフ・ペトロフは、全面核戦争を寸前のところで食い止めた人物であった。 だが、この事実を知るものはほとんどいない。 それから30年が経った。 世界を救った男はアメリカに向かった。そこで待っていたのは驚愕の場面であった。
Drowning Dry(原題)
2024年 / リトアニア / 88分
Rush(原題)
2010年 / ラトビア / 1分
Inaudible(原題)
2015年 / ラトビア / 7分
マイ・ラブ・アフェア・ウィズ・マリッジ/私の結婚と恋話し
2022年 / アメリカ / 108分幼い頃から歌やおとぎ話に影響され、ゼルマは「女の子はこう振舞うべき」という社会の期待に応えさえすれば、愛が全ての問題を解決してくれるはずだと信じていた。しかし、成長するにつれ、「愛」の概念に違和感を覚えるようになり、彼女が適合しようとすればするほど、体が抵抗する。これは、女性の内側にある反抗心を受け入れる物語。
エストニアの聖なるカンフーマスター
2024年10月4日 上映 / エストニア / 115分国境警備の任に就く青年ラファエルの前に、3人のカンフーの達人が現れる。皮ジャンに身を包み、ラジカセでメタルを鳴らしながら宙を舞う彼らの前に警備隊は壊滅状態に。奇跡的生還を果たしたラファエルは、その日以降禁じられたカルチャーであるブラック・サバスの音楽やカンフーに熱狂するようになる。しかし見様見真似のカンフーでは気になった女性一人も射止めることができない。
ミスター・カーとテンプル騎士団の謎
2023年7月12日 上映 / ポーランド / 110分テンプル騎士団の古い十字架を発見した美術史家は、思いがけない仲間との出会いを経て、その十字架に隠された秘密を解き明かすための冒険に身を投じていく。
この雨は止まない
2020年 / ラトビア / 102分
落とし穴
2020年 / ラトビア / 107分
プーチンより愛を込めて
2023年4月21日 上映 / ラトビア / 103分1999年12月31日、この日、ロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィンが辞任した。彼は自身の後継者としてウラジーミル・プーチンを指名、3ヶ月後に行われる大統領選挙までの間、ロシアの新しい憲法、国旗は若き指導者に引き継がれたプーチン大統領候補の選挙用PR動画の撮影を依頼されたヴィタリー・マンスキー監督は、大統領選挙への出馬表明をせず、公約を発表しないまま、名目は違えど“選挙運動”を展開するプーチンの姿を記録していく。ロシア各地へ足を運び、諸問題の解決、第一次チェチェン紛争の"英雄"たちへの慰問や恩師との再会を"演出"したプーチンのPRチームは、国民が抱く彼のイメージを「強硬」から「親身」へと変化させる。マンスキー監督は、オフィシャルカメラマンながら、ソ連時代の旗や国歌が使用されていることに不安を覚え、プーチンに直接斬り込んでいく。1999年と2000年の大晦日、2000年3月26日の開票日当日の、エリツィン元大統領の自宅での貴重映像を辿ることで、プーチンの本当の姿が炙り出されていく。
わたしの、幼い息子イマド
2021年 / イラク / 78分
ふたりの旅路
2017年6月24日 上映 / 日本 / 99分ある出来事が引き金となり、他者との関わりを敬遠するようになった日本人女性(桃井かおり)がいた。彼女は何かに導かれるようにして、北ヨーロッパの見知らぬ異国ラトビアへとやって来る。最初は萎縮していたものの、着物をという文化を通じて心優しいラトビアの人たちと付き合ううちに、彼女は一歩ずつ前へ進み始める。
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