↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状
2016年11月26日 上映 / オーストリア / 98分ハプスブルク家のコレクションや、ピーテル・ブリューゲル作「バベルの塔」「農民の踊り」など膨大な美術品を所蔵し、ヨーロッパを代表する美術館として名高いウィーン美術史美術館。2012年からスタートした改装工事をフィーチャーし、館長から修復家、ゲストサービス、コレクション責任者、清掃員ら多くのスタッフにカメラを向け、それぞれのドラマを映す。
パラサイト・クリーチャーズ
2014年9月20日 上映 / オーストリア / 97分紅く染まった氷河。“奴ら”はそこから生まれてきた…\r\n科学者と共にアルプス山脈で気象調査を行っている観測基地の管理人ヤネク。ある日、観測機器故障のため山深くに向かった彼らは、氷河の一角が紅く染まっているのを発見する。しかし変異した氷河の調査を開始した矢先、狂犬病に感染したらしきキツネに愛犬が襲われてしまう。治療のため基地に戻ったヤネク達だが、突如彼らに未知の生命体が襲いかかる。何とか生命体を撃退するも、ほどなくして紅く染まった氷河を分析した科学者の口から驚愕の事実が告げられる。彼らを襲う生命体の正体とは!?果たしてヤネク達は生き延びることができるのか!?
エリザベート 1878
2023年8月25日 上映 / オーストリア / 114分ヨーロッパ宮廷一の美貌と謳われたオーストリア皇妃エリザベート。1877 年のクリスマス・イヴに 40 歳の誕生日を迎えた彼女は、コルセットをきつく締め、世間のイメージを維持するために奮闘するも、厳格で形式的な公務にますます窮屈さを覚えていく。人生に対する情熱や知識への渇望、若き日々のような刺激を求めて、イングランドやバイエルンを旅し、かつての恋人や古い友人を訪ねる中、誇張された自身のイメージに反抗し、プライドを取り戻すために思いついたある計画とは——。
マーサの幸せレシピ
2002年11月16日 上映 / ドイツ / 105分ドイツのフランス料理店で働く一流シェフのマーサは、いつも料理のことばかり考えている神経質な女性。しかも人間関係が苦手ゆえ、お客を怒らせることもしばしばだった。そんなある日、姉の突然の訃報を知らされたマーサは8歳の姪リナを引き取り、彼女の父親が見つかるまで一緒に暮らすことに。姉の死後しばらく店を休んでいたマーサが職場に復帰すると、陽気なイタリア人シェフのマリオが彼女の代役を務めていた。
半月〜ハーフムーン〜
2006年 / イラン / 108分
エリザベート3 運命の歳月
1957年 / オーストリア / 109分
エリザベート2 若き皇后
1956年 / オーストリア / 107分
パラダイス 神
2014年2月22日 上映 / オーストリア / 109分
タクシデルミア ある剥製師の遺言
2008年3月29日 上映 / ハンガリー / 91分ヴェンデル(チャバ・ツェネ)は寂れた前哨地で中尉とその家族にこき使われていた。性的欲求に駆られた彼は中尉の妻と関係し、それがバレて中尉に頭を撃ち抜かれる。その息子カルマン(ゲルゲイ・トローチャーニ)は巨漢に成長し、早食い競技の選手となる。しかし、彼が授かったのは父親に似ず体の小さな息子ラヨス(マルク・ビシュショフ)だった。
ベニーズ・ビデオ
1992年 / オーストリア / 110分
スペシャリスト 自覚なき殺戮者
2017年4月29日 上映 / フランス / 123分1961年4月11日イェルサレムで始まった裁判は、イスラエル政府の意向で裁判の一部始終が撮影・録音され、その内容は全世界37カ国で放映されたと言われている。イェルサレムに保管された、アメリカの取材チームが記録したビデオ素材に初めてアクセスを試みたのが、本作の作り手たちである。ハンナ・アーレントの裁判傍聴記『イェルサレムのアイヒマン悪の陳腐さについての報告』に感銘を受けた、“国境なき医師団”元総裁のロニー・ブローマンと、イスラエル映画界の“反体制派”の1人と言われる映像作家エイアル・シヴァンは、約350時間に及ぶ映像素材の内容をもとに、約2時間の映画に再構成。映画は、“専門家(スペシャリスト)”としてのアイヒマンの技術的能力と専門知識を浮かび上がらせる一方で、防弾ガラスに囲まれた被告人席で口びるをゆがめ「自分は上司の命令に従っただけ」とひたすら主張する小役人の肖像を、無慈悲なまでのリアリズムで映し出す。ハンナ・アーレントが説いた“悪の凡庸さ”の実像を鮮烈に暴いた衝撃作。
もしも建物が話せたら
2016年2月20日 上映 / ドイツ / 165分「もしも建物が話せたら、わたしたちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか」をテーマに、ヴィム・ヴェンダースは母国ドイツのベルリン・フィルハーモニーを撮影。ロバート・レッドフォードは、自身が幼少のころに苦しんだポリオのワクチンを開発したジョナス・ソークが創設したアメリカ・サンディエゴのソーク研究所を取り上げる。そのほかにも4人の映画監督により、建物の視点でその地域の社会や文化が紹介される。
プリンセス・シシー
1959年6月3日 上映 / オーストリア / 102分
メフィスト
1982年4月23日 上映 / 西ドイツ / 145分
サラバンド
2003年 / スウェーデン / 120分
パラダイス 愛
2014年2月22日 上映 / オーストリア / 121分
ピアノマニア
2012年1月21日 上映 / オーストリア / 97分現代音楽の旗手であるピエール=ロラン・エマールがヨハン・セバスチャン・バッハの傑作の一つとして有名な「フーガの技法」を録音することになり、演奏するピアノにスタインウェイ社の「245番」が選ばれた。同社の技術主任である調律師シュテファン・クニュップファーは、1台のピアノでさまざまな音色を追求するエマールの細かい注文に応えるべく、さまざまな手段を講じてピアノを調整していく。
アンデッド/ブラインド 不死身の少女と盲目の少年
2019年4月12日 上映 / オーストリア / 95分母親が連れ込む男にひどい暴行を受けたミーナは森に捨てられるが、姿を変えて生き延び、人間の肉を食べるようになる。彼女が潜む森に入った者が生還しなかったため一帯はデビルズ・デン(悪魔の巣)と呼ばれ、誰も寄り付かなくなる。あるとき、森に凶悪な指名手配犯が逃げ込む。犯人はミーナの餌食となるが、人質として盲目の少年を連れていた。
ベルリン・オブ・ザ・デッド
2010年 / ドイツ / 63分
世紀の光
2016年1月9日 上映 / タイ / 105分緑豊かな地方の病院に勤める女医ターイ(ナンタラット・サワッディクン)は、新任医師ノーン(ジャールチャイ・イアムアラーム)の面接や寺の僧院長の診察などで忙殺されていた。そんな中、青年トアに突然プロポーズされ、さらに恋愛経験について聞かれたターイは、思い出に残っている話をすることに。一方、白々とした人工光あふれる近代的な病院で、ターイの面接を受けたノーンは先輩医師に案内された病院の地下で、2人の女医と出会い……。