↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
沈黙の自叙伝/自叙伝
2023年9月16日 上映 / インドネシア / 115分ある農村に君臨する“独裁者”に仕える青年\nふたりの間に流れる奇妙な時間―そして静かに回る運命の歯車\n青年ラキブの父は刑務所に、 兄は海外に出稼ぎに出ている。\n彼は、インドネシアの田舎町で何世紀にもわたり一族で仕えてきた、退役した将軍プルナが所有する空き屋敷で、 たった一人の使用人として働くことになる。\nプルナはラキブに対して立場を超えたように親身に接し、 父親代わりの存在となりつつあった。\nラキブ自身もプルナのアシスタントとして、 仕事と生活の中で天職を見出す。\nそして、地元の首長選挙に立候補した将軍の選挙キャンペーンが始まり、 二人の運命も大きく動き出す。\n長編第一作となるインドネシアの新鋭マクバル・ムバラクが暴力と欺瞞に満ちたインドネシアの近現代を寓話的に描き、 ヴェネチア映画祭国際映画批評家連盟賞、東京フィルメックス最優秀賞を受賞した衝撃の作品。
XiXi、私を踊る
2026年4月4日 上映 / 台湾 / 100分「私は愛を畏れない 生きることを愛しているから」\n人生を力強く“踊る”ダンサー・XiXi(シィシィ)との出会い\n台湾からヨーロッパに留学していたウー・ファン監督が、偶然ベルリンで出会った中国人のコンテンポラリーダンサーXiXi(シィシィ)。ただ独り、まるで自由な鳥のように踊っていた彼女の姿に強烈に惹かれた監督は、彼女の日常を撮影し始める。シィシィはダンサーとしてヨーロッパを放浪しながら、自由な魂を探す旅をし続けていた。一方で彼女は離婚した元夫のメデリックと連絡を取りながら、たまに会うことが許されている娘・ニナに対しては母として、惜しみなく愛情を注いでいた。しかし過去の人生には癒されぬ深い疵が潜むのをカメラは捉え始めていく。\n一人の表現者として、女性として、母として、様々な社会的役割の狭間でもがくシィシィの姿は、現代社会を生きる女性たちの煩悶だけでなく、これからの時代を生き抜こうとする力強いアイコンとして強烈な印象を与えるだろう。XiXi(シィシィ)とウー・ファン監督の絆から昇華した本作は、世界中で更新され始めたフェミニズムや女性観の意識が高まっている今、生まれるべくして生まれた瑞々しいシスターフッド・ドキュメンタリーである。
ストライク・コマンドー2
1988年 / イタリア / 95分
キング・マヒーの秘宝
1988年 / アメリカ / 75分
漁師
2023年 / フィリピン / 138分『マニャニータ』(19)が東京国際映画祭でも上映されたポール・ソリアーノの最新作。モノクロの美しい映像でとらえられた漁村を舞台にファンタジックなストーリーが展開する。
バラバラ四つ子の幸せのパズル
2013年 / フィリピン / 106分
忘れられないあなた
2013年 / フィリピン / 127分深く愛し合ったライダとミギーに訪れた破局。そんな2人が再会、同僚として勤務することに。今も過去を吹っ切れない2人は、事あるごとにぶつかり合うが...。
システラカス 〜恨み晴らすわよ! 〜
2012年 / フィリピン / 105分家庭の事情で子供の頃に生き別れになった腹違いのきょうだい。成人した2人がファッション業界で再会、だが1人は子供の頃の恨みを晴らそうと、密かに企んでいた。
ザ・ミストレス/愛人
2012年 / フィリピン / 131分裕福なビジネスマンの愛人として生きる女性が、建築家の青年と出会う。パトロンへの恩を感じながらも、恋心を否定できない彼女の心は2人の男性の間で揺れ動く。
John Denver Trending(原題)
2019年 / フィリピン / 96分
メタモルフォシス
2019年 / フィリピン / 98分
アダン 禁断の果実
2019年 / フィリピン / 102分
The Search for Weng Weng(原題)
2007年 / オーストラリア / 92分
殺戮軍団マッド・コブラ
1988年 / イタリア / 100分
バッチ’81
2020年2月26日 上映 / フィリピン / 100分26歳の医学部志望の学生、シド・ルセロは、アルファ・カッパ・オメガ友愛会の新入会員を目指している。6ヶ月にわたる入会手続きの間、彼と他の6人の新入会員は、友愛会館の内外で、激しい肉体的・精神的拷問を受ける。
Markova: Comfort Gay(原題)
2000年 / フィリピン / 97分
湖の紛れもなき事実
2023年 / フィリピン / 215分ドゥテルテ政権下の麻薬取締りで大量の血が流れるなか、良心ある警察官として苦悩するヘルメス・パパウラン警部補は、火山灰地の湖で起こった15年前の未解決事件を追い続ける。「麻薬戦争で無意味に死んだ何千もの罪なき人々に対して、有能な警察官に何ができるのか」(プレス資料)と問うラヴ・ディアスは、ドゥテルテ前政権の圧政を告発する怒りに満ちた作品を撮り続けており、前作『波が去るとき』(TIFF2022)に続いて本作でもパパウラン警部補を主人公に据え、良識ある警察官が苦悩しながらこの時代をいかに生きたのかを検証している。ロカルノ映画祭でパパウラン役のジョン・ロイド・クルーズが最優秀男優賞を受賞。
ウリリは黒魔術の夢をみた
2025年4月5日 上映 / フィリピン / 124分ピナツボ火山の大噴火を自分たちの手で起こしたと信じるカルト集団。彼らの黒魔術に導かれ命を日本車ギャランに捧げた狂信的な母カルメンは、アメリカ人男性との間に生まれた赤ん坊にある運命を授ける。それは《プロのバスケ選手となりNBAで活躍する》こと。赤ん坊はスーパースターから名を借りて「マイケル・ジョーダン・ウリリ」と名付けられた。やがて叔母の元で逞しく成長したウリリは伝説の23番を背負い、美しくもビッチな恋人との肉欲とバスケ賭博に明け暮れる青春を過ごしていた。そんな中、アメリカ行きのチャンスが目の前にぶら下がるも頓挫。失意の中、気付けばカルト集団の叔父ルイスや倒錯した大人たちが集うフィリピン・アンダーグラウンドへと踏み込んでゆく。堕ちてゆくウリリに残されたものは、もはやカルメンの化身となった日本車ギャランΣのみ。果たして彼はバスケの神様に祝福された子どもだったのか、それとも?
ある男のうわさ
2024年 / フィリピン / 22分地震の直後、警察は森の中で1人の男を発見する。小さな山間の町を襲った自然災害はすべて、この男が元凶かもしれない。動物学者、録音技師、取材班たちが、その真実に迫る。
母と娘
2003年4月12日 上映 / フィリピン / 135分