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ウェディング・ベルを鳴らせ!
2009年4月25日 上映 / セルビア / 127分ツァーネ(ウロス・ミロヴァノヴィッチ)は、セルビアの山奥の村で祖父(アレクサンダル・ベルチェク)とのどかな暮らしを楽しんでいた。ある日、祖父は突然孫に都会へ行って牛を売った代金で3つの約束を果たせと命じる。1つ目は聖ニコラスのイコンを買うこと、2つ目は自分用のお土産を買うこと、そして3つ目は何と嫁を見つけることだった。
ハルムスの幻想
1989年11月25日 上映 / ユーゴスラビア / 93分
Afterwater(原題)
2022年 / ドイツ / 93分
Sorella di Clausura(原題)
2025年 / ルーマニア / 107分
ブランカ
2021年 / ハンガリー / 20分1991年ユーゴスラビア。この先10年にもわたって 続く内戦が勃発。そんな中、戦場から少し離れた産婦人科病院の看護師として働き始めたブランカは、この病院で何か不可解なことが起こっていることに気づき始める。
Stric(原題)
2022年 / クロアチア / 104分
17(原題)
2026年 / 北マケドニア / 105分
インモラル・ガール 秘密と嘘
2015年 / セルビア / 97分プレイボーイの大学生・ヨヴァンはナンパした女性とのセックスにふける自由気ままな暮らしを送っていた。ある日偶然出会った女性マヤとも最初は遊びのつもりだったが、激しく体を重ねるにつれ徐々に彼女に引かれていってしまう。しかし、それと同時に彼女のミステリアスな行動に不信感を募らせていくヨヴァン。ついにマヤのことが気になるあまり、彼女のSNSページを覗いてみた所、自分以外の男と体を寄せ合うビデオを見つけてしまう。マヤに問いつめても適当にはぐらかされたヨヴァンは、彼女には自分には見せない裏の顔があり、浮気をしているのだと疑い始める。そうしてSNSと現実の世界で疑心暗鬼に囚われていくヨヴァンに、衝撃的な真実が待ち受けているのだった……
いつか、どこかで
2021年1月23日 上映 / セルビア / 81分アデラ(アデラ・ソー)は、自らの寄贈品であり今は亡き恋人の携帯電話が展示されている、クロアチアの「別れの博物館」を目指す。彼女はInstagramで知り合ったセルビア人のアレックスに会うためにベオグラードを訪れるが、彼はなかなか現れない。マカオから来たアデラは、自分が生まれ育った場所とは異なる歴史や文化を持つ異国で、現地の人々と交流を重ねる。
荘園の貴族たち
2020年 / ルーマニア / 201分『ラザレスク氏の最期』(2005)、『夜明け-ある平凡な殺人者』(2010)などのルーマニアの鬼才クリスティ・プイウ監督が、ロシアの哲学者ウラジミール・ソロヴィヨフの「三つの会話-戦争・平和・終末」を映像化、第一次世界大戦前夜のヨーロッパのある領主の館を舞台にした緻密な映像構成の会話劇。201分間緊張が持続する傑作。第70回ベルリン国際映画祭でプレミア上映され「エンカウンターズ」部門で最優秀監督賞を受賞、2020年のセビリア・ヨーロッパ映画祭では金のヒダルダ賞(作品賞)と脚本賞を受賞した。19世紀末のあるクリスマスイブ。大地主ニコライはハンガリー領(現ルーマニア)のトランシルヴァニアにある広い荘園の館に友人たちを招待する。貴族の婦人やロシアの将軍夫妻などが集まり、使用人たちは忙しく働いていた。ニコライとゲストたちは様々な価値観、文化、宗教観を持っており、死と反キリスト、進歩と道徳についての長い議論を繰り広げ、それぞれの世界観、歴史観、宗教観を語り合う。議論は白熱し、話題はしだいに深刻化して、文化や考え方の違いが鮮明となり、やがて険悪なムードが漂い始める…。
My Son Hunter(原題)
2022年 / アメリカ / 95分
北極
2021年 / マケドニア / 15分霧がかったグラウンド、混雑したロッカールーム、そのどちらにもマルゴは属していない。処女を失えば、自分の居場所を見つけられるかもしれないと思うが…。
ゴリラは真昼、入浴す。
1994年12月23日 上映 / セルビア / 83分
BIRD
2015年 / フランス / 17分
ドヴラートフ レニングラードの作家たち
2020年6月20日 上映 / セルビア / 126分1971年のレニングラード。作家のセルゲイ・ドヴラートフ(ミラン・マリッチ)は、前衛的な芸術を弾圧するソ連政府の統制により、思い通りの作品が発表できなかった。ジャーナリストとして生計を立てながら、詩人のヨシフ・ブロツキー(アルトゥール・ベスチャスヌイ)と作品発表の機会をうかがっていたが、すべてを捨てて、芸術家の仲間たちと共にアメリカに亡命する。
In the Dusk(原題)
2019年 / リトアニア / 126分
ザ・ラスト・ソルジャー 砲兵部隊・最後の英雄
2018年 / セルビア / 121分第一次世界大戦の退役兵・ステヴァンは、戦後20周年記念と第5砲兵隊の追悼式典に参加。部隊を転属したため、辛くも戦争を生きのびた彼は、仲間たちに何が起きたのかを解き明かすべく奔走。やがてある少尉が自分の命を救ったことを突きとめる。
彼
2019年 / イギリス / 19分ワインの配達先で父と昔の恋人との偶然の再会に居合わせた娘ドゥーニャ。父親は自分以外とって何者で、さらに過去どんな人間であったのか、不思議に思い始めることになる。
家にはいたけれど
2019年 / セルビア / 105分
セルビア・クライシス/セルビア・クライシス~1914バルカン半島の危機~
2018年 / セルビア / 133分第1次世界大戦をセルビアの国王ペータル1世と無名の兵士たちの視点から多角的に描いた歴史大作。ノミネーションは逃したが、第92回アカデミー賞の国際長編映画賞でセルビア代表に選出された。WOWOWでの放送が日本初公開。 1914年6月24日、セルビア国王ペータル1世は次男アレクサンドル皇太子に行政権を譲ったが、その4日後の“サラエボ事件”でオーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者が殺されたことを受け、セルビアと帝国の間で緊張感が高まり、第1次世界大戦が勃発する。そこでペータル1世の復職が望まれ、当初は慎重だった1世だが戦地の司令部に合流することに。一方、地方で暮らしていた青年マリンコは出征し最前線に向かうが……。