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オン・ザ・ミルキー・ロード
2017年9月15日 上映 / アメリカ / 125分戦時中のある国で、銃弾を横目にしながらロバに乗って、兵士たちがいる前線までミルクを届けているコスタ(エミール・クストリッツァ)。コスタは、村の英雄ザガ(ミキ・マノイロヴィッチ)の花嫁になるミステリアスな美女(モニカ・ベルッチ)と出会い、恋仲になる。しかし、彼女のある過去のために村が襲撃され、二人は村を飛び出す。
アイアンクラッド ブラッド・ウォー
2014年7月4日 上映 / イギリス / 108分ロチェスター城の戦いから5年が経過した1221年、数々の蛮行を繰り返すケルト人侵略者にロチェスター城主である父親を殺されたヒューバート(トム・リース・ハリーズ)は、復讐(ふくしゅう)を誓う。前回の戦いの英雄であるいとこのガイ(トム・オースティン)を捜す旅に出るが、ようやく見つけたガイは酒と女に溺れ、金に執着する男に成り果てていた。そんなガイを説き伏せて城に帰還したヒューバートは、敵の侵攻に立ち向かう。
The Pond(原題)
2021年 / セルビア / 100分
DJ Ahmet(原題)
2025年 / 北マケドニア / 97分
ハルムスの幻想
1989年11月25日 上映 / ユーゴスラビア / 93分
Afterwater(原題)
2022年 / ドイツ / 93分
Sorella di Clausura(原題)
2025年 / ルーマニア / 107分
ライフ・イズ・ミラクル
2005年7月16日 上映 / セルビア・モンテネグロ / 154分1992年のボスニア。セルビア人で鉄道技師のルカ(スラブコ・スティマチ)は、セルビアとの国境に近い片田舎の村に、オペラ歌手の妻ヤドランカ(ヴェスナ・トリヴァリッチ)と、プロのサッカー選手をめざす息子のミロシュ(ブク・コスティッチ)とともにやってくる。
ブランカ
2021年 / ハンガリー / 20分1991年ユーゴスラビア。この先10年にもわたって 続く内戦が勃発。そんな中、戦場から少し離れた産婦人科病院の看護師として働き始めたブランカは、この病院で何か不可解なことが起こっていることに気づき始める。
北極
2021年 / マケドニア / 15分霧がかったグラウンド、混雑したロッカールーム、そのどちらにもマルゴは属していない。処女を失えば、自分の居場所を見つけられるかもしれないと思うが…。
インモラル・ガール 秘密と嘘
2015年 / セルビア / 97分プレイボーイの大学生・ヨヴァンはナンパした女性とのセックスにふける自由気ままな暮らしを送っていた。ある日偶然出会った女性マヤとも最初は遊びのつもりだったが、激しく体を重ねるにつれ徐々に彼女に引かれていってしまう。しかし、それと同時に彼女のミステリアスな行動に不信感を募らせていくヨヴァン。ついにマヤのことが気になるあまり、彼女のSNSページを覗いてみた所、自分以外の男と体を寄せ合うビデオを見つけてしまう。マヤに問いつめても適当にはぐらかされたヨヴァンは、彼女には自分には見せない裏の顔があり、浮気をしているのだと疑い始める。そうしてSNSと現実の世界で疑心暗鬼に囚われていくヨヴァンに、衝撃的な真実が待ち受けているのだった……
17(原題)
2026年 / 北マケドニア / 105分
My Son Hunter(原題)
2022年 / アメリカ / 95分
鉄道運転士の花束
2019年8月17日 上映 / セルビア / 85分鉄道運転士の家に生まれた60歳のイリヤ(ラザル・リストフスキー)は、在勤中に28人をひき殺した経験を持つ。彼は偶然出会った少年シーマ(ペータル・コラッチ)を養子に迎え、19歳になったシーマはイリヤの仕事を継ぐ準備をしていた。大事な息子を人殺しにしたくなかったイリヤはシーマを運転士にさせまいとするが、息子は養父の仕事に憧れていた。
ゴリラは真昼、入浴す。
1994年12月23日 上映 / セルビア / 83分
荘園の貴族たち
2020年 / ルーマニア / 201分『ラザレスク氏の最期』(2005)、『夜明け-ある平凡な殺人者』(2010)などのルーマニアの鬼才クリスティ・プイウ監督が、ロシアの哲学者ウラジミール・ソロヴィヨフの「三つの会話-戦争・平和・終末」を映像化、第一次世界大戦前夜のヨーロッパのある領主の館を舞台にした緻密な映像構成の会話劇。201分間緊張が持続する傑作。第70回ベルリン国際映画祭でプレミア上映され「エンカウンターズ」部門で最優秀監督賞を受賞、2020年のセビリア・ヨーロッパ映画祭では金のヒダルダ賞(作品賞)と脚本賞を受賞した。19世紀末のあるクリスマスイブ。大地主ニコライはハンガリー領(現ルーマニア)のトランシルヴァニアにある広い荘園の館に友人たちを招待する。貴族の婦人やロシアの将軍夫妻などが集まり、使用人たちは忙しく働いていた。ニコライとゲストたちは様々な価値観、文化、宗教観を持っており、死と反キリスト、進歩と道徳についての長い議論を繰り広げ、それぞれの世界観、歴史観、宗教観を語り合う。議論は白熱し、話題はしだいに深刻化して、文化や考え方の違いが鮮明となり、やがて険悪なムードが漂い始める…。
ドヴラートフ レニングラードの作家たち
2020年6月20日 上映 / セルビア / 126分1971年のレニングラード。作家のセルゲイ・ドヴラートフ(ミラン・マリッチ)は、前衛的な芸術を弾圧するソ連政府の統制により、思い通りの作品が発表できなかった。ジャーナリストとして生計を立てながら、詩人のヨシフ・ブロツキー(アルトゥール・ベスチャスヌイ)と作品発表の機会をうかがっていたが、すべてを捨てて、芸術家の仲間たちと共にアメリカに亡命する。
BIRD
2015年 / フランス / 17分
いつか、どこかで
2021年1月23日 上映 / セルビア / 81分アデラ(アデラ・ソー)は、自らの寄贈品であり今は亡き恋人の携帯電話が展示されている、クロアチアの「別れの博物館」を目指す。彼女はInstagramで知り合ったセルビア人のアレックスに会うためにベオグラードを訪れるが、彼はなかなか現れない。マカオから来たアデラは、自分が生まれ育った場所とは異なる歴史や文化を持つ異国で、現地の人々と交流を重ねる。
In the Dusk(原題)
2019年 / リトアニア / 126分