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青い蜜の香り
2020年 / スイス / 94分オーストリアのウィーン。出会い系アプリで知りあい、体だけの関係を重ねるルカとベン。軽い気持ちでセックス動画を投稿し、泥沼にはまるアンナとヤコブ。リモートセックスを続けるアレックスとモモ。これは、3組のカップルの刺激と秘密に満ちた物語。
マダム
2019年 / スイス / 94分
ホワイトフラッグ
2023年 / スイス / 96分都会の刑事ゾリグは、行方不明の男性を探すため地方を訪れていた。\nその人物が最後に目撃された現場のそばで、彼は一つのゲルに暮らす二人の若い女性サランとナランと出会う。\nゾリグは疑いを持ちつつ彼女たちに近づき、やがてサランと一線を越えてしまう。しかし彼女たちは姉妹ではなく、モンゴルではいまだタブー視されることもある同性愛の恋人関係だった。恋人とゾリグの仲を知ったナランは、感情を激しく乱してしまい……。
Mary Queen of Scots(原題)
2013年 / フランス / 120分
カラダもココロもジャストミート!?
2019年 / アメリカ / 93分アメリカ東部のクラークスバーグに暮らすシャーロットと、西海岸のカルバーシティー在住のブランドン。2人はドラマ「スイスの女警官」の熱心なファンだが、もともとは全くの他人だった。シャーロットは小学校の教師で、14年間交際し結婚を考えていた恋人に裏切られる。一方、ブランドンは知人と動画制作会社を経営していたものの、クライアントを失い多額の借金を抱えることに。さらに恋人に浮気され、人生のどん底に落ちていた。そんな2人がオークションサイトでのやり取りをきっかけに急速に意気投合。そしてある日、旅費は折半という約束のもと、シャーロットがブランドンに会いに行く。2人はたちまち恋に落ち、電撃結婚。しかし、お互いに“理想の相手”を演じようとするあまり、誇張やウソを重ねてしまう。そんな関係も長くは続かず、結婚からわずか10日後、ついに互いの秘密が明らかに…。果たして2人の結末は?
Fourbi(原題)
1996年 / スイス / 114分
#Female Pleasure(原題)
2018年 / ドイツ / 97分
ロベルト・スッコ
2003年1月25日 上映 / フランス / 124分
小さい魔女とワルプルギスの夜
2019年11月15日 上映 / ドイツ / 103分カラスと一緒に森に住んでいる“小さい魔女”(カロリーネ・ヘアフルト)は、いつか魔女たちの祭り“ワルプルギスの夜”に招かれることを願っていた。だが、参加が許されるのは“大きい魔女”のみで、127歳の未熟者の小さい魔女に招待状が届くはずもない。そこで彼女は、こっそり祭りに忍び込むが、ルンプンペルおばさんに見つかってしまう。しかし、大きい魔女の中でも頂点に君臨する魔女から、良い魔女のテストに合格したら参加してもいいといわれる。
シルベスター・スタローン ザ・ボディガード
2004年6月12日 上映 / アメリカ / 98分ある日フランキー(シルベスター・スタローン)が仕える、マフィアのドンのアンジェロ(アンソニー・クイン)が殺される。彼は敵対するマフィアから、ドンの娘(マデリーン・ストウ)を必死で守り抜く。
涙の塩
2020年 / フランス / 100分
シシリアン・ゴースト・ストーリー
2018年12月22日 上映 / イタリア / 123分ルナ(ユリア・イェドリコフスカ)は、同級生のジュゼッペ(ガエターノ・フェルナンデス)への思いをつづったラブレターを渡そうと、乗馬の練習のために森へ向かう彼の後を追い掛けていた。ルナは彼に手紙を渡し、その告白にキスで応えてもらった後、厩舎に行ったジュゼッペを待つが、一向に戻ってこない。彼はそのまま行方知れずとなり、数か月後にマフィアに誘拐されたことがわかる。
忘れられない記憶
2015年 / フランス / 96分
Tokyo Rain
2021年 / スイス / 12分東京を襲う大雨。マサヒロは一人で残業しながら、心配する妻と電話をしている。パソコンでの単調な事務作業が続き、居眠りしてしまうマサヒロ。恐ろしい悪夢を見て目を覚ますと、全てが以前とは変わっているように見える。
Hive(原題)
2021年 / コソボ / 84分
春の祭典
2004年 / ドイツ / 38分
Advocate(原題)
2019年 / スイス / 108分
The Hour of Living(原題)
2012年 / イギリス / 112分
見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界
2022年4月9日 上映 / ドイツ / 94分画家の名はヒルマ・アフ・クリント。1862年、スウェーデンに生まれた彼女は王立美術院で学び、伝統的な絵画で成功を収めたが、妹の死などを経て神秘主義に傾倒し、独創的な絵画を手掛けるようになる。その独創性は同じ思想を持つ4人の女性芸術家と結成した「5人」の活動やルドルフ・シュタイナーとの出会いで、輝きを増していく。しかし、同時代の画家たちが新たな芸術作品を発表する中、彼女は自身の革新的な作品を世に出さず、自分の死後20年間は公表を禁じてこの世を去った…\n月日は流れ、現代。突如、世界に発見された彼女は、各地で評判を呼び、2019年NYのグッゲンハイム美術館の回顧展では、同館史上最高の来場数(約60万人)を記録し大きな話題となった。世界中の人々の心を鷲掴みにする彼女の絵は、なぜ20年を経ても世に出なかったのか。そして、自分で道をつくり、その道を歩んだ彼女が、目に見えるものを超えて見つめていた世界とは。キュレーター、美術史家、科学史家、遺族などの証言と、彼女が残した絵と言葉から解き明かす。
日々と雲行き
2017年5月27日 上映 / フランス / 117分一人娘のアリスが成人したエルサは、会社を経営する夫のミケーレと、広々とした家で暮らし、フレスコ画についての学位取得のために充実した日々を送っていた。研究は教授からの評価も高く、卒業パーティには大勢の友人たちが駆けつけて祝ってくれたばかりではなく、卒業後には、夫のミケーレとのカンボジア旅行が待っている。まさに幸せを絵に描いたような日々を過ごしていた。だがパーティの翌朝、ミケーレが平日なのに家にいるので問い詰めると、2カ月に共同経営者から外され失業した、と打ち明けられる。つまり会社を乗っ取られたわけだ。「あなたがつくった会社なのに」と驚くエルサに、ミケーレは「仕事を探しているし、面接も受けている」と言う。だが、続けて「家を売る」と言うではないか。\r\nほどなくして実際に、不動産業者が買い手候補をつれて下見に訪れてくるようになった。家政婦もやめてゆき、ヨットも売ることにした。エルサも仕事に出るようになり、二人は狭いアパートに引っ越す。だが、ミケーレは収入がないのに、友人たちと食事をすると奢りたがる。そんなミケーレにエルサは不満が溜まってゆく。制服のベストを着てオートバイで宅配の仕事をするようなったミケーレを、ある日、偶然アリスが見てしまう―。