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Been There(原題)
2023年 / スイス / 10分
アラビアン・ナイト 第2部 孤独な人々
2015年 / ポルトガル / 132分『熱波』(2012)などで知られるポルトガルの鬼才ミゲル・ゴメス監督が、「千夜一夜物語」をモチーフに大胆な実験的手法で現代ポルトガルを描く全3部6時間21分の大作の第2部。第1部とがらりとタッチが変わり3話のオムニバスとなっている。ゴメス監督は、エロスとユーモア、バラエティ豊かな音楽と共に語られるこの3つの不思議な寓話は「ポルトガルで起こった出来事を参考に創作され、主人公たちは現代のポルトガル人を表現している」と語っている。3話目「ディクシーの所有者」に登場するミニチュア・プードルのディクシーを演じた犬のラッキーは第68回カンヌ国際映画祭でパルム・ドッグ賞を受賞した。\n山中で逃亡生活を送る伝説の凶悪犯“腸なしシモン”は警官総動員の末、ついに逮捕されるが民衆は彼を英雄と称える…「腸なしシモンの逃亡の日記」。野外劇場で演じられる法廷劇で母親として娘の幸せを願う裁判官が愚かで絶望的な話の数々に疲れ果て叫び声をあげる…「裁判官の涙」。様々な飼い主たちに飼われるプードルのディクシーの目を通して描かれる低所得者たちの悲哀…「ディクシーの所有者」。
母
2012年 / スイス / 20分
モティの目覚め
2018年 / スイス / 94分ユダヤ人女性との結婚を母親にせっつかれ、うんざりしていたモティが、クラスメートのローラに恋をする。でも、彼女との関係をあの母が許すわけがない...。
ディシプリン:子供達のしつけ/親のしつけ
2014年 / スイス / 12分コンビニで走り回っていたローラの顔を「しつけ」として叩いた父親。それを見た女性が「児童虐待」だと説教をするが、そこからたくさんの大人を巻き込んだカオスな口論に...!
ザ・サークル
2014年 / スイス / 102分
ALOYS/アロイス
2016年 / スイス / 91分物語はある男の死から始まる。空のアパート、回り続けるカメラ。棺の中の年老いた男。それを撮影する息子…。探偵のアロイスは毎日盗撮した大量のテープを見返している。孤独だが完璧な毎日だった。ある日バスで眠り込んでしまい、起きるとカメラとテープが無くなっていた。その日から謎の女から電話がかかってくる。「テープを返してほしかったら私とテレフォンウォーキングをしましょ。日本の精神科医が発明したものよ。」アロイスは電話の音を繰り返し聞いてるうちに、徐々に現実と妄想の区別がつかなくなっていく。
まともな男
2017年11月18日 上映 / スイス / 92分会社員のトーマスは休暇を使って、倦怠(けんたい)期の妻や思春期の娘と一緒にスキー旅行に行く。家族団らんの旅の予定がなぜか上司の娘ザラまでついてくることになり、1日目の夜に彼女の所在がつかめなくなってしまう。トーマスが街でザラを発見するものの、彼女はレイプされたと衝撃の告白をする。トーマスは警察に行こうと彼女に言うが……。
終わりゆく一日
2013年10月26日 上映 / スイス / 111分
Rojo(原題)
2018年 / アルゼンチン / 106分
ナチ女親衛隊 全裸大作戦
1973年 / スイス / 95分
我が闘争 若き日のアドルフ・ヒトラー
2009年 / ドイツ / 111分
タンタンと私
2012年2月4日 上映 / デンマーク / 75分タンタンと仲間たちの活躍を描き、今も世界中で親しまれているベルギー生まれの人気漫画「タンタンの冒険」シリーズ。その作者であるエルジェはいかにしてスリルと興奮に満ちた物語を作り上げたのか? エルジェ本人や親交の深い人々へのインタビュー、創作の源となった人物との再会など貴重な映像を交え、タンタン・シリーズ誕生の軌跡を追う。
ショコラーデ
1998年 / ドイツ / 107分
新世紀、パリ・オペラ座
2017年12月9日 上映 / フランス / 111分伝統と格式を誇るパリ・オペラ座。そのバレエ団芸術監督が、バンジャマン・ミルピエからオレリー・デュポンへと交代することになる。そして超大作オペラ「モーゼとアロン」のリハーサルが1年にわたって続けられるが、公演初日直前にメインキャストが降板してしまう。追い打ちをかけるように職員のストライキも起き……。
触手
2018年2月27日 上映 / フランス / 98分若く美しいアレハンドラは、夫アンヘルの暴力に耐えながら2人の幼い子供を懸命に育てていた。一方、妻の苦しみに無頓着な夫は、あろうことかアレハンドラの弟ファビアンと一線を越えた仲になっていた。ある日、森の奥でファビアンが無惨な姿で見つかり、アレハンドラは悲しみに暮れる。
水槽と国民
2015年11月20日 上映 / フランス / 32分
リゲイン 奪還
2017年 / アメリカ / 89分科学者でアダムス発掘調査隊のメイブは西サハラで発掘調査中、世紀の大発見を遂げた。400年以上前の金貨を10万枚も掘り当て偉業を成し遂げた。しかしその矢先、仲間のアンリに裏切られ財宝のすべてを失ってしまった。命からがら帰国の途についたメイブは、出所したての考古学者ジャックに協力を要請。世界の歴史を塗り替えるほどの過去最高となる黄金の財宝を取り戻すため、ジャックと共に世界中を奔走するのだが、行く先々で二人を狙う刺客が現れて…。
アラビアン・ナイト 第1部 休息のない人々
2015年 / ポルトガル / 125分『熱波』(2012)などで知られるポルトガルの鬼才ミゲル・ゴメス監督が2015年に発表した全3部6時間21分の大作の第1部(『第2部 孤独な人々』(132分)、『第3部 魅了された人々』(125分))。「千夜一夜物語」をモチーフに、ドキュメンタリーとドラマの融合など、大胆な実験的手法で現代ポルトガルを描く野心作。“ポルトガルで今最も注目すべき才能”と呼ばれるミゲル・ゴメス監督は1972年生まれ。『自分に見合った顔』(2004)で長編デビューを果たし、本作に通じる実験的手法を用いた第2作『私たちの好きな八月』(2008)も高い評価を受けた。最新作『ツガチハ日記』(2021)は、第74回カンヌ国際映画祭「監督週間」でプレミア上映された。\n2013年、経済破綻寸前のポルトガル。造船所の閉鎖によって多くの失業者が発生、大規模なデモが起こる一方、養蜂業者はスズメバチの襲撃に頭を痛める。映画はやがてドキュメンタリーから一転、「千夜一夜物語」のように、夜明け前に鳴いて裁判にかけられる雄鶏や失業で恒例の寒中水泳大会に出られなくなった男の話など、混迷の現代ポルトガルを舞台にした様々な物語が語られていく。
モカ色の車
2017年1月13日 上映 / フランス / 89分少しの荷物とお金、そして凶器を携えてスイス国境近くのエヴ ィアンへ向かったディアンヌ。目的はただひとつ。息子を事故 に遭わせ人生を狂わせた、モカ色のメルセデス・ベンツの運転 手を見つけること。ディアンヌはある女にたどり着く。人をひ きつける魅力をもつその女は、どこか謎めいていて………。