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エイプリル
2025年 / 台湾 / 116分フィリピン人移民のエイプリルは、台湾で老人を在宅介護していたが、母が重病との知らせを受け、老人も連れて帰国する。一方、老人の息子アウェイは、服役を終えて無人となった家に戻る。台比にわたるふたつの「帰郷」の物語。
山猪温泉
2014年 / 台湾 / 102分
セデック・バレ 第一部 太陽旗
2013年4月20日 上映 / 台湾 / 143分昔から台湾の山岳地帯で生活している狩猟民族、セデック族。日本の統治下でセデック族の人々は野蛮人とさげすまれる一方、日本人化を推し進める教育などを受けることを余儀なくされた。統治開始から35年がたったある日、日本人警察官とセデック族が衝突したことをきっかけに、ついにセデック族は戦うことを決意。セデック族の頭目、モーナ(リン・チンタイ)を中心に、日本人を襲撃するが……。
カンフーキッド/好小子
1985年 / 台湾 / 90分
ホウ・シャオシェンの レッド・バルーン
2008年7月26日 上映 / フランス / 113分パリに住む人形劇師のスザンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は新作の準備で忙しく、留学生のソン(ソン・ファン)に息子シモン(シモン・イテアニュ)の世話を頼むことにする。友人や夫との関係に悩みを抱えていたスザンヌが2人と過ごすうちに平穏な心を取り戻す姿を、赤い風船はパリの空から見守っていた。
寂しい猫とカップケーキ
2025年 / 台湾 / 28分書道家の夫を亡くした妻は、思い出の残る家でひとり暮らしている。マンションの親切な管理人は、野良猫を処分するのをどうしても避けたい。孤独な大人たちはすこしずつ心を通わせていく。
日泰食堂
2026年5月30日 上映 / 台湾 / 83分香港島から南西に船で30分ほど行ったところにある、小さな島・長洲。 漁村としても知られる、のどかなこの島にある食堂には連日、島で暮らす人びとが行き交い賑わっている。島民たちは集まれば、ビールを片手にトランプやマージャンに興じる。しかし、社会の変化、市民の熱気は、香港島から離れた周縁の島にも伝わり、食堂に集う常連客たちも無関心ではいられない。テレビをじっとみつめる店主。懸命に情報を追う若者たち。それぞれの立場、それぞれの距離感で時代のうねりを受け止めていく。やがて世界を覆ったパンデミックは、この小さな食堂にも大きな影響をもたらしていく─。
疫起 エピデミック
2023年 / 台湾 / 118分
我、邪で邪を制す
2023年 / 台湾 / 134分自分が台湾で3番目の最重要指名手配犯であることを知った逃亡犯。野心に燃える彼は、上位にのし上がろうとトップ2人に立ち向かう。
サリー
2026年1月16日 上映 / 台湾 / 106分養鶏で泥まみれの毎日を過ごすうち中年にさしかかっていた女性が、出会い系アプリでフランス人と恋に落ちる。ロマンス詐欺だと周囲に言われるなか、彼女は愛を確かめにパリへ行き…。自分を愛する大切さを描くヒューマンドラマ。
ME ~僕を探す旅~
2021年 / 台湾高校のサークル「ワニマジュツシャ(鰐魚魔術社)」のリーダー、アーリーは、卒業を間近に控えた仲間たちとともに、送別旅行へ出かけることを決める。行き先は、山奥にあると噂される「ミーリ(覔日)」という巨大な石。――それに願いをかければ、どんな望みも叶うという伝説があった。\n旅に同行するのは、冷静で少し皮肉屋なシウフ、明るく活発なチャンイン、内向的で神秘的なワンルー、そしてカメラで旅を記録し続ける後輩のグアンイー。\n学生時代の最後の思い出として始まったその旅は、やがて奇妙な空気に包まれていく。道に迷い、時間の感覚を失い、互いの心の奥に隠された不安や後悔が少しずつ顔を出す。\n途中で出会った年長の男ウェイミンや、山に暮らす原住民族の女性アードゥ・カリタイ・パチダルとの出会いを通じ、アーリーは次第に「自分とは何か」「信じるとはどういうことか」を見つめ直していく。\n旅の終わりに彼らがたどり着く「ミーリ」は、単なる伝説の石ではなく、それぞれの心の奥に眠る“もう一人の自分”を映し出す鏡のような存在だった――。
いつまでも幸せに
2026年 / 台湾 / 95分結婚の準備を進める妹と、結婚に関する慣習に抗う姉。妹の拾った猫が波紋を広げ…。
レイン・オブ・アサシン
2011年8月27日 上映 / 中国 / 120分明王朝時代、強大な力と中国武術界の覇権をもたらすといわれる達磨(だるま)大師のミイラを、暗殺組織・黒石が手に入れようと暗躍していた。黒石の女刺客シーユー(ミシェル・ヨー)はいまわしい過去と決別するため、組織に背き達磨(だるま)の遺体と共に姿を消す。やがて名前を変え心優しいアシャン(チョン・ウソン)と結ばれたシーユーだったが、組織の殺し屋たちが迫っていた……。
SUNRISE TO SUNSET
2023年11月17日 上映 / 日本2023年新たな音楽映画がここに誕生!\n今もなおリスペクトされ続けるバンドPay money To my Painとは何だったのか?\n10代、20代にはもはや伝説の存在となっている日本を代表するロックバンド“Pay money To my Pain”。2004年に結成され、2006年にメジャーデビューを果たすと、他を寄せ付けない、研ぎ澄まされた感性で唯一無二の存在へと上り詰めていく。\n誰もが、彼らの未来にラウドロックシーンの希望を見出していた。その矢先2012年12月30日、ボーカル K が急逝。そして、2013年12月30日にバンドは活動休止となった……。\nそれから 7 年後、レーベル直系の後輩であり現在のラウドロックシーンを牽引する“coldrain”からの熱烈なオファーを受け、2020年に <BLARE FEST.> で一夜限り奇跡の復活を果たし、新旧のファンを熱狂させたのは記憶に新しい出来事である。\n本作『SUNRISE TO SUNSET』は彼らの歩みと時代、その影響力を未発表の映像、メンバーと関係者の証言で世に問うロックバンドとしての人生を詰め込んだ 145 分の作品である。 なお、映画本編では“BLARE FEST.2020”での“Pay money To my Pain”LIVEパフォーマンスが全編ノーカットで初公開される。\n― Pay money To my Painが遺したものとは?
滑稽時代/モダン・タイム・キッド
1980年 / 香港 / 98分
平行世界
2022年 / 台湾 / 177分アスペルガー症候群の娘との12年。むきだしの感情を受け止め、創作と自立への歩みを見つめる。時に寄り添い、隔てられては結び止めた母と娘の繋がり。
楽日
2006年8月26日 上映 / 台湾 / 82分閉館の日を迎えた古い映画館では『血闘竜門の宿』(67)が上映されていた。主演しているミャオ・ティエンとシー・チュンの姿もまばらな客席に見える。受付係の女の思慕は、映写技師の男に届かない…。ツァイの映画愛が散文のように綴られる。ヴェネチア映画祭でFIPRESCI賞を受賞。
ペンギンガール
2022年 / 台湾 / 24分ムーンは愛する人と南極を旅することを夢見ている。ある日アドリーがペンギンの衣装でムーンの前に現れると彼女はすぐにピンと来た。果たしてムーンの夢は叶うのか。
カメリア
2011年10月22日 上映 / タイ / 143分撮影監督のパク・ヨンス(ソル・ギョング)は、わがまま極まりない女優に辟易(へきえき)しながら撮影していたが、カメラ越しに人影を見つけたため撮影を中断。そのことにより女優の怒りを買ってしまい撮影が中止になったため、ヨンスは飲みに出掛けるが、靴を履かずに街を歩く少女(吉高由里子)と擦れ違い……。(『Kamome』より)
戦場のマリア
1999年 / 香港 / 91分