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青海原の先 ー牡丹と琉球の悲歌
2025年 / 台湾1871年に起こった「牡丹社事件」を台湾の映画監督ション・フー(胡皓翔)が7年の月日をかけて制作したドキュメンタリー。宮古島から首里に年貢を納めた船が帰路で嵐に遭遇し、船に乗っていた69人の琉球人は、あえなく台湾南部へ漂流。そこは原住民であるパイワン族が住む地域で、たどり着いた琉球人の一部が殺害されるという悲劇が起こる。後に牡丹社事件として知られるこの出来事は、日本による台湾侵攻(1874年の台湾出兵)の口実となる。その後の琉球併合にも影響を与え、ひいては東アジアの地政学的状況を大きく変えるきっかけとなった事件をアーカイブ資料、インタビュー、再現映像で紐解いていく。
レイン・オブ・アサシン
2011年8月27日 上映 / 中国 / 120分明王朝時代、強大な力と中国武術界の覇権をもたらすといわれる達磨(だるま)大師のミイラを、暗殺組織・黒石が手に入れようと暗躍していた。黒石の女刺客シーユー(ミシェル・ヨー)はいまわしい過去と決別するため、組織に背き達磨(だるま)の遺体と共に姿を消す。やがて名前を変え心優しいアシャン(チョン・ウソン)と結ばれたシーユーだったが、組織の殺し屋たちが迫っていた……。
九月に降る風
2009年8月29日 上映 / 台湾 / 107分1969年9月、高校3年生のタン(チャン・チエ)は仲間たちと野球観戦に出かける。親友のイェン(リディアン・ヴォーン)を筆頭に、最年長だがいまだ高校2年生のヤオシン(ワン・ポーチエ)や、1年生のチーション(チウ・イーチェン)らを含む7人組はいつも騒動の渦中にいた。今回も彼らは野球場でばか騒ぎし、教官室に呼び出され……。
滑稽時代/モダン・タイム・キッド
1980年 / 香港 / 101分
死のキッチン
2025年 / タイ / 121分バンコクの高級レストランで働く女性シェフが、かつて自分を傷つけた男と偶然再会し、料理の腕を駆使して復讐する過程を描いたユニークなサイコスリラー。
エイプリル
2025年 / 台湾 / 116分フィリピン人移民のエイプリルは、台湾で老人を在宅介護していたが、母が重病との知らせを受け、老人も連れて帰国する。一方、老人の息子アウェイは、服役を終えて無人となった家に戻る。台比にわたるふたつの「帰郷」の物語。
スウォーズマン/剣士列伝
1990年 / 香港 / 120分
戦場のマリア
1999年 / 香港 / 91分
ラスト、コーション
2008年2月2日 上映 / 中国 / 158分1940年前後、日本軍占領下の上海。ワン(タン・ウェイ)は女スパイとしてイー(トニー・レオン)のもとへ送られる。しかし、大臣暗殺を企てる抗日青年との間で心が揺れ動くワンは……。
迎春閣之風波
1973年 / 香港 / 105分元朝末期の1366年。圧政を強いる朝廷に対し、朱元璋をリーダーとする抵抗運動が広がりつつあった。だが朝廷に仕える河南省の権力者リーは、朱一派内の裏切者から抵抗運動の機密文書を手に入れる事になっていた。これが朝廷に渡れば朱元璋たちの目論見は水泡と帰す。文書の受渡し場所にほど近い宿“迎春閣”にはワン姐をはじめ、文書奪還を狙う勇士たちが集う。やがてリーと妹は“迎春閣”に到着。かくして文書をめぐって、リー一行とワン姐たちの戦いが始まるのだった。
Shambhala(原題)
2024年 / ネパール / 150分
タイガー・ストライプス
2023年 / マレーシア / 95分
シマの唄
2024年 / スペイン / 97分
紅い封筒
2024年 / 台湾結婚したばかりのアメリカ人が、台湾の夜市の近くに落ちていた赤い封筒を拾う。封筒に入っていたのは、2つの世界を結ぶ家族の物語だった。
霊幻怪談
1985年 / 台湾 / 90分
落陽
1992年9月15日 上映 / 日本 / 152分
セデック・バレ 第一部 太陽旗
2013年4月20日 上映 / 台湾 / 143分昔から台湾の山岳地帯で生活している狩猟民族、セデック族。日本の統治下でセデック族の人々は野蛮人とさげすまれる一方、日本人化を推し進める教育などを受けることを余儀なくされた。統治開始から35年がたったある日、日本人警察官とセデック族が衝突したことをきっかけに、ついにセデック族は戦うことを決意。セデック族の頭目、モーナ(リン・チンタイ)を中心に、日本人を襲撃するが……。
イェンとアイリー
2024年 / 台湾 / 107分同じ顔を持つふたりの女性。イェンは母を守るために父親を殺し、アイリーは演技のレッスンを通して自分の生き方を模索する。母と娘の運命を主軸に、静謐なモノクロ映像がふたつの時間軸を交錯させていく。
忍者外伝・倭寇掃蕩作戦
1981年 / 香港 / 92分
紅夢
1992年4月11日 上映 / 香港 / 125分1920年代の中国、 19歳の女学生・頌蓮(スンリェン)は、父親が亡くなった後実家が没落したため、陳佐千という富豪の第四夫人として嫁ぐことを余儀なくされた。彼の大邸宅に嫁入りした際には王室の様な待遇で、気持ちの良い足マッサージを受けた。屋敷の主人は、夜になり彼女の部屋に泊まる時門前に赤い提灯をかかげた。しかし頌蓮はすぐに全ての妾たちが同様の贅沢な待遇を受けていることに気づいた。主人は毎日どの妾の家で夜を過ごすかを決めるとその家の前に赤い提灯を灯し、その妾は足マッサージを受け、食事を決定したり下僕達の尊敬と服従を得ることができたのだ。 やがて、友情を築いたと思っていた第二夫人からの裏切りや、屋敷に出入りする医者と不倫をしていた第三夫人への凄惨な罰を目の当たりにし、主人の寵愛を巡る戦いの中で憔悴した頌蓮は次第に正気を失い、常軌を逸した行動に出るようになる…。