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イタリア旅行
1988年12月9日 上映 / イタリア / 83分ロンドンに住む会社役員の夫婦はイタリアに車を走らせる。ナポリの別荘を処分するためだ。見かけは仲のいい夫婦だが他人同士も同然。冷え切って夫婦仲は悪化の一途をたどり、離婚に突き進もうとしている。ナポリ観光もちぐはぐな別行動だ。次第に二人の関係は悪化をたどり、離婚へと突き進んでいくが・・・。
ラスト・エクソシズム
2011年10月8日 上映 / アメリカ / 88分牧師のコットン(パトリック・ファビアン)は悪魔払いを何度も行ってきて、地元では有名人。しかし、実は悪魔の存在を信じておらず、儀式自体をある種のショーと考えており、実際には何の効果もない詐欺行為を繰り返していた。そのことを暴露しようと考えていたコットンはエクソシズムの真実を追うドキュメンタリー映画に協力することにし、悪魔が取りついているという少女ネル(アシュリー・ベル)に、いつものように偽のエクソシズムを行うが、想定外の恐ろしい超常現象が起こり……。
死んだってへっちゃらさ
1990年 / フランス / 93分
誰がため
2009年12月19日 上映 / デンマーク / 136分第二次世界大戦末期。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織ホルガ・ダンスケの一員、フラメン(トゥーレ・リントハート)とシトロン(マッツ・ミケルセン)の任務は、ゲシュタポとナチスに寝返った人たちを暗殺すること。しかし、あることをきっかけに任務への疑問を抱き始めた彼らは、組織に対する疑念を膨らませるようになる。
恍惚
2004年12月18日 上映 / フランス / 105分ベルナールの妻・カトリーヌは、夫の誕生日のサプライズパーティに余念がなかった。そんな彼女のもとにベルナールから、飛行機に乗り遅れたので今日は帰れないと連絡が入る。翌朝、カトリーヌは帰宅したベルナールの携帯電話をひそかにのぞき…。
マイ・リトル・ガーデン
2000年3月18日 上映 / イギリス / 107分
五日物語 3つの王国と3人の女
2016年11月25日 上映 / イタリア / 133分子を熱望するロングトレリス国女王(サルマ・ハエック)は魔法使いの言葉に従い、国王の命と引き換えに海獣の心臓を手に入れて食し男児を出産する。人里離れた場所で暮らす年老いた姉妹の姉は、色好みのストロングクリフ国国王に美声を気に入られ、ある方法で若さと美貌を取り戻す。一方、城で暮らすハイヒルズ国王女は未知の世界を夢見ていたが……。
カストラート
1995年6月24日 上映 / イタリア / 111分かつて18世紀のヨーロッパに実在した、禁断の声を持ったカストラート。そのボーイソプラノを維持する為に去勢され、20世紀の現代では存在そのものが禁じられているカストラートのバロック・オペラの中でも、伝説のカストラートと呼ばれたファリネッリ。物語は、彼を取り巻く陰謀、政略、裏切り、苦しみを史実を基に展開してゆく。
愛の地獄
1977年 / フランス / 105分
恋人のいる時間
1964年 / フランス / 95分シャルロットは小型機のパイロット、ピエールと再婚しており、前夫との間にできた息子ニコラと3人で暮らしている。そんな彼女は、3ヵ月前から地方巡業劇団員ロベールと不倫している。ピエールは疑念を抱いて、私立探偵を雇い、妻を尾行させていた。対するシャルロットも尾行を警戒して、ロベールとの情事の前後にはタクシーを何台も乗り換えている。ある日、彼女は医師から妊娠3ヵ月と知らされる。しかし、父親はピエールなのかロベールなのか分からない。シャルロットはロベールとホテルで密会し、ある問いをする。
パーソナル・ショッパー
2017年5月12日 上映 / フランス / 105分パリで、多忙な人々の買い物を代行するパーソナル・ショッパーとして働くモウリーン(クリステン・スチュワート)は、数か月前に双子の兄を亡くし悲しみに暮れていた。そんな折、携帯電話におかしなメッセージが届き、さらに不可解な出来事が発生し……。
ミスター・ノーボディ
1975年11月8日 上映 / イタリア / 117分伝説の老ガンマンの前に現われた風来坊。その男はいつの日か、無敵と謳われたガンマンを自分の手で倒したい、と語りながらも、老ガンマンとの対決を何故か避けようとする。果たして、彼の真意は......?
淵に立つ
2016年10月8日 上映 / 日本 / 119分鈴岡家は郊外で小さな金属加工工場を営み、夫の利雄(古舘寛治)と妻の章江(筒井真理子)、10歳の娘・蛍(篠川桃音)は穏やかに暮らしていた。ある日、利雄の古い知り合いで、最近出所したばかりの草太郎(浅野忠信)がやってくる。利雄は妻に何の相談もなく彼に職を与え、自宅の空室を提供する。
ルードヴィヒ/神々の黄昏
2016年5月14日 上映 / イタリア / 237分イタリアの巨匠ルキノ・ビスコンティが、バイエルン王ルートビヒ2世の人生を描いた歴史大作で、ビスコンティ監督が当初意図した編集が実現した、初公開版よりも100分近く長い「完全復元版」。1972年の製作当時は、配給会社の意向で約140分に短縮されて公開。日本では80年に劇場初公開され、「ルードウィヒ/神々の黄昏」の邦題で約180分のバージョンが上映された。その後、ビスコンティ監督の当初の構想に近い約4時間のバージョンで実現したのが「完全復元版」となる。日本では89年のビデオ発売時に「ルードウィヒ/神々の黄昏 復元完全版」のタイトルで特別上映。2006年の「ヴィスコンティ生誕百年祭」では、「ルートヴィヒ 完全復元版」と改題され、オリジナルネガの修復版プリントで公開された。さらに16年、ビスコンティ監督生誕110周年、没後40年を記念した特集上映「ヴィスコンティと美しき男たち アラン・ドロンとヘルムート・バーガー」で、初のデジタルリマスター版での公開が実現。 物語は1864年、父の後を継いで18歳でバイエルン国王に即位し、「狂王」と呼ばれ、40歳で謎の死を遂げたルートビヒ2世の、音楽家ワーグナーへの傾倒やオーストリア皇后への実らぬ恋、戦争からの逃避など波乱に満ちた生涯を描く。「地獄に堕ちた勇者ども」(69)、「ベニスに死す」(71)とあわせてビスコンティ監督の「ドイツ3部作」と呼ばれる。
クロワッサンで朝食を
2013年7月20日 上映 / フランス / 95分エストニアの小さな町で暮らすアンヌ(ライネ・マギ)は、2年間付きっ切りで介護をしていた母親を亡くし放心状態だった。そんな折り、多少フランス語が話せる彼女にパリでの家政婦の仕事が舞い込んでくる。意を決して憧れのパリに向かったアンヌを、しゃれたアパートで待っていたのは、気難しいエストニア出身の老婦人フリーダ(ジャンヌ・モロー)だった。
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
2006年4月15日 上映 / アメリカ / 98分妻を亡くしたブラウン氏(コリン・ファース)には長男のサイモン(トーマス・サングスター)を筆頭に7人の子供がいた。やんちゃな彼らは17人目にもなる子守りも追い出すことに成功。新しくやって来たナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)も追い出そうとするが……。
チェ 28歳の革命
2009年1月10日 上映 / アメリカ / 132分1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。
勝手に逃げろ/人生
1980年 / フランス / 99分ライターのドゥニーズはTVディレクターの恋人ポールに別れを切り出し、田舎暮らしを始めようと決意。住んでいた部屋を広告に出し、レマン湖のほとりを自転車で駆け抜ける。一方、ポールは別れた妻子と月に一度面会するだけの関係に虚しさを感じていた。そんなある日、一人になったポールは娼婦イザベルに声を掛けられ、客となる。イザベルは田舎から都会へ出て新しい生活を始めるため、偶然ドゥニーズの空き部屋を見つける。
ハッピーエンド
2018年3月3日 上映 / フランス / 107分多くの難民が生活しているフランス北部の町、カレー。建設会社を経営し、大きな邸宅を構えるロラン家に生まれたエヴ(ファンティーヌ・アルデュアン)は、両親の離婚をきっかけに家族と距離を置いていた。だが父親のトマ(マチュー・カソヴィッツ)と暮らすことになり、祖父ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)のいるカレーの屋敷に呼び出される。やがて、家族3世代の秘密が少しずつ明らかになっていき……。
小さな兵隊
1968年12月31日 上映 / フランス / 88分アルジェリア戦争中の1958年、アルジェリアのレジスタンスと戦う小さな極右グループに所属する青年、ブルーノ・フォレスティエがフランスからジュネーブに到着した。フランス軍から脱走したことを隠れ蓑に、写真家の仕事に就いている。この小グループのリーダーであるプジャディスト議員は、アルジェリアの大義の支持者であるスイスのラジオジャーナリスト、パリヴォダを殺害した容疑で彼を告訴した。友人はブルーノに、「レスリー・キャロンと同じような口を持った」モデル志望の若い女の子を紹介し、彼が彼女と恋に落ちることに50ドルを賭ける。女優志望のヴェロニカを紹介した直後、彼は賭けを続けた。 『Le Petit Soldat』はジャン=リュック・ゴダールの『ブー・ド・スフレ』に続く2番目の長編映画であり、ゴダールにとってアンナ・カリーナと共演した最初の作品である。 1960年に撮影されたが、検閲禁止のため1963年1月25日まで公開されなかった。