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ともしび
2019年2月2日 上映 / イタリア / 93分人生も終盤に差しかかったアンナ(シャーロット・ランプリング)は、夫(アンドレ・ウィルム)と一緒にベルギーの地方都市で穏やかに暮らしていた。だがある日、夫が収監され、残されたアンナの生活にほころびが生じる。それは次第に見過ごせないないほど大きなものになっていく。
パピチャ 未来へのランウェイ
2020年10月30日 上映 / フランス / 109分1990年代のアルジェリア。世界中の女性の服を作るデザイナーになるのを夢見ながら自作のドレスをナイトクラブで売っている大学生のネジュマ(リナ・クードリ)だったが、イスラム原理主義によるテロが勃発し、街のいたるところにヒジャブの着用を強制するポスターが貼られるようになる。従うことを強いられる状況に反発するネジュマは、ある事件に遭遇したのを機にファッションショーを開こうと決意。自分をはじめとする女性の自由と未来を懸けて動き出すが、次々と障害が立ちはだかる。
シャルルとリュシー
2025年12月26日 上映 / フランス / 98分シャルルとリュシーの年⽼いた夫婦は、それぞれ掃除⼈と無能な⾻董品商として、慎ましく暮らしていた。しかしある⽇、南仏の豪邸を相続したとの知らせを受け、退屈な⽇常は⼀変していく。ふたりはさっそく南仏へ向かうが、⽬当ての豪邸はなかなか⾒つからず!?
ミス・シャゼル
2019年 / フランス / 21分
私は憎まない
2024年10月4日 上映 / カナダ / 92分
夏至
2001年7月14日 上映 / フランス / 112分
自由を愛した男
2024年 / フランス / 110分1980年代に実在したフランスで最も悪名高く非暴力的な強盗犯、ブルーノ・スラクの実話から着想を得た作品。複数の強盗事件を首謀し、警察の拘束から何度も逃げ、最愛の恋人であり共犯者のアニーのもとに戻った彼に世間は注目し、彼はフランスの最大の公共の敵であると同時に自由の象徴にもなった。
不実な女と官能詩人
2019年11月1日 上映 / フランス / 105分19世紀のパリ。詩人のジョゼ・マリア・ド・エレディアの次女マリーは、注目株の詩人ピエール・ルイス(ニールス・シュネデール)と恋仲になる。 だが両親は、ピエールの親友でマリーを慕う裕福な貴族出の詩人アンリ・ド・レニエと結婚させようとする。失意のピエールはアルジェリアで退廃的な生活を続け、アンリと結婚したマリーは味気ない毎日を過ごしていた。
ジュゼップ 戦場の画家
2021年8月13日 上映 / フランス / 74分1939年2月、スペイン内戦の戦火を逃れ、フランスに押し寄せた難民たちは強制収容所に入れられ、フランス人憲兵たちに虐待されていた。画家のジュゼップ・バルトリは過酷な状況の中、小屋の壁や地面などに絵を描いていた。新米の憲兵セルジュはジュゼップにこっそり紙と鉛筆を渡し、ジュゼップに離れ離れになった婚約者がいるのを知ると彼女を探すことに協力する。
パルテノペ ナポリの宝石
2025年8月22日 上映 / イタリア / 137分1950年、南イタリア・ナポリで生まれた赤ん坊は、人魚の名でナポリの街を意味する“パルテノペ”と名付けられた。美しく聡明なパルテノペは、兄・ライモンドと深い絆で結ばれていた。年齢と出会いを重ねるにつれ、美しく変貌を遂げてゆくパルテノペ。だが彼女の輝きが増すほど、対照的に兄の孤独は暴かれていく。そしてあの夏、兄は自ら死を選んだ…。彼女に幸せをもたらしていた<美>が、愛する人々に悲劇を招く刃と変わる。それでも人生を歩み続けるパルテノペが果てなき愛と自由の探求の先に辿り着いたのは――。
あの夏の子供たち
2010年5月29日 上映 / フランス / 110分映画プロデューサーとして精力的に働き、家に帰れば妻と3人の娘たちをこよなく愛する父グレゴワール・カンヴェル(ルイ=ド・ドゥ・ランクサン)。魅力にあふれ周囲の信頼も厚い彼だったが、不況の波が押し寄せ資金繰りが悪化していく中、自ら命を絶ってしまう。突然の死にぼう然とする母娘に残されたのは、多額の借金と未完成の映画だった……。
BPM ビート・パー・ミニット
2018年3月24日 上映 / フランス / 143分1990年代初頭のフランス・パリ。「Act Up-Paris」はエイズへの偏見を正そうと、新薬の研究成果を隠す製薬会社を襲撃したり、ゲイのパレードに参加したりするなどの活動を行っていた。メンバーのショーン(ナウエル・ペレース・ビスカヤート)は仲間のナタン(アルノー・ヴァロワ)と愛し合うようになるが、次第にエイズの症状が表れてきて……。
スパイダー/増殖
2024年11月1日 上映 / フランス / 106分逃げ場のないアパート内で繁殖・凶暴化した毒グモが巻き起こす恐怖を描いた、フランス製パニックホラー。 パリ郊外のアパートで暮らすエキゾチックアニマル愛好家の青年カレブは、珍しい種類の毒グモを手に入れる。心配する店員をよそに自信満々でクモを自宅に持ち帰ったカレブは、一時的にスニーカーの空き箱にクモを入れておくことに。スニーカーの転売で日銭を稼ぐカレブは、同じアパートの住人トゥマニにスニーカーを売るが、その直後、トゥマニは原因不明の突然死を遂げる。警察は未知のウイルスが発生していると判断して建物を封鎖し、住民たちは閉じ込められてしまう。一方、カレブのもとから逃げ出した毒グモは驚異的なスピードで繁殖していき、住民たちを襲いはじめる。
チャオ・パンタン
1983年 / フランス / 94分
ラ・ポワント・クールト
2019年12月21日 上映 / フランス / 80分ゴダールの『勝手にしやがれ』よりも 5 年、トリュフォーの『大人は判ってくれない』よりも 4 年も早く製作\nされた、「ヌーヴェルヴァーグはここから始まった」と言っても過言ではない伝説的作品。南仏の小さな海辺の\n村を舞台に、生まれ故郷に戻ってきた夫と、彼を追ってパリからやってきた妻。終止符を打とうとしている一\n組の夫婦の姿を描く。
季節はこのまま
2025年5月9日 上映 / フランス / 105分2020年4月、新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中で外出が制限された春。 映画監督のポールと音楽ジャーナリストで弟のエティエンヌは、それぞれが本格的な交際を始めたばかりであるモルガン、そしてキャロルとともに、子どもの頃に暮らした郊外の家に閉じこもって生活することになる。 懐かしい風景、新たな生活様式への戸惑い、世界から切り離されたような感覚、一緒に住んで初めて知る互いのこと…なにもかもが変わり、すべてが「止まってしまった」時間のなかで、ポールたちは不安を抱えながらもゆっくりと、たしかにそこにある光、愛と人生の新たな側面を発見していく。
映画を作ることが生きることだ
1995年 / イタリア / 52分
地獄愛
2017年7月1日 上映 / フランス / 93分出会い系サイトでシングルマザーのグロリアが出会った男ミシェルは、孤独な女性に取り入って生計を立てる結婚詐欺師だった。ところがグロリアは彼の正体を知っても、娘のこともどうでもよくなるくらいミシェルに執着し、自分から離れることを禁じた。やがて二人は、共に結婚詐欺をするようになり、さらには次々と女性を手に掛ける殺人鬼に変貌する。
パリに見出されたピアニスト
2019年9月27日 上映 / フランス / 106分パリ郊外で家族と裕福ではない暮らしをしているマチュー(ジュール・ベンシェトリ)はピアノが大好きな青年で、表向きはクラシックを否定しながら、ひそかに練習し続けていた。ある日、パリの北駅に置かれたピアノを弾いていると、偶然通りかかったパリ国立高等音楽院のディレクター、ピエール(ランベール・ウィルソン)から声を掛けられる。その後警察に捕まったマチューは実刑を免れるため、公益奉仕を命じられた音楽院でピアノのレッスンを受けることになる。
女の子は女の子
2024年 / インド / 119分模範的な生徒である16歳のミラは、ヒマラヤにあるエリート寄宿学校において、学校全体の行動と学習の基準を設定する責任者である監督生に女子生徒として初めて就任する。野心的で潔癖な性格にも関わらず、彼女は新入生のスリに対して初恋の痛みを覚え、最初の欲望に早々に屈してしまう。彼女の初恋と性欲に対する探求は、しかしながら、母親の介入によって思わぬ方向へと向かう。母親とスリの奇妙な親密さはミラの嫉妬と不安を引き起こし、母と娘の間にぎこちなく、重い溝を作っていく……。映画はインド社会の伝統的な価値観、とりわけ家父長制の陰が彼女たちの人生にいかにまだ影響しているかを検証しつつ、母と娘の間の絶え間ない駆け引きや緊張関係に迫っていく。美化や中傷をすることなく、親密さ、自己承認、裏切りや許しのほんの僅かな瞬間をカメラは捉えている。サンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドラマティック部門にて初上映され、主演のPreeti Panigrahiの演技に対して特別審査員賞が授与され、同時に観客賞も受賞した。