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深紅の愛 DEEP CRIMSON
2000年12月23日 上映 / メキシコ / 111分ブニュエル仕込みの”黒い魂”で描いた、ユーモアと、残酷と、優しさのメロドラマ。メキシコ映画界の巨人 A・リプスタインが描いたメキシコ版もう一つの「ハネムーン・キラー ズ」。
エディット・ピアフ愛の讃歌
2007年9月29日 上映 / フランス / 140分歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが……。
ラ・タービュランス
2002年 / カナダ / 115分
ジャーニー・オブ・ホープ
1991年9月7日 上映 / スイス / 112分トルコ東部の村で、スイスで経済的に成功したトルコ人の話を聞いたハイダルは、妻のメリアムを説得してスイスへ行くことを決意する。彼は家畜と小さな土地を売り、二人分の渡航費を工面する。七人の子供は長男とその両親に預けたいと言うが、父親は息子の一人をヨーロッパに連れて行って教育を受けさせるよう勧める。果たして、約束の地にたどり着く者はいるのだろうか?
Dancing Arabs(原題)
2014年 / イスラエル / 104分
舞踏会の手帖
1937年 / フランス / 144分日本でも高い評価を集めるジュリアン・デュヴィヴィエ監督の代表作。夫を亡くしたクリスチーネは、昔の手帖を手に、社交界デビューの夜に相手をした男たちを訪ね歩く。主演のマリー・ベルをはじめ、名優が揃ったオムニバスの傑作。
アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
2003年 / スイス / 72分93歳になる伝説的写真家のカルティエ=ブレッソンは、ルーブル美術館近くの自宅で、自身の半生と作品について語り始める。助監督も務めたジャン・ルノワールとの出会いや“マグナム”の仲間との思い出、マリリン・モンローやココ・シャネルなど20世紀を代表する人々を撮影したエピソード……。そして、それぞれの写真に秘められた“決定的瞬間”を明かす。
リトル・ロマンス
1974年7月14日 上映 / アメリカ / 109分パリで父と暮らす少年ダニエルは、ある日、アメリカ人少女ローレンと出会い、たちまち恋に落ちる。ところが、ローレンは家族とともに帰国することに。そんな時、ある老人の言葉をきっかけに、彼らはベネチアの「ためいき橋」へ向かう。永遠に結ばれるために。
愛の地獄
1994年 / フランス / 102分
裸足のイサドラ
1970年5月1日 上映 / イギリス / 133分12歳のイサドラは、美と芸術の追及し、生涯独身を貫くことを誓った。大人になった彼女はヨーロッパに渡り、裸足で踊る独自のスタイルで有名になっていく。また子供たちに踊りを教える活動もしていた。そしてその美しさから、数々の男性と恋愛を重ねていた。
ゲンスブールと女たち
2011年5月21日 上映 / フランス / 122分1928年パリ、リュシアン(エリック・エルモスニーノ)はユダヤ人の両親のもとに生まれる。成長して画家の夢をあきらめた彼はキャバレーでピアニスト兼歌手として働き、1958年に自作の曲で歌手デビューを果たす。その後も数々のヒットを飛ばし、やがて彼は当時人妻だったブリジッド・バルドー(レティシア・カスタ)と禁断の恋に落ちる。
エレンディラ
1984年3月26日 上映 / メキシコ / 103分
テザ 慟哭の大地
2011年6月18日 上映 / エチオピア / 140分1990年、アンベルブル(アーロン・アレフ)は、生まれ故郷のエチオピアの小さな村に帰ってくる。彼は医師を目指してドイツに留学していたが、ベルリンで暴徒に襲われ片足を失っていた。年老いた母親(タケレチ・ベイエネ)や彼女と同居するアザヌ(テジェ・テスファウン)が待っていたが、兄(ネビユ・バイエ)をはじめ村の人々は彼に冷ややかな視線を向ける。
ふたつの時、ふたりの時間
2002年2月26日 上映 / 台湾 / 116分時計を扱う露天商の男が、パリに旅立つ直前の女と出会う。彼女とのささやかな思い出にとらわれた男は、台北中の時計をパリ時刻に合わせていく。一方,女は異郷で孤独な生活を送る。女がパリの公園のベンチで出会う男として、ジャン・ピエール・レオーが出演している。
ファスビンダーのケレル
1988年5月20日 上映 / 西ドイツ / 109分
ジェーン・バーキンのサーカス・ストーリー
2009年 / フランス / 84分「彼女たちの舞台」「美しき諍い女」で知られるフランス映画界の巨匠ジャック・リヴェットが監督した大人の愛の物語。主演は女優として、また歌手としても知られるジェーン・バーキン。東京国際映画祭では「小さな山のまわりで」というタイトルで上映された。 イタリア人のヴィットリオは旅先で、車が故障し立ち往生するケイトという女性を助ける。彼女はサーカス団で団長を務める父が急逝したことから、一座から呼び戻され十五年ぶりに戻るところだった。ケイトに惹かれたヴィットリオはサーカスに顔を出し、徐々に彼らの生活に溶け込んでいく。やがて彼は、ケイトが十五年前になぜサーカスを去ったのか、その理由を知ることになるのだった。
薔薇のスタビスキー
1975年5月3日 上映 / フランス / 117分1933年ビアリッツ。小さな詐欺師スタヴィスキーは、魅力と才覚でフランス政界の中心に入り込むが、大規模な詐欺が発覚し、政府を崩壊寸前、国を内戦の危機に追い込む。
ゴッホ
1990年 / イギリス / 140分『ゴッホ』(Vincent & Theo)は、ロバート・アルトマン監督による1990年の伝記映画。生前は無名であった画家のフィンセント・ファン・ゴッホと、その兄を支え続けた弟テオの物語である。フィンセントをティム・ロス、テオはポール・リスが演じる。
モディリアーニ 真実の愛
2005年7月9日 上映 / アメリカ / 126分1919年、第1次世界大戦後のパリ。芸術家たちの溜まり場のカフェ“ラ・ロトンド”には、スーチン、リベラ、キスリング、ユトリロ(イポリット・ジラルド)、ピカソ(オミッド・ジャリリ)、そしてモディリアーニ(アンディ・ガルシア)ら天才芸術家たちが集まっていた。
ふたりの女
1961年7月4日 上映 / イタリア / 100分第二次世界大戦中、若い未亡人がローマから逃れ、孤独な12歳の娘を連れて故郷の田舎町へ避難するが、やがて戦争の恐怖が彼女たちに追いつく。