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愛の逃避行
1985年 / 西ドイツ / 122分
THE WAVE ウェイヴ
2009年11月14日 上映 / ドイツ / 108分自由な雰囲気で生徒に慕われるベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、校長の要請で独裁制の授業を担当することに。あまりやる気のない生徒に、「発言するときは挙手して立つ」など独裁制の実験を取り入れようと提案。しかし、ベンガーの予想を超え、独裁制に魅了された生徒たちは、学校外でも過激な活動をするようになり……。
ジャスト・マリッジ
2003年11月1日 上映 / アメリカ / 97分ラジオで交通情報のリポーターをするトムは、ある日サラと運命的な出会いをしてしまう。彼女は大富豪のお嬢様で、とても身分的に釣り合わない2人だったが、燃え上がった恋の炎はもう誰にも止められない。そして付き合い始めて9ヵ月、トムとサラは両親の大反対を押し切り、ついに結婚することに。こうしてアツアツのまま旅立った新婚旅行。ところが2人は飛行機の中で早くもハプニングに見舞われる。フランスのホテルに到着してからもトラブルは続き、おまけに反対する家族から送られた最強の刺客(?)サラの元カレ、ピーターが彼らに近づいていた。
氷の微笑2
2006年11月11日 上映 / アメリカ / 114分1台のスポーツカーがテムズ川に突っ込む事件が発生し、車に乗っていた女性作家キャサリン(シャロン・ストーン)は一命を取りとめるが、同乗の人気サッカー選手は死亡してしまう。事件を担当する刑事ウォッシュバーン(デヴィッド・シューリス)は、キャサリンの精神鑑定を精神科医のマイケル(デヴィッド・モリッシー)に依頼するが……。
皮膚を売った男
2021年11月12日 上映 / チュニジア / 104分難民の男性サム(ヤヤ・マヘイニ)は、偶然出会った現代アートの巨匠から意外なオファーを持ちかけられる。それは大金と自由を手に入れる代わりに、背中にタトゥーを施し彼自身がアート作品になるというものだった。展覧会の度に世界を行き来できると考えた彼は、国境を越え離れ離れになっていた恋人に会うためオファーを受ける。アート作品として美術館に展示され、高額で取引される身となったサムは、やがて精神に異常をきたし始める。
バーニング・ムーン
1992年 / ドイツ / 98分
ルードヴィヒ/神々の黄昏
2016年5月14日 上映 / イタリア / 237分イタリアの巨匠ルキノ・ビスコンティが、バイエルン王ルートビヒ2世の人生を描いた歴史大作で、ビスコンティ監督が当初意図した編集が実現した、初公開版よりも100分近く長い「完全復元版」。1972年の製作当時は、配給会社の意向で約140分に短縮されて公開。日本では80年に劇場初公開され、「ルードウィヒ/神々の黄昏」の邦題で約180分のバージョンが上映された。その後、ビスコンティ監督の当初の構想に近い約4時間のバージョンで実現したのが「完全復元版」となる。日本では89年のビデオ発売時に「ルードウィヒ/神々の黄昏 復元完全版」のタイトルで特別上映。2006年の「ヴィスコンティ生誕百年祭」では、「ルートヴィヒ 完全復元版」と改題され、オリジナルネガの修復版プリントで公開された。さらに16年、ビスコンティ監督生誕110周年、没後40年を記念した特集上映「ヴィスコンティと美しき男たち アラン・ドロンとヘルムート・バーガー」で、初のデジタルリマスター版での公開が実現。 物語は1864年、父の後を継いで18歳でバイエルン国王に即位し、「狂王」と呼ばれ、40歳で謎の死を遂げたルートビヒ2世の、音楽家ワーグナーへの傾倒やオーストリア皇后への実らぬ恋、戦争からの逃避など波乱に満ちた生涯を描く。「地獄に堕ちた勇者ども」(69)、「ベニスに死す」(71)とあわせてビスコンティ監督の「ドイツ3部作」と呼ばれる。
ローラ
2012年12月15日 上映 / 西ドイツ / 115分
ティーガー/タンク
2025年 / ドイツ / 116分東部戦線、1943年。ドイツ軍ティーガー戦車の1両が、激戦の続く前線に深く進攻する危険な任務に派遣される。死の緩衝地帯を進みながら、隊員たちは敵軍だけでなく自身の内なる悪魔にも立ち向かわねばならない。
破壊の自然史
2023年8月12日 上映 / ドイツ / 110分
あの日のように抱きしめて
2015年8月15日 上映 / ドイツ / 98分1945年ドイツ、強制収容所から帰還したネリー(ニーナ・ホス)は銃によって顔にひどいけがを負っており、顔の修復手術を受ける。生き別れになっていた夫ジョニー(ロナルト・ツェアフェルト)と念願の再会を果たすネリーだったが、妻は収容所で死んだと思い込んでいる彼は、顔の変わった彼女が自分の妻であることに気付かない。さらに、その遺産を手に入れるため妻のふりをしてほしいと持ち掛け……。
マルクス・エンゲルス
2018年4月28日 上映 / フランス / 118分1840年代のヨーロッパ。新聞記者のカール・マルクス(アウグスト・ディール)は、産業革命による経済格差が生み出した貧困や不当な労働状況を批判する独自の経済論を唱えるが、過激な言動で新聞が発禁となり、彼はドイツからフランスに向かう。パリに行き着いた彼は、紡績工場のオーナーの息子フリードリヒ・エンゲルス(シュテファン・コナルスケ)と出会い、互いの思想に共鳴した二人は新たな労働運動をけん引していく。
ターチ・トリップ
1994年1月29日 上映 / 日本 / 64分
ドン・ジョヴァンニ
1979年 / フランス / 176分
街のあかり
2007年7月7日 上映 / フィンランド / 78分友情にも家族の愛情にも恵まれず、1人で孤独に生きる夜警員の男コイスティネン(ヤンネ・フーティアイネン)。ある日、彼はマフィアの男とその情婦ミルヤ(マリア・ヤンヴェンヘルミ)の策略により、ショッピングセンターの宝石を強奪した罪をなすりつけられてしまう。しかし、ミルヤの愛を信じるコイスティネンは……。
誰がため
2009年12月19日 上映 / デンマーク / 136分第二次世界大戦末期。打倒ナチスを掲げる地下抵抗組織ホルガ・ダンスケの一員、フラメン(トゥーレ・リントハート)とシトロン(マッツ・ミケルセン)の任務は、ゲシュタポとナチスに寝返った人たちを暗殺すること。しかし、あることをきっかけに任務への疑問を抱き始めた彼らは、組織に対する疑念を膨らませるようになる。
マップ・トゥ・ザ・スターズ
2014年12月20日 上映 / カナダ / 109分セレブを相手にしているセラピストの父ワイス(ジョン・キューザック)、ステージママの母クリスティーナ(オリヴィア・ウィリアムズ)、人気子役の息子ベンジー(エヴァン・バード)から成るワイス家は、誰もがうらやむ典型的なハリウッドのセレブ一家。しかし、ワイスの患者で落ち目の女優ハバナ(ジュリアン・ムーア)が、ある問題を起こして施設に入所していたワイス家の長女アガサ(ミア・ワシコウスカ)を個人秘書として雇ったことで、一家が秘密にしてきたことが白日の下にさらされ……。
ラムスプリンガ 〜僕の未来を探す旅〜
2022年 / ドイツ / 102分通過儀礼の一環としてベルリンへと向かったアーミッシュの青年が、その旅を通して自分のルーツを肌で感じ、恋をして、やがて大きな決断をします。
もしも建物が話せたら
2016年2月20日 上映 / ドイツ / 165分「もしも建物が話せたら、わたしたちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか」をテーマに、ヴィム・ヴェンダースは母国ドイツのベルリン・フィルハーモニーを撮影。ロバート・レッドフォードは、自身が幼少のころに苦しんだポリオのワクチンを開発したジョナス・ソークが創設したアメリカ・サンディエゴのソーク研究所を取り上げる。そのほかにも4人の映画監督により、建物の視点でその地域の社会や文化が紹介される。
16ブロック
2006年10月14日 上映 / アメリカ / 101分張り込み明けの刑事ジャック(ブルース・ウィリス)は、仮釈放中に悪事を犯した囚人エディ(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所まで護送し、証言させることに。しかし、その途中、何者かに襲撃された2人は近くのバーに身を潜め、応援を待つことになる。やがて、ジャックの元相棒フランク(デヴィッド・モース)が現れるが……。