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WISHMASTER スーペリア
1999年3月12日 上映 / アメリカ / 96分
ブラック・サバス 恐怖!三つの顔
1963年 / イタリア / 95分トルストイ、チェーホフ、モーパッサンの短編3作品を原作にした「電話」「吸血鬼ブルダラック」「一滴の水」の3話からなる、映像美が素晴らしいホラー・オムニバス。
レック3 ジェネシス
2012年4月28日 上映 / スペイン / 80分その日、コルド(ディエゴ・マルティン)とクララ(レティシア・ドレラ)はバルセロナの結婚式場で永遠の愛を誓い合う。新郎の従弟(アレックス・モネール)はビデオカメラを回し、参列者たちの姿を撮っていた。やがてカメラは一族きっての明るい性格の叔父ペペが、病院で犬にかまれたという、彼の右手に巻かれた包帯を映し出す。
仮面学園
2000年8月5日 上映 / 日本 / 90分有季と貢が通う私立光陽館高校。ある日登校拒否を続けていた段田が仮面を付け現れる。彼はまるで別人のように人格が変わっていた。その日を境に一人また一人と増えていく仮面生徒。それはいつしか仮面ブームという社会現象にまで発展していく。そんな中、段田が遺体で発見される。そして、ついに暴走を始める仮面生徒たち。同級生の死に不審を抱き仮面の謎を探り始める有季と貢の前に、仮面作りに魅せられた妖しくも美しい青年・堂島が現れる。彼を中心に複雑に絡み合う人間たち。そして仮面。ついに第二、第三の悲劇が起る。
鮮血!悪夢の卒業式
1981年 / アメリカ / 96分
青ひげ
1972年 / アメリカ / 125分
ワナオトコ
2009年 / アメリカ / 89分「ソウ」シリーズの脚本を手がけたマーカス・ダンスタン&パトリック・メルトンによるホラー。かつて金庫破りをしていたアーキンは現在は内装業者として真面目に働いていたが、元妻の借金を肩代わりするため、仕事を請け負った金持ちの邸宅に空き巣に入ることに。ところが、忍び込んだ邸宅には先に侵入者がいた。気づいた時にはすでにドアや窓は完全に封じられており、逃げ場を失ったアーキンは、謎の侵入者が仕掛けた無数の残虐な罠に怯えながら脱出を試みるが……。
ニート・オブ・ザ・デッド
2015年6月13日 上映 / 日本 / 38分ゾンビがはびこる日常。一軒家に暮らしている家族は、そこで籠城していたものの、引きこもりの息子(金子鈴幸)がゾンビになってしまう。父親(木下ほうか)は息子を家から追放しようと考えるが、母親(筒井真理子)は息子はおとなしいのでこのまま家に暮らしていてもいいと反論。二人は激しく対立するが……。
ブレアウィッチ2
2001年3月24日 上映 / アメリカ / 91分映画のヒットによってバーキッツヴィルはもはや観光スポットに変わっていた。ブレアの魔女を探しに全米各地ばかりか世界中から観光客が押し寄せていた。そんなブームに便乗した“ブレア・ウィッチ・ハント”ツアーの第1回目に参加したのは4人の若い男女。さっそくラスティン・バーの家の近くの廃城でキャンプを張った彼らだったが…。
キャサリン・ハイグルの 血まみれのドレス
2003年 / アメリカ / 86分
魔王
2015年 / スイス / 5分
気狂いピエロの決闘
2010年 / スペイン / 106分
悪霊のいけにえ
2001年 / アメリカ / 70分
地獄のモーテル
1980年11月21日 上映 / アメリカ / 102分中年兄妹が経営するモーテルでは、自家製ソーセージやベーコンが大評判。しかし、その材料は罪もない旅行者だった。彼らは兄妹に捕らえられると、声帯を掻き切られ、裏の畑に頭だけ出して埋められてしまう。収穫の時期が来ると、そのクビにロープを引っ掛けられ……。「悪魔のいけにえ」以降、ホラーの定番ともなった“立ち寄った一軒家で待つ恐怖”を描いた作品だが、素人臭い演出の目立つ作品が多い中、「恐竜の島」「地底王国」のベテラン、K・コナーが手堅く演出しており、最後まで飽きさせない。ブタの仮面を始め、数々の小道具もユニーク。「悪魔のいけにえ2」に先駆け、チェーンソー・チャンバラも有り!
ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ
2015年 / アメリカ / 91分ホラー映画女優だった母を交通事故で亡くしたマックス。3年後、友人たちと母が出演していた映画を観に行くと、映画館で火災が発生。逃げ惑ううちに、いつしか映画の中に入り込んでしまう。そこで役を演じる母に会えて喜ぶマックス。だが殺人鬼も出現し、次々とシナリオ通りに登場人物が殺されてゆく。
リビング・ブラッド
2004年 / アメリカ / 97分
キラーコンドーム
1999年1月30日 上映 / ドイツ / 120分
インクレディブル
2008年 / カナダ / 90分
怪異談 生きてゐる小平次
1982年9月4日 上映 / 日本 / 78分「東海道四谷怪談」「地獄(1960)」など、怪談映画の名手・中川信夫監督が、鈴木泉三郎の傑作戯曲「生きてゐる小平次」の再映画化に挑戦。「赫い髪の女」ほか、日活ロマンポルノ屈指の名女優・宮下順子。「夏の妹」の石橋正次。そして、日本舞踊・藤間流の名門一家に生まれた藤間文彦。この3人が、幼なじみの男女3人に扮し、三角関係のもつれによる濃厚で息詰まる愛憎劇を展開。80分にも満たない簡素な低予算映画ながら、怪奇な雰囲気が全編に充満。1984年に79歳でこの世を去る中川監督の遺作となった。 しがない役者の小平次、囃子方の太九郎、おちかの男女3人は、仲むつまじく育った幼なじみ。いったんは金持ちの家に嫁いだものの離婚したおちかに、彼女に惚れる小平次と太九郎はともに結婚を申し込み、おちかは太九郎の恋女房に。しかし小平次はおちかを今もなお諦めきれずにいた。ある日、太九郎を釣りに誘った小平次は、おちかを俺にくれと懇願するが、怒った太九郎は小平次を沼に突き落とし、小平次は死んだと思われたが……。
恋の罪
2011年11月12日 上映 / 日本 / 144分ある大雨の日、ラブホテル街にぽつんと建っているアパートで女性の死体が発見される。その事件を追う刑事の和子(水野美紀)は、幸せな家庭を持ちながらもずるずると愛人との関係を続けていた。彼女は捜査を進めるうちに、大学のエリート助教授美津子(冨樫真)や、売れっ子小説家の妻いずみ(神楽坂恵)の秘密を知ることになる。