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タンゴ・イン・ブエノスアイレス-抱擁-
2008年11月1日 上映 / アルゼンチン / 86分2003年3月、第1回目のタンゴ世界選手権に出場するため、世界各国から300組のタンゴ・ダンサーたちがブエノスアイレスに集まって来る。第5回ブエノスアイレス・タンゴ・フェスティバルの一環として催された本大会では、市内に特別ステージを開設。伝説のバンド、セステート・マジョールや歌手のマリア・グラーニャらが次々と登場する。
スロモ
2013年 / アメリカ / 18分カリフォルニアのパシフィックビーチにはある1人の有名なローラースケーターがいる。その男は海沿いをひたすら走り抜け、まるでスローモーションのようにスケートをするため、みんなから「スロモ」と呼ばれていた。しかし、誰も彼が本当は「何者か」を知らない。一体彼は誰なのか?なぜスケートを毎日しているのか?このドキュメンタリーが解き明かします!
9/11: Stories in Fragments(原題)
2011年 / アメリカ / 52分
ギレルモ・デル・トロのピノッキオ: 手彫りの映画、その舞台裏
2022年 / アメリカ / 37分完成まで15年を費やした特別な物語の舞台裏(ぶたいうら)へ。メイキング映像やアニメーターたちの制作過程をとらえたタイムラプス動画を織り交ぜながら、その芸術性に光を当てる。
Flip a Coin -ONE OK ROCK Documentary-
2021年 / 日本 / 105分2005年に結成し、エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが支持されてきた4人組のロックバンド、ONE OK ROCK。2007年デビュー以来、国内外でライブを中心に活動、令和元年という節目の年に発表された9th Album「Eye Of The Storm」を携えたワールドツアーでONE OK ROCKの勢いはさらに加速するはずだったが、突如世界を襲った新型コロナウイルス感染拡大により待望だったライブツアーの中止を余儀なくされる。世の中からライブ・エンタテインメントが消えた中、前例のない模索の時期にONE OK ROCKはZOZOマリンスタジアムを使った無観客世界同時生配信ライブを行うことを決断。ライブシーンの最前線で百戦錬磨の戦いを生き抜いてきたONE OK ROCKにとって、未知なる挑戦となる特別なライブプロジェクトが動き始めた・・・。ライブを敢行するまでのONE OK ROCKの3ヶ月間に密着した本作では、スタジアムでの大規模な配信ライブに向けて準備、リハーサルを重ねる様子から、家族と過ごす貴重な姿、当日の緊張した様子までバンドの素顔に迫る。またメンバー4人へのインタビューも敢行し、それぞれがONE OK ROCKに出会った頃を振り返りながら音楽やバンド活動に対する考え方を紐解いていく。
呼吸の合間
2024年 / カナダ / 100分
ビリー・アイリッシュ 世界は少しぼやけている
2021年6月25日 上映 / アメリカ / 140分2019年に発表したデビューアルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」が世界各国でヒットし、グラミー賞では年間最優秀アルバム賞のほか主要4部門を独占したビリー・アイリッシュ。普通の少女がスターになったことにより、周りの環境も急速に変化していく中、彼女を心身両面で支えたのは家族の存在だった。
Fly(原題)
2024年 / オーストラリア / 113分
LiSA Another Great Day
2022年 / アメリカ / 97分「鬼滅の刃」主題歌をはじめ多くのヒット曲で、日本のみならず世界にもファンを持つLiSAの素顔に迫るドキュメンタリー 「謙虚」だが「曲げない」生き方のため、様々な現実をつきつけられ失敗を重ねながら歩んできた人生。そんな体験を経て、アヴリル・ラヴィーンに憧れバンドを始めた少女は、2021年に10周年をむかえ、今や日本を代表するアーティストに成長した。
シネマスコーレを解剖する。 コロナなんかぶっ飛ばせ
2022年7月2日 上映 / 日本 / 93分1983年に映画監督の若松孝二が創立した名古屋市のミニシアター「シネマスコーレ」。新型コロナウイルス感染症がまん延した2020年、開館以来初めての休館を経験するなどさまざまな苦境に見舞われながらも、支配人の木全純治氏は映画文化の多様性を守りたいとの思いで奮闘していた。
Whatever it Takes(原題)
2024年 / アメリカ / 93分
スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち
2021年1月8日 上映 / アメリカ / 84分映像技術が大きな発展を遂げる一方で、スタントパフォーマーたちは、本物にしか表現できないアクションを担当する。男性が多くを占めるハリウッドのスタントパフォーマーの世界では、白黒映画の時代から、女性たちもその一翼を担ってきた。スタントウーマンたちは、日々のトレーニングを欠かさず、自分たちの権利や地位を守るために戦いつつ、危険も顧みないカースタントや火を使用したスタントにチャレンジする。
アンドレ・レオン・タリー 美学の追求者
2023年3月17日 上映 / アメリカ / 93分〈格好良い〉とは。スタイルと美学の定義を構築したファッション界の巨人。\n1948年に生まれたアンドレ・レオン・タリーは《ジム・クロウ法(1876年~1964年に存在した人種差別的内容を含むアメリカ合衆国南部諸州の州法)》の影響下にある時代にアメリカ南部で幼少期を過ごした。1983年より[VOGUE]のニュースディレクターを担当、1988年にはアフリカ系アメリカ人として初めてクリエイティブ・ディレクターに昇格した。2013年にエディター・アット・ラージに就任し、アナ・ウィンターの右腕として活躍。〈格好良い〉とは何か、独自の美学を極めていく。また、名物エディターとしてだけでなく、自伝の出版やセレブのスタイリスト、映画出演など、その活躍は多岐にわたる。今年2022年1月18日、逝去。享年73歳。本作は本人のインタビューのほか、アナ・ウィンター、トム・フォード、マーク・ジェイコブス、イヴ・サン=ローラン、カール・ラガーフェルド、ミシェル・オバマ、ノーマ・カマリ、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、アンディ・ウォーホル、ウーピー・ゴールドバーグ、イザベラ・ロッセリーニ、シンディ・クロフォード、ショーン・コムズ、リアーナほかファッション業界のみならず多数の豪華な関係者が出演。
ヘルムート・ニュートンと12人の女たち
2020年12月11日 上映 / ドイツ / 93分1950年代からおよそ半世紀にわたって、一流ファッション誌で女性を撮影し続けてきたファッションフォトグラファーのヘルムート・ニュートン。1920年にドイツのベルリンで生まれた彼は、モデルや女優を被写体にした写真をファッション誌に発表するようになる。その衝撃的な作品は「ポルノまがい」「女性嫌悪主義」とも批評され、議論を巻き起こす。
インディー・ゲーム:ザ・ムービー
2012年 / カナダ / 103分
イントゥ・ザ・オカバンゴ
2018年 / アメリカ / 94分
フランク・キャプラ:ミスター・アメリカ
2023年 / イギリス / 93分
ヒロシマへの誓い サーロー節子とともに
2021年4月17日 上映 / アメリカ / 82分サーロー節子氏は広島女学院に通っていた13歳のときに原爆の被害に遭い、300人を超える学友たちも一瞬にして命を奪われる。後にカナダ人男性と結婚した彼女はトロントに移り住み、国連や国際会議で自らの被爆体験を語ることによって核廃絶を訴え続ける。そして2017年、彼女が活動してきた国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」がノーベル平和賞を受賞する。
Lorne(原題)
2026年 / アメリカ / 101分
ヒロシマナガサキ
2007年7月28日 上映 / アメリカ / 86分原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたスティーヴン・オカザキ監督は、日本を訪れ500人以上の人々に会い、取材を重ねた。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、原爆がもたらした悲劇に迫る。想像を絶する体験を語る彼らの言葉から、反戦へのメッセージが浮かび上がる。