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Addition(原題)
2024年 / オーストラリア / 91分
間諜未だ死せず
1942年4月23日 上映 / 日本 / 119分出演人員延2万人、松竹大船の俳優陣を総動員し、吉村公三郎が意欲的に演出した防諜思想大作。
東京カリギュラ夫人
1981年3月6日 上映 / 日本 / 61分沙織の夫はエリートサラリーマン。しかし浮気性のため耐え切れなくなった彼女は家を出る。偶然街で出会った昔のレズ仲間に誘われ秘密クラブに足を踏みいれた沙織を待っていたのは、黒人男性とのSEXであった。それは女性の喜びと新しい人生のスタートだった。
どこにいても
2023年2月14日 上映 / メキシコ / 97分15年もの間疎遠になっていた兄妹が、父親の死をきっかけに再会を果たします。ふたりはバイクでメキシコを周遊するという子供の頃の夢を実現する旅を通して、きずなを取り戻していきます。
グロリアス 世界を動かした女たち
2022年5月13日 上映 / アメリカ / 147分学生時代のインド留学で虐げられた女性たちの実状を知り、帰国後にジャーナリストとして働き始めたグロリア・スタイネム(アリシア・ヴィキャンデル)。しかし、社会的なテーマを希望してもファッションや恋愛のコラムしか任されなかった。そこで彼女は高級クラブ「プレイボーイ・クラブ」にバニーガールとして潜入し、その内幕を記事にして、女性を商品として売り物にする実態を告発する。やがて女性解放運動の活動家として知られるようになり、40代を迎えたグロリア(ジュリアン・ムーア)は仲間たちと一緒に女性主体の雑誌「Ms.」を創刊する。
陰陽の人
1921年 / アメリカ / 50分
Dutchman(原題)
1967年 / イギリス / 55分
荒馬サンダーホーフ
1948年 / アメリカ / 77分
モンゴリアン・ピンポン
2005年 / 中国 / 102分
欲望の行方
2017年 / ドイツ / 100分弁護士志望のハンナはアパートメントの内覧会で写真家・ユリアンと出会う。カップルでの入居を希望するオーナーの手前、恋人同士だと装って同居を開始した2人。ハンナには恋人がいたが、献身的なユリアンに惹かれていき、ある日衝動的に身体を重ねてしまう。
代理出産スキャンダル
2023年 / カナダ / 90分ある夜、アメリアのもとに、長らく疎遠にしていた娘ベスから妊娠を告げる連絡が入る。だがその後、ベスは出産すると同時に亡くなってしまう。ベスの死に不審を抱いたアメリアは、代理出産で産んだ孫娘マティルダが、料理番組で人気のアレックスとグレース夫婦のもとにいる情報をつかむ。アメリアは夫婦の代理出産に関する情報をネットに流す一方で、窮地に陥ったグレースの前に現れ、マティルダの乳母として雇われることに成功。ほどなく、グレース夫婦が暮らす豪邸に住み込むことになる。数日後、アメリアは家政婦のソフィアからベスについての話を聞こうとしていた。しかしその夜、ソフィアは何者かに殺されてしまう。忘れ形見となった孫娘の親権を取り戻そうとする母親が、娘の死の真相とセレブ夫婦の秘密に迫る犯罪サスペンス!
父、息子、そしてビーチ
2020年 / 台湾 / 19分夏休みに配達の手伝いをしていた少年のお父さんとの約束は、学校が始まる前にビーチに連れて行ってもらうこと。いつも約束を守ってくれないお父さん、今回こそは約束を果たしてくれる?
ティン・パン・アレー(原題)
1940年 / アメリカ / 94分
ネリー
2015年 / オーストラリア / 17分
新世紀
1933年 / アメリカ / 86分
フリーライド
1994年 / アメリカ / 100分
リーチ・ザ・ロック
1998年 / アメリカ / 100分
男の代紋
1972年6月21日 上映 / 日本 / 91分高橋英樹が東映に初出演する本格任侠娯楽大作。見事な一匹竜の刺青を入れた主人公は、東京下町に縄張りをもつ一家の若衆、短気で喧嘩早いその性格が波乱に富んだ修業の旅へと追いやるが、やがて男を磨いてゆく。彼の一本気がもとで博奕打ちの男を死に導いてしまうが、その残された妻子への情愛を中心に、主人公同様修行中の渡世人との友情、一線を引退した老侠客との交情、卑劣な親分衆との対立など渡世修行中の主人公が織り成す任侠世界の人間模様や葛藤を、男の哀愁たっぷりに極めて感動的に展開する。
ヴェラは海の夢を見る
2021年 / コソボ / 87分コソボの女性監督カルトリナ・クラスニチの長編劇映画デビュー作。自身の母親の姿を主人公に投影させながら、男尊女卑の傾向が強いコソボの社会の中で強い意志を持ち、力強く生きる女性をパワフルに描いた作品。第78回ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、昨年の第34回東京国際映画祭でグランプリを獲得、第45回ヨーテボリ国際映画祭では最優秀デビュー作に与えられるイングマール・ベルイマン賞を受賞した。\n手話通訳者の中年女性ヴェラは、高名な判事の妻であり、女優をしている娘の理解のある母であり、孫を愛する優しい祖母だった。だが、夫の突然の自殺によって彼女の平和な日常は崩れてしまう。やがて、死んだ夫が口約束していたと主張する親戚がやってきて、地元にある実家の譲渡契約書にサインしろとヴェラに強要する。ヴェラは理不尽なその申し出を拒否するが、村人や夫の友人たちは親戚の男を信用し、さらに悪徳高利貸しの脅迫が彼女や娘たちに迫ってくる。ヴェラは徹底抗戦を決意するが、やがて夫が賭博で大きな借金を背負い、実家をそのかたにしていたことが発覚する…。
Guest Artist(原題)
2019年 / アメリカ / 75分