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リヴァプール、最後の恋
2019年3月30日 上映 / アメリカ / 105分1981年9月29日、ピーター・ターナー(ジェイミー・ベル)は、かつての恋人グロリア・グレアム(アネット・ベニング)がホテルで倒れたという知らせを受ける。彼は、「リヴァプールに行きたい」と頼み込むグロリアを自分の実家で休ませるが、彼女は何の病気か教えてくれなかった。主治医に問い合わせ彼女の死期が近いことを知ったピーターは、二人で過ごした懐かしい日々に思いをはせる。
海の見える街で
2023年 / 日本 / 25分
ピンぼけシティライツ
2019年3月30日 上映 / 日本 / 18分落ちぶれたカメラマン・菊川の前に、水着姿の見知らぬ女の幽霊が現れる。しつこく付きまとわれ辟易とする菊川は、彼女がかつて自分が撮影した売れないグラビアアイドル・立花えみりだと気づく。居場所のない2人は、夜の東京でお互いの本心を明かすが…。
グッド・ハート
2009年 / アメリカ / 95分
遠まわりする青
2023年 / 日本 / 24分風俗嬢として働く詩織(森砂織)。ある夜、店の送迎ドライバー・小塚(渡辺佑太朗)の運転する車に、同じ店で働く檸檬(日影舘まい)と乗り合わせる事になる。檸檬の事情で、都内の夜道を遠まわりしながら帰路につく最中、詩織は車窓にふと高校時代の友人・栞(上村歩未)の姿を街中に見かける。
地下鉄連続レイプ
1985年5月22日 上映 / 日本 / 62分
サウザンド・ピーシズ・オブ・ゴールド
1990年 / アメリカ / 105分
秘密警察の罠
1941年 / イギリス / 120分
Addition(原題)
2024年 / オーストラリア / 91分
間諜未だ死せず
1942年4月23日 上映 / 日本 / 119分出演人員延2万人、松竹大船の俳優陣を総動員し、吉村公三郎が意欲的に演出した防諜思想大作。
バッファロー・ボーイズ
2018年 / インドネシア / 103分19世紀のジャワに、アメリカ西部の荒野で育ち、故郷を追われた流浪の兄弟がいた。過去の謎を解き明かし、無残な死を遂げた両親の仇を討つため、兄と弟は復讐の地に再び立つ。
東京カリギュラ夫人
1981年3月6日 上映 / 日本 / 61分沙織の夫はエリートサラリーマン。しかし浮気性のため耐え切れなくなった彼女は家を出る。偶然街で出会った昔のレズ仲間に誘われ秘密クラブに足を踏みいれた沙織を待っていたのは、黒人男性とのSEXであった。それは女性の喜びと新しい人生のスタートだった。
陰陽の人
1921年 / アメリカ / 50分
モンゴリアン・ピンポン
2005年 / 中国 / 102分
欲望の行方
2017年 / ドイツ / 100分弁護士志望のハンナはアパートメントの内覧会で写真家・ユリアンと出会う。カップルでの入居を希望するオーナーの手前、恋人同士だと装って同居を開始した2人。ハンナには恋人がいたが、献身的なユリアンに惹かれていき、ある日衝動的に身体を重ねてしまう。
Dutchman(原題)
1967年 / イギリス / 55分
荒馬サンダーホーフ
1948年 / アメリカ / 77分
グロリアス 世界を動かした女たち
2022年5月13日 上映 / アメリカ / 147分学生時代のインド留学で虐げられた女性たちの実状を知り、帰国後にジャーナリストとして働き始めたグロリア・スタイネム(アリシア・ヴィキャンデル)。しかし、社会的なテーマを希望してもファッションや恋愛のコラムしか任されなかった。そこで彼女は高級クラブ「プレイボーイ・クラブ」にバニーガールとして潜入し、その内幕を記事にして、女性を商品として売り物にする実態を告発する。やがて女性解放運動の活動家として知られるようになり、40代を迎えたグロリア(ジュリアン・ムーア)は仲間たちと一緒に女性主体の雑誌「Ms.」を創刊する。
どこにいても
2023年2月14日 上映 / メキシコ / 97分15年もの間疎遠になっていた兄妹が、父親の死をきっかけに再会を果たします。ふたりはバイクでメキシコを周遊するという子供の頃の夢を実現する旅を通して、きずなを取り戻していきます。
ヴェラは海の夢を見る
2021年 / コソボ / 87分コソボの女性監督カルトリナ・クラスニチの長編劇映画デビュー作。自身の母親の姿を主人公に投影させながら、男尊女卑の傾向が強いコソボの社会の中で強い意志を持ち、力強く生きる女性をパワフルに描いた作品。第78回ヴェネチア国際映画祭でプレミア上映され、昨年の第34回東京国際映画祭でグランプリを獲得、第45回ヨーテボリ国際映画祭では最優秀デビュー作に与えられるイングマール・ベルイマン賞を受賞した。\n手話通訳者の中年女性ヴェラは、高名な判事の妻であり、女優をしている娘の理解のある母であり、孫を愛する優しい祖母だった。だが、夫の突然の自殺によって彼女の平和な日常は崩れてしまう。やがて、死んだ夫が口約束していたと主張する親戚がやってきて、地元にある実家の譲渡契約書にサインしろとヴェラに強要する。ヴェラは理不尽なその申し出を拒否するが、村人や夫の友人たちは親戚の男を信用し、さらに悪徳高利貸しの脅迫が彼女や娘たちに迫ってくる。ヴェラは徹底抗戦を決意するが、やがて夫が賭博で大きな借金を背負い、実家をそのかたにしていたことが発覚する…。