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34バレット
2003年 / アメリカ / 80分
殺しのセレナーデ
2001年 / スペイン / 107分
ヴァネッサ 小さな唇
1977年 / 西ドイツ / 88分
ポプラン
2022年1月14日 上映 / 日本 / 96分漫画配信の運営を成功させた田上(皆川暢二)は、ある朝、自分の男性器が消えていることに気づいて仰天する。どうしていいかわからず、同じような境遇にいる人々が集う集会「ポプランの会」に参加した彼は、そこで「時速200キロで飛びまわる」「6日以内に捕まえねばもとに戻らない」「居場所は自分自身が知っている」などという話を聞く。田上は疎遠だった友人や家族のもとに男性器があるかも知れないと考え、彼らを訪ねる。
アウトサイダーズ
2018年2月10日 上映 / イギリス / 99分犯罪で生計を立て、トレイラーハウスの集落で生活してきたカトラー一家の跡継ぎチャド(マイケル・ファスベンダー)は、家業を辞めて妻子と一緒に新しい場所で暮らそうと決意する。しかし、強大な力を持ちコミュニティーを仕切る父(ブレンダン・グリーソン)に阻まれ、彼は強引に州総督の邸宅で強盗させられることになる。何とか追手から逃れるが、この事件を境に父と子の関係に亀裂ができ……。
ナショナル・シアター・ライヴ 2018 「ジュリアス・シーザー」
2018年11月30日 上映 / イギリス / 150分シーザー暗殺を軸にブルータスを主役に描く欲・愛・友情の葛藤ドラマ。
天使の家
1959年9月22日 上映 / アルゼンチン / 76分
たかが世界の終わり
2017年2月11日 上映 / フランス / 99分劇作家として成功したルイ(ギャスパー・ウリエル)は、家族に自分の死が近いことを伝えるために12年ぶりに里帰りする。母マルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好物をテーブルに並べ、幼少期に会ったきりの兄の顔が浮かばない妹シュザンヌ(レア・セドゥ)もソワソワして待っていた。さらに兄アントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)とその妻カトリーヌ(マリオン・コティヤール)も同席していて……。
風の絨毯
2003年7月11日 上映 / 日本 / 111分
ウェルカム・トゥ・ミー(原題)
2014年 / アメリカ / 87分
替え玉美女はトラブルの元
2015年 / フィリピン / 119分国際的誘拐事件を隠密に解決すべく、潜入捜査官・エマンは元親友のエリカに助けを求める。エリカはしぶしぶ捜査に協力し、危険に身をさらすことに...。
Beyond the Clouds(原題)
2017年 / インド / 120分
ゼロ
2015年 / アメリカ / 29分
21番目のベッド
2009年 / イギリス / 97分
海潮音
1980年9月20日 上映 / 日本 / 127分大きな旧家を守る中年の主人、思春期を迎えたばかりの娘と若い叔父、そこへ割り込んだ記憶喪失の女、それぞれの世代の人生と葛藤を描く。日本海に面する旧家に暮らす父親と娘。そして、早くに他界した母に代わり娘の面倒をみる祖母。ある日、父親が、海辺でずぶ濡れで倒れて記憶喪失になっている少女を助けて家に連れてきたことから、家人たちの心に微妙な波風が立ち始める…。
iマム
2013年 / オーストラリア / 14分子育てを楽にする画期的な発明。それは女性の代わりに母親として機能するロボット、iMomだ。普通の人間と同じように会話もできるし、レシピをダウンロードすればどんな料理でも作れる。だがこのiMomは、本当に世界を良い方向に変えるのだろうか?
ネヴィア
2019年 / イタリア / 86分ナポリ近郊、17歳のネヴィアは闇商売でしのぐ祖母と妹の3人で隠れるように暮らしている。殺風景な地にサーカスがやってきて、ネヴィアは興味を抱く…。タフに生きる少女の姿がリアルで繊細な青春映画。プロデューサーはマッテオ・ガローネ。
The Inevitable Defeat of Mister & Pete(原題)
2013年 / アメリカ / 108分
Nina(原題)
2018年 / ポーランド / 130分
カパエマフの魔法石
2020年 / アメリカ / 9分ハワイ・オアフ島ワイキキビーチにある4つの巨大な玄武岩をめぐる物語。歴史から消し去られ、忘れられていた真実が、今解き明かされる。\n現在、聖地として知られる「カパエマフの魔法石」。その起源は数千年前に遡る。タヒチからオアフ島に渡った4人の訪問者が、不思議な力で人々の病を癒した。その4人は「マフ」と呼ばれ、女性と男性の間の性を生き、両方の強さも持ち合わせる者。4人が祈りを捧げた岩は、聖なる場所として何百年もの間、崇めまつられてきた。そして、物語は親の代から、子の代へ口述で伝えられてきたという。しかし、18世紀のキリスト教伝来以降、ハワイ先住民の文化は軽視され、その物語もまた忘れ去られてしまっていた。\n調査に10年の年月を費やし、美しいアニメーションと、力強い音楽とともに届けられる本作。「アロハの心をうたい継ぐ者 / Kumu Hina」のヒナ先生こと、ヒナレイモアナ・ウォン・カルも製作者の一人として関わる。性的少数者として、また民族的少数者としてハワイの社会で声を上げ続けてきたヒナが「私たちの歴史を、私たちの言葉で、そして私たちで語り直す」と、次世代に贈る物語だ。\n第14回 関西クィア映画祭2021 上映作品