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エニグマ
2001年 / ドイツ / 119分1943年、イギリス軍の暗号解読センター。ここに様々な分野の専門家が集められナチスドイツの暗号化装置“エニグマ”機の解読が進められていた。その頃、チームの中心的存在で若き天才数学者のジェリコは、同じセンターで働く恋人クレアと喧嘩別れしたことが原因で神経衰弱に陥り、強制的に休暇を取らされていた。そんなある日、彼は急遽センターに呼び戻される。ようやく解読に成功したエニグマの暗号コードが突然変更されたのだ。連合軍は一転して窮地に立たされる。イギリス諜報部のウィグラムはこの一件でチーム内にスパイがいると睨み捜査を開始する…。
結婚しない女
1978年8月5日 上映 / アメリカ / 130分
女の叫び
1979年12月8日 上映 / ギリシャ / 110分
JOHNEN 定の愛
2008年5月31日 上映 / 日本 / 109分カメラマンのイシダ(中山一也)は、白髪の老人オオミヤ(内田裕也)の異様な雰囲気に興味を覚え、後をついていく。そこで妻サダ(杉本彩)を紹介されたイシダは、そのなまめかしい美しさに心を奪われてしまう。やがてイシダとサダは激しくお互いを求め合い……。
ゴースト・ストーリー
1981年 / アメリカ / 110分
また逢う日まで
1950年3月21日 上映 / 日本 / 111分
コンセント
2002年2月2日 上映 / 日本 / 113分雑誌のフリーライターをしている朝倉ユキには引きこもりの兄がいた。やがて、兄はひとりアパートの一室で腐り果てた姿で発見される。後日、アパートを訪れたユキの目に最初に飛び込んできたのは掃除機のコンセントだった。以来、ユキは“死”の臭いを感じ始める。街中に溢れる“死”の臭いに悩まされるユキ。ある日、ユキは兄が生前、“コンセントに繋がっているときだけ動く少年”について話していたことを思い出す。兄はなぜ生を止めたのか? 一体“コンセント”とは何を意味するのか? ついにユキの精神は臨界点に達する……。
ハーヴィー・クランペット
2003年 / オーストラリア / 22分
ナショナル・シアター・ライブ「みんな我が子」
2026年6月19日 上映 / イギリス / 135分アメリカン・ドリームを体現する、ある幸せな家族。 戦時下、ジョーは軍需物資の製造で莫大な富を築くが、その成功には大きな代償が伴っていた。ビジネスパートナーが不良品の製造により罪に問われ、さらに、ジョーの長男は戦場で行方不明に。ついに訪れた平和は、果たして家族に心の安らぎをもたらすのか?それとも、彼は自らの過去の過ち(決断)が招いた報いに直面することになるのか?
Tow(原題)
2025年 / アメリカ / 105分
シーズンチケット
2000年 / イギリス / 95分
恋するトマト
2006年5月13日 上映 / 日本 / 126分45歳独身、農家の長男である正男(大地康雄)は国際結婚するべくフィリピンに渡るが、結婚詐欺に遭い生きる気力をなくす。現地で芸能スカウトとして働いていたある日、故郷の風景に似た農村で稲刈りをするクリスティナ(アリス・ディクソン)と出会う。彼らの収穫を手伝ううちに、正男は失った農業への情熱を取り戻していく。
男の花道
1941年12月30日 上映 / 日本 / 74分
痛み
2012年2月11日 上映 / 韓国 / 104分交通事故で家族を失い、後遺症で痛みを感じなくなったナムスン(クォン・サンウ)。自らの体を痛めつけて、相手を脅して借金を取り立てる日々を送っていた。そんなある日、ナムスンは父の借金を抱えたドンヒョン(チョン・リョウォン)と出会う。家のないドンヒョンと暮らすことにしたナムスンは、血友病を患いながらも明るく生きるドンヒョンに惹(ひ)かれ始めるが……。
17歳の肖像
2010年4月17日 上映 / イギリス / 100分1961年、16歳のジェニー(キャリー・マリガン)は、ロンドン郊外の街で平凡で退屈な日々を送っていた。父(アルフレッド・モリナ)は成績優秀な娘をオックスフォード大学に進学させようと躍起になり、彼女はそのことに反発を覚えていた。そんなある日、彼女はデイヴィッド(ピーター・サースガード)という年上の男性と出会い……。
バックマン家の人々
1989年11月18日 上映 / アメリカ / 124分家族を顧みない父親フランクに育てられたバックマン家の兄弟4人。父のようになるまいと誓い成長し家庭を持った長男ギルをはじめ、兄弟それぞれの家族の生き方を、笑いと哀愁を込めて綴ったハートウォーミングなファミリー・ドラマ。
プルガサリ 伝説の大怪獣
1988年7月4日 上映 / 北朝鮮 / 95分昔々。鍛冶屋の老人が、米で作った人形“プルガサリ“を残し獄死。やがて動き始め、金属を食べて巨大化したプルガサリは、民衆のために圧政を強いる朝廷と戦うのだが……。 北朝鮮製作の怪獣映画としてファンにその名を知られながらも長らく未公開だった幻の1作。日本の特撮スタッフが参加したSFXに加え、哀しい末路の怪獣の運命が泣かせる。
セレナ
1997年 / アメリカ / 127分幼い頃から歌で生計を立ててきた、メキシコ系アメリカ人の女性シンガーであるセレナ。その類まれな歌声で人々を魅了し、スターとして階段を駆け上がっていく。やがてグラミー賞を受賞するまでになるが、思いがけない悲劇が彼女を待ち受けていた…。
Desi Boyz(原題)
2011年 / インド / 122分
どついたるねん
1989年11月11日 上映 / 日本 / 110分“浪速のロッキー”と呼ばれるプロボクサーだった赤井英和が映画主演デビュー。阪本監督がこのデビュー作で第11回ヨコハマ映画祭で作品賞などに輝いて絶賛され、一躍日本映画の一線に躍り出た話題作。大阪の町を舞台に、“日本版「ロッキー」”を思わせる若手ボクサーの熾烈なサクセスストーリーが展開。タフでアクが強いキャラクターたちが集まる中、自身をモデルにした主人公役で赤井が男っぽい魅力を存分に発揮。バイタリティーみなぎる阪本演出によって観客もリングに上がるような興奮が味わえる。荒戸源次郎が製作し、相楽晴子、原田芳雄ら実力派俳優陣も新人コンビを強力にバックアップ。 世界タイトルマッチ目前の試合で重傷を負ってしまった若手ボクサーの英志は、やむなくプロボクシング界から引退することに。新たなボクシングジムを開いて再出発し、そこへ現われた元チャンピオンの左島にコーチを頼むが、英志のひとりよがりな方針に反発して、左島や門下生たちは次々とジムを去る。一方、英志自身、もう一度リングに立つ夢を捨てることができず、左島を呼び戻してボクサーとしてのトレーニングを再開するが……。