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荒野のダッチワイフ
1967年10月3日 上映 / 日本 / 85分もうひとつの日本映画史を総括する“NIPPON EROTICS”シリーズ第4弾。殺し屋のショウ(港雄一)は、ある日、不動産経営者のナカ(大久保鷹)に仕事を依頼される。ナカの恋人(辰巳典子)が誘拐されたのだという。主犯格の男がコウ(山本昌平)であることを知ったショウは、コウに殺された自らの恋人(渡みき)のために、彼への復讐を心に誓う。
サン・ジャックへの道
2007年3月10日 上映 / フランス / 112分母親の遺産を相続するため、険悪な仲の3兄弟ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)、クララ(ミュリエル・ロバン)、クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)は、聖地サンティアゴまでの巡礼路を一緒に歩くはめになる。アラブ系少年やワケありの女性など9人からなる一行は、さまざまな思いを胸に長い旅に出る……。
結晶の構造
1969年 / ポーランド / 74分
丘の雷鳴
1951年 / アメリカ / 84分シスター・メアリーは修道院の院長を務めている。死刑囚監房へ護送中の殺人犯が、悪天候のため修道院に取り残されてしまう。シスター・メアリーは次第にヴァレリーの無実を確信するようになり、少女の潔白を証明し、真犯人を裁きにかけようと奔走する。
プリズン・オン・ファイアー2
1991年6月22日 上映 / 香港 / 109分『プリズン・オン・ファイアー』のその後を、囚人チェンを主役に描く続編。 妻を殺した罪で長期間の服役生活を送るチェンは、脱走に失敗した中国本土出身の囚人をかばい、本土出身者のリーダー格ドラゴンと絆を深める。しかし、この一件以来、新しい看守長ジャウに目をつけられてしまう。そんな中、息子リョンの面倒を見ていた母が亡くなり、葬儀への参列も息子との面会も制限されたチェンは脱獄を決行する。メンツを潰されたジャウは、本土出身者と香港人の囚人の対立を利用してチェンを殺そうとする。
寝てる間に
2012年 / モロッコ / 18分
地獄で握手しろ
1959年 / アメリカ / 111分
愛のレッスン
1966年8月16日 上映 / スウェーデン / 97分
ボーダーライン
2002年 / アメリカ / 94分
ハート・オブ・ミッドナイト
1988年 / アメリカ / 93分
なんとなく、クリスタル
1981年5月23日 上映 / 日本 / 92分アルバイトでファッションモデルをしている大学生の由利は、青山の高級マンションにボーイフレンドの淳一と同棲中。彼も大学生ながら、プロのミュージシャンとして活躍している。ある日、由利はディスコで知り合った正隆とベッドを共にするが…。
コールド マウンテン
2004年4月24日 上映 / アメリカ / 155分南北戦争末期、自ら兵隊を志願し戦争に参加してから3年が経ったインマン(ジュード・ロウ)は、出征前に1度だけキスをした恋人のエイダ(ニコール・キッドマン)に渡された銅版写真と本、戦地に届いた彼女からの手紙3通を心の支えに苛酷な戦場でかろうじて生き延びていた。
帰って来たドラゴン
1974年3月21日 上映 / 香港 / 99分清朝末期、悪党のイム・クンホーが支配し、麻薬や人身売買などあらゆる犯罪と暴力が渦巻く金沙村。悪を懲らしめながら旅を続けるドラゴン一行と、時を同じくして伝説の女格闘家イーグルが、この村にやってきた。彼らはともに、チベットの寺院から盗まれたという秘宝「シルバー・パール」を探していた。そこへ非情な殺人空手の使い手ブラック・ジャガーも現れ、シルバー・パールを巡って強者たちが激闘を繰り広げる。香港を中心に活躍していた倉田保昭の日本凱旋作。
キングダム Ⅰ
1995年12月25日 上映 / デンマーク / 275分
Bedford Park(原題)
2025年 / アメリカ / 121分
Mr. Irrelevant: The John Tuggle Story(原題)
2026年 / アメリカ
幸福の鐘
2003年11月22日 上映 / 日本 / 87分寂れた工場地帯の朝、ひとつの工場が閉鎖された。職を失った工員・五十嵐悟は、“ざわついた”心を抱えて当てもなく歩き始める。そして、その“ざわつき”に拍車をかけるような事件がたった2日で次々と巻き起こり、五十嵐は自分自身について考え始める。
恋のマンハッタン
1934年 / アメリカ / 78分
山の郵便配達
2001年4月7日 上映 / 中国 / 93分80年代初頭の中国・湖南省西部の山間地帯。長年、責任と誇りを胸に郵便配達をしてきた男にも引退の時が近づいていた。ある日、男はその仕事を息子に引き継がせるため、息子とともに自らの最後の仕事へと出発する。それは一度の配達に2泊3日を要する過酷な道のり。重い郵便袋を背に、愛犬を連れ、険しい山道を辿り、いくつもの村を訪ねる。父は多くを語らず、黙々と仕事をこなす中で、道筋や集配の手順、そしてこの仕事の責任の重さと誇りを息子に伝えていく。父に対して少なからずわだかまりを抱えていた息子も、そんな父の背中を見ながら、徐々に父への思いを新たにしていくのだった…。
山椒大夫
1954年3月31日 上映 / 日本 / 126分森鴎外の同名小説を、八尋不二と依田義賢が共同で脚色し、溝口健二がメガホンをとった文芸作品。特に美術と撮影はレベルが高く、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。美しいラストシーンは、ゴダールが「気狂いピエロ」において引用したことでも知られる。 平安時代末期、農民を救うため将軍にたてついた平正氏が左遷された。妻の玉木、娘の安寿と息子の厨子王は越後を旅している途中、人買いにだまされ離ればなれになってしまう。玉木は佐渡に、安寿と厨子王は丹後の山椒大夫に奴隷として売られた。きょうだいはそれから十年もの間、奴隷としての生活を続けるが、ついに意を決して逃げ出すことにする。しかし追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すため池に身を投げるのだった。