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日本の仁義
1977年5月28日 上映 / 日本 / 106分『やくざ戦争・日本の首領』の続編として製作されたヤクザ映画。新聞記者がスッパ抜いた政財界のスキャンダルから始まったあくなき暴力団抗争を描く。菅原文太、鶴田浩二が共演。
社葬
1989年6月10日 上映 / 日本 / 130分敗戦後、経済大国として急成長を遂げてきた<ニッポン株式会社>。そうした日本を支える企業の一大特質とも言うべきタテ社会に、ベテラン・舛田利雄監督が鋭くメスを入れた衝撃作。年功序列に血縁・主従関係が複雑に絡み合った日本のタテ社会を辛辣に描き出す本格的人間ドラマは、まさにサラリーマン諸氏必見の作品である。 日本有数の大新聞社・太陽新聞は、営業サイドの会長派と、編集サイドの社長派との派閥争いの渦中にあった。そんな折も折、社長が急逝。しかも腹上死という余りにもスキャンダラスな死因に、社内は大混乱に陥る。醜聞流出を恐れて事件を秘密裡に処理しようとする社長派、これを機に権力を奪還しようとする会長派。二派の露骨で浅ましい内部抗争は、次期社長の座をめぐって紛糾。派閥嫌いの中立派をも巻き込んで、熾烈を極めていく。
壁男
2007年9月15日 上映 / 日本 / 98分テレビ局に寄せられた一通の投書から、“壁男”についてのうわさをリポートした響子(小野真弓)。街中はこのうわさで持ち切りになり、響子の恋人でカメラマンの仁科(堺雅人)は壁男に憑(つ)かれたように壁の写真ばかりを撮るようになってしまった。そして、壁の中と外の境界に興味を持ち始めた仁科は、次第に常軌を逸した行動を取るようになる。
人生は、時々晴れ
2003年6月21日 上映 / イギリス / 128分タクシー運転手フィルは、スーパー店員の妻ベニー、老人ホーム清掃員の娘、無職の息子の4人家族。問題を抱えつつも穏やかな暮らしだが、ある日、フィルの息子が心臓発作で入院。それを契機に、各人がそれまで表に出さなかったさまざまな感情が噴出していく。
アントニアの食卓/アントニア
1997年7月5日 上映 / オランダ / 103分
50歳の恋愛白書
2010年2月5日 上映 / アメリカ / 98分誰から見ても理想的な女性、ピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)。50歳まで美しく年を重ね、夫ともうまくいっていた。しかし、若いころのピッパ・リー(ブレイク・ライヴリー)の人生は波瀾(はらん)万丈だった。そして現在、幸せながらも物足りなさを感じていたピッパ・リーだったが、15歳年下のクリス(キアヌ・リーヴス)と出会ったことから変化が訪れる。
若い川の流れ
1959年1月15日 上映 / 日本 / 127分
下弦の月 ラスト・クォーター
2004年9月25日 上映 / 日本 / 113分女子大生の美月(栗山千明)は恋人の知己(成宮寛貴)の浮気を知り、別離。失意の彼女は不思議な洋館に迷い込む。そこで不思議な魅力のアダム(HYDE)に魅了された彼女は、彼の世界へと吸い寄せられていくが……。
墓場にて唄う
2016年 / フィリピン / 143分
世界最後の日々
2009年 / フランス / 130分
想い出のジュエル
1989年 / アメリカ / 105分
クリスマス・キャロル
1970年12月19日 上映 / イギリス / 114分ディケンズの同名小説をミュージカル映画化。クリスマス・イブの晩、意地悪な老人スクルージのもとに、死んだ共同経営者マーレイの亡霊が現れる。その亡霊はスクルージに、過去、現在、未来の幽霊を紹介し、スクルージの行く末を見させるが......。
宇宙からの脱出
1970年4月11日 上映 / アメリカ / 134分ジョン・スタージェス監督によるSFサスペンス。宇宙船の故障で宇宙に取り残されてしまった飛行士たちの姿と、彼らを何とか救出しようとする管制センターの奮闘を描く。グレゴリー・ペックら豪華スターが共演。
ベビーシッター
1995年5月27日 上映 / アメリカ / 90分
ハサミを持って突っ走る
2006年 / アメリカ / 122分
WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ
2016年6月24日 上映 / アメリカ / 96分EDMシーンのスターとなり、地元を出て富や名声を得たいという夢を抱いてクラブへと通う、DJのコール(ザック・エフロン)と仲間たち。ある日、コールはカリスマDJのジェームズ(ウェス・ベントリー)と出会い、彼に熱意と才能を認められてDJの指導を受けるようになる。夢に近づこうと励むコールだが、それが原因で仲間たちと距離が生まれ、さらにジェームズの恋人ソフィー(エミリー・ラタコウスキー)に恋をしたことから彼との関係にも変化が。そんな中、大規模なフェスへ出演するチャンスが飛び込む。
狂えるメサイア
1972年 / イギリス / 103分
ミラクル・チャレンジ 憧れのトロフィー
2000年 / アメリカ / 89分
サラ、いつわりの祈り
2004年 / アメリカ / 98分
事件記者
1959年7月5日 上映 / 日本 / 54分視聴率が40%を超えたこともあるNHKの大ヒットドラマ「事件記者」の映画化第1弾。警視庁詰めの新聞記者たちのスクープ合戦を主軸に、新米記者が失敗を重ねながら成長する姿もユーモラスに描く。 警視庁の中にある、桜田記者クラブ。ここには在京六社から派遣された腕利きの事件記者たちが、スクープを狙って集まっていた。中でもベテランの相沢をキャップに、八田老人、べーさんこと長谷部、イナちゃんこと伊那、山さんこと山崎、浅やんこと浅野といった東京日報記者連の作るチームワークの良さは他社を抜きんでていた。東日の菅、中央日日の岩見という二人の新米記者が派遣されてきた。その岩見が知ったかぶりをした挙句、間違えて取り調べ中の村チョウこと村田部長刑事の部屋に飛び込み、一喝を食って散々な目にあっている頃、品川駅では情婦のお貞を連れた新宿のやくざ船十組の親分・船木が何者かに狙撃され大騒ぎとなった。船木を撃った二人の男が奪おうとした鞄をチンピラの安が横取りして逃げたことは、当事者以外誰も知らなかった。事件を嗅ぎつけた山崎と新日本タイムスの荒木は、すぐに船木が担ぎ込まれた病院に走り、真相を探るが…。