↓↓みんなが読んでいる人気記事↓↓
→【2024年】動画配信サービスおすすめランキングに注意!人気を無料や利用者数、売上で比較!徹底版
ゲゲゲの女房
2010年11月20日 上映 / 日本 / 119分良縁を願っていた29歳の布枝(吹石一恵)は、戦争で片腕を失った10歳年上の漫画家・茂(宮藤官九郎)とお見合いをすることに。お見合いから5日後には結婚式を挙げ、住み慣れた島根県安来から茂の暮らす東京へ出た布枝を待っていたのは、甘い新婚生活とは程遠い貧乏暮らしだった。戸惑いながらも結婚生活を始めた布枝は……。
血は渇いてる
1960年10月9日 上映 / 日本 / 87分東洋毛織で社員の首切り通告があった時、社員の木口はみんなを助けようと拳銃自殺を図るが、老社員・金井の機転で一命を取り留める。昭和生命に務めるユキは、そんな木口を生命保険の広告塔にしようと考え、あの手この手で木口を口説くが断られてしまう。
ストロベリーショートケイクス
2006年9月23日 上映 / 日本 / 127分デリヘル店の電話番として働く里子(池脇千鶴)は、恋の訪れを待ちわびる毎日を送っていた。そんな里子が憧れるデリヘル嬢の秋代(中村優子)は、同級生の菊地(安藤政信)に思いを寄せながらも恋心を伝えられないでいた。一方、ふたりで同居するOLのちひろ(中越典子)とイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)もそれぞれ日々に悩んでいて……。
デイ・アフター
2017年 / ドイツ / 85分リヴが目を覚ますと、恋人のレックスと「君たちを救うためにここへ連れてきた」と話す見知らぬ男がいた。男はここはシェルターで外の世界はすでに滅びたと主張し、3人の奇妙な共同生活が始まる。疑心暗鬼の生活が続く中、男の言うことを信じられないリヴはシェルターからの脱出に成功するが驚愕の出来事を目撃する―。
ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
2000年6月24日 上映 / スウェーデン / 74分ロッタはスウェーデンのヴィンメルビューで両親と兄、姉と暮らす女児である。自転車に乗ってどこにでも出かけていく兄や姉の姿に羨望の念を抱いたロッタは、自分の自転車がないことが問題だと主張するが、周囲は取り合わない。ロッタが大きな期待を抱いていた5歳の誕生日にも、自転車が与えられることはなかった。こうした閉塞状況を打開するため、ロッタは隣家の老婆ベルイさん所有の自転車を無断で使用することを企む。
反撃/真夜中の処刑ゲーム
2024年2月2日 上映 / カナダ警官によるストライキ突入で無法地帯と化した街に、凶悪な自警団が出現。「秩序の回復」を掲げてゲイ・バーを襲撃し、客と店員を惨殺する。隙を見て逃亡した男性はアパートの一室に助けを求め、そこに集まっていた5人の男女は、彼を匿うことを決意。複雑な構造のアパート内にブービートラップを仕掛け、自警団との全面対決を開始する!劇場未公開ながら、「日曜洋画劇場」で放送されて淀川氏が絶賛したカルト作。
学校III
1998年10月17日 上映 / 日本 / 133分10年程前、過労死で夫を亡くした小島紗和子は、自閉症の一人息子、富美男を女手一つで育ててきた。紗和子は不況の影響で勤めていた会社を解雇され再就職のために資格を得ようと職業訓練校へ通うことに。そこには大企業をリストラされた高野周吉がいた。ある日、周吉が紗和子の忘れた教科書を届けたことから二人は次第に心惹かれ合う。
あぶない刑事
1987年12月12日 上映 / 日本 / 99分神奈川県警横浜港署の管内で大手製薬会社・中光製薬の研究所が襲われ、2人の研究員が殺された。港署捜査課の刑事コンビ、鷹山(タカ)と大下(ユージ)は、事件の黒幕がある画廊のオーナー鳴海ではないかとにらむ。鳴海の狙いは中光製薬のライバル企業の株価上昇にあったが、彼は殺人や破壊工作のプロとして警察の公安方面からマークされている傭兵、豹藤を雇っていた。やがて鷹山と大下は、豹藤と命懸けの対決をすることになる。
ケンタとジュンとカヨちゃんの国
2010年6月12日 上映 / 日本 / 131分孤児院で兄弟のように育ったケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)は、電動ブレーカーでひたすら壁を壊すだけの解体現場で働く日々を送っていた。安い賃金に過酷な労働環境、そして陰惨ないじめに遭い、行き場のないいら立ちを募らせた彼らは、兄貴のいる北へ向かうことにかすかな希望を抱いて、旅に出ることにするが……。
海辺のエトランゼ
2020年9月11日 上映 / 日本 / 59分作家を目指す橋本駿は離島の民宿に身を寄せていたある日、海辺で物憂げな様子の少年・知花実央のことが気になり声をかける。両親を亡くし親戚の家に預けられていた実央は、自分の境遇ではなく一人の人間として接してくれる駿に好意を抱き始めるが、「早く大人になりたい」と島を離れる。3年後、実央が島に戻ってきたことで二人の関係が動き出していく。
鑑賞用男性
1960年 / 日本お洒落をして異性の鑑賞対象となるのは女性だけとは限らない--奇抜な鑑賞用男性論をひっさげて、デザイナー芦谷理麻(有馬稲子)はパリから帰って来た。彼女の手がける珍妙なユニホームは大勢を巻き込む悲喜劇を生み出すことになる。
吸血鬼ゴケミドロ
1968年8月14日 上映 / 日本 / 84分旅客機が謎の赤い光に遭遇し、見知らぬ山中に不時着。乗客乗員9名は、近くに墜落していた謎の円盤を発見する。生存者の一人が円盤に近づいた後、様子が一変。彼の額が裂け、中から現れた金色の不定形生物が人々を襲い始める。極限状態に追い込まれた生存者たちの間で、不信と恐怖が渦巻くパニックホラー。
太陽の墓場
1960年8月9日 上映 / 日本 / 87分この映画は当時非常に重要な作品です。 1960年、日米安全保障条約に対する日本の国民闘争が本格化していた時期、全国で学生や労働者のための大規模なデモが行われましたが、政府によって暴力的に弾圧されました。 この時期、日本社会もある程度影響を受け破壊されたものの、大規模な大衆デモはまだこれほど激しく勃発してはいなかった。 物語の舞台は大阪のスラム街、鎌崎で、キツネと犬のギャング間の口論や喧嘩の事件を描いています。 映画に描かれた暴力的な破壊工作は突然の事故ですが、その感情は当時の社会運動の状況を直接示しています。 この点で、かつて学生運動を率いた大島渚は、常に社会に関心を持つ芸術家の啓発的で予測的な洞察を作品に示している。 同時に、この映画は鎌崎で現地撮影されており、一定のドキュメンタリー的意義と観客の感情を刺激する手段を持っています。
やくざの墓場 くちなしの花
1976年10月30日 上映 / 日本 / 96分抗争事件を追い続け、十年のキャリアを誇る敏腕刑事“黒岩竜”。だが彼は、警察と暴力団の黒い癒着を知り、正義と狂気入り混じる異常なまでの暴力と愛に、自ら身を落としてゆく...。暴力戦争から政略戦争へと政策転換する現代やくざ社会とそれを取り締まる警察官僚機構――その狭間ではみ出していく一匹刑事の凄絶な生きざまを、冷酷かつハードなタッチで描く衝撃作!
カラダもココロもジャストミート!?
2019年 / アメリカ / 93分アメリカ東部のクラークスバーグに暮らすシャーロットと、西海岸のカルバーシティー在住のブランドン。2人はドラマ「スイスの女警官」の熱心なファンだが、もともとは全くの他人だった。シャーロットは小学校の教師で、14年間交際し結婚を考えていた恋人に裏切られる。一方、ブランドンは知人と動画制作会社を経営していたものの、クライアントを失い多額の借金を抱えることに。さらに恋人に浮気され、人生のどん底に落ちていた。そんな2人がオークションサイトでのやり取りをきっかけに急速に意気投合。そしてある日、旅費は折半という約束のもと、シャーロットがブランドンに会いに行く。2人はたちまち恋に落ち、電撃結婚。しかし、お互いに“理想の相手”を演じようとするあまり、誇張やウソを重ねてしまう。そんな関係も長くは続かず、結婚からわずか10日後、ついに互いの秘密が明らかに…。果たして2人の結末は?
U-31
2016年8月27日 上映 / 日本 / 86分古巣の弱小チーム・ジェム千葉に戻ってきた彼は、そこで再起を賭けることにした。 移籍の条件は、背番号『10』を付けること。しかし、待っていたのは、「元・日本代表」というかつての栄光をネタにしようとする経営側の考えと、全盛期を過ぎたにも関わらず背番号『10』をもらった彼に対する、若手選手たちの冷やかな視線だった。 それでも、河野は黙々と練習を続ける。やがてそんな彼の姿に、ひとり、またひとりと影響を受けるようになっていく・・・。これは「戦う」ことを選択したひとりの男の、静かな、しかし内なる熱い思いを描いた魂の物語である―。
天使のはらわた 赤い眩暈
1988年5月14日 上映 / 日本 / 74分看護婦として夜勤で働く土屋名美は、ある夜二人組の患者に犯されそうになる。帰ったマンションで恋人の浮気現場を目撃して人生に絶望。そんな名美と車の接触事故を起こした村木も会社をクビになったばかりだった。名美を乗せた車はどこへ行くのか?
パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト
2014年7月11日 上映 / ドイツ / 122分1830年のイタリア、並外れた才能を持ちながらも不遇の日々を送るバイオリニスト、パガニーニ(デイヴィッド・ギャレット)の前に突如現れたウルバーニ(ジャレッド・ハリス)は、彼を著名なバイオリニストにしてみせると約束。ウルバーニはさまざまな手段を用いて名門劇場での公演を成功に導き、パガニーニは一躍富と名声を手に入れる。成功後も放蕩(ほうとう)生活を送る彼のもとに、ロンドンデビューの話が舞い込む。
男はつらいよ ぼくの伯父さん
1989年12月27日 上映 / 日本 / 106分「男はつらいよ」シリーズ第42作。満男は浪人生となり、予備校通いの毎日。勉強に身が入らず、さくらや博を心配させている。そこで久しぶりに戻って来た寅さんが、その悩みを聞くために浅草のどぜう屋で酒を酌み交わす。恋心を募らせる後輩の及川泉(後藤久美子)は両親の離婚で転校。一目会いたさに名古屋から、佐賀県へバイクを飛ばす満男。偶然にも寅さんと再会、二人で泉を訪ね、美しい叔母・寿子(檀ふみ)に迎えられるが、泉の伯父は教育者で…
恋は緑の風の中
1974年11月23日 上映 / 日本 / 93分中学校の二年生の純一は中流家庭のひとりっ子。そんな純一が秘かに思いを寄せる八百屋の娘雪子の父が交通事故に会い、彼女が店を手伝うことになった。雪子が頑張る姿を見ていた純一も勢いで店の手伝いを始める。 純一の誕生日、ワイワイ騒いだクラス・メートたちが帰った後、純一は、ふと母に異性を感じ、唇をあわせた。ある日、配達中の純一と雪子をチンピラが襲うが、純一は傷つきながらも雪子を救った。退院した純一の家に同級生の花枝がお見舞いにやってくる。突然、服を脱ぎだした花枝は「あたしの体、あげる! 」と迫るが、純一は断った。その夜、純一は夢を見た。林の中で天使のように舞う雪子、その豊満な体…。純一は、射精して目が覚めた。「俺は汚ねえ! 」性のめざめに戸惑う純一は自己嫌悪におちいり、こぶしで自らを叩いた。 そして、雪子は父親の回復が見込めないため、遠い田舎へ引っ越すという…。