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太陽の下の18才
1963年6月7日 上映 / イタリア / 100分
キッズ・イン・ラブ
2017年7月29日 上映 / イギリス / 88分ジャック(ウィル・ポールター)は大学入学を前に、親が勝手に予定を組んだインターンシップ以外何の予定もない夏休みを送っていた。ある日、ジャックはパリからやって来た神秘的で美しいイブリン(アルマ・ホドロフスキー)と出会う。
木曜日に抱かれる人妻
2019年 / ドミニカ共和国 / 76分理学療法士のマヌエルとフリアはある日偶然出会い、激しい一夜を過ごす。既婚の2人はその日限りの関係と割り切るつもりだったが、週に1度の関係は続き、いつしか互いを心の拠り所とするようになっていた。やがてマヌエルは一緒に暮らそうと切り出すが…。
孤高のメス
2010年6月5日 上映 / 日本 / 126分1989年、ある地方都市。市民病院に赴任した外科医の当麻(堤真一)は病院の体制に不満を感じながらも、次々と困難なオペに取り組み、医師としてやるべき仕事にまい進していく。しかしそんな中、病に倒れた市長のために、違法となっている肝臓移植手術を施すべきか否かの選択を迫られ……。
君の名は 第三部
1954年4月27日 上映 / 日本 / 124分北海道での再会もつかの間、アイヌ娘・ユミの激しい春樹への愛、そして眞知子の夫・勝則の非情な仕打ちに、再び引き裂かれてしまった眞知子と春樹。しかし、東京に連れ戻された眞知子は、勝則との離婚請求の調停を家庭裁判所に申し出て、ひとり九州雲仙へと。春樹が東京に戻ったのは、不遇にも眞知子が雲仙へと旅立った直後のこと。そんなある日、春樹の勤め先に勝則が姿を見せ言い放った。「眞知子がおまえ以外の男と結婚するのなら、離婚してやってもいい」と・・・。
春香秘伝 The Servant
2010年 / 韓国 / 124分モンリョン(リュ・スンボム)に付き添って訪れた青風閣で、妓生の娘チュンヒャン(チョ・ヨジョン)に一目惚れした小間使いのバンジャ(キム・ジュヒョク)。モンリョンも彼女を目に留めているという事実を知り、諦めようとするのだが、自身をぞんざいに扱うモンリョンの態度に対する敵愾心で、チュンヒャンに対する気持ちを表現してしまう。 チュンヒャンもバンジャの男らしさと優しさに惹かれ、遂に体の関係を持つことに…!
シックス・ストリング・サムライ
1999年3月26日 上映 / アメリカ / 91分1957年、ソ連がアメリカに核弾頭を投下し、占拠。全土が不毛の地と化す中で、唯一“ロスト・ベガス”だけは、エルヴィスにより自由が守られた。以降40年間、絶対的な“キング”として君臨し続けたが、彼の死により、ベガスにも危機が到来。噂を聞きつけた、剣とギターの腕に覚えのある者たちは、「我こそが新たな王に」と、ベガスを目指すのであった。おんぼろ傘に、ホロウ・ボディのギターと日本刀を携えたスーツ姿のメガネ男――荒野には不釣り合いな格好をしたバディもそんな野望を抱えた1人だ。ベガスまでの道中、バディは荒くれ者たちに母親を殺された少年を助けるが、その少年はバディに付きまとい始め…。
あなた買います
1956年11月21日 上映 / 日本 / 111分プロ野球・東洋フラワーズのスカウト岸本は、大学野球の花形選手・栗田を入団させる任を受けるが、栗田には彼を育て上げてきた球気一平というヒモのような男がバックにいた。岸本は球気に接近するが、得体のしれない彼はなかなか手ごわい。やがて他球団も栗田獲得に乗り出す。球気は、彼らを手玉に取りながらどんどん値を吊り上げていくが、やがて栗田の価値に気づいた家族の面々が欲に駆られ、球気に絶縁状を送りつけてきた...。
河童の女
2020年7月11日 上映 / 日本 / 107分川の近くにある民宿に生まれた柴田浩二(青野竜平)は、ずっとここで生活し、働いてきた。ところが、経営者である父親(近藤芳正)が女と出ていってしまい、浩二は一人で民宿を続けることに。そんな中、東京から来た美穂と名乗る女(郷田明希)が住み込みで働き始める。美穂に惹(ひ)かれる浩二は彼女とずっと民宿を続けていきたいと願うが、彼女はそれができないある事情を抱えていた。
反撃/真夜中の処刑ゲーム
2024年2月2日 上映 / カナダ警官によるストライキ突入で無法地帯と化した街に、凶悪な自警団が出現。「秩序の回復」を掲げてゲイ・バーを襲撃し、客と店員を惨殺する。隙を見て逃亡した男性はアパートの一室に助けを求め、そこに集まっていた5人の男女は、彼を匿うことを決意。複雑な構造のアパート内にブービートラップを仕掛け、自警団との全面対決を開始する!劇場未公開ながら、「日曜洋画劇場」で放送されて淀川氏が絶賛したカルト作。
スーパースキャンダル SUPER SCANDAL
1996年8月26日 上映 / 日本 / 101分スターのスキャンダルをもみ消す「掃除屋」で食べていた売れないタレントの俊哉のもとに、事故を起こしたスターの代替として、大作映画主演の話が舞い込んでくる。しかし、主役の変更で制作費は半減してしまう。不安げな監督の溝口をよそに、スキャンダルで映画を成功させようと狙うプロデューサー・白石は週刊誌のライター・石川を抱き込み、大物スキャンダル女優・会田昌代と俊哉の熱愛記事をでっちあげてマスコミの注目を集める。トラブルの予兆を引きずったまま映画の製作が始まるが…。
男はつらいよ 寅次郎の縁談
1993年12月25日 上映 / 日本 / 104分「男はつらいよ」シリーズ第46作。就職活動中の満男は、博と大げんかして、夜汽車に飛び乗る。一年ぶりに柴又へ帰って来た寅さんに、さくらが満男の悩みを告げていると、ちょうどそこへ、満男からの手紙が届く。瀬戸内海に浮かぶ琴島に、満男を迎えに行く寅さんだったが、美しい葉子(松坂慶子)の存在を知り、島に残ることに。一方、満男は看護師のあや(城山美佳子)とむつまじく過ごしていた・・・
ガチ☆ボーイ
2008年3月1日 上映 / 日本 / 120分大学生の五十嵐良一(佐藤隆太)は突然プロレス研究会に入部するが、何でもメモを取る割に学生プロレスで一番大事なこととされる“段取り”を覚えられずにいた。 そんな中、商店街でのデビュー戦を迎えた良一は、段取りを忘れたために本気でガチンコの試合をすることになるが、それが観客にウケて一躍人気レスラーになる。
グランド・クロス シード・オブ・ディストラクション
2011年 / アメリカアメリカ・ネバダ州。ある日、謎の巨大植物が強烈なスピードで繁殖する異常事態が発生。その正体はエデンの園に生えていたとされる古代植物で、あらゆる不純物を浄化し、人類に終末をもたらす滅びの種ということが判明する。軍の攻撃も空しく、瞬く間に巨大植物に覆われてゆく大地の数々。植物博士ジョスリンは、研究を共にしていたかつての同僚、フレーム博士が“エデンの園の種”を蘇らせたと知り、研究所へ向かうのだが…。
愛の言霊
2007年10月27日 上映 / 日本 / 72分高校を卒業後、恋人同士になり、一緒に暮らす大谷晋也(徳山秀典)と立花都(齋藤ヤスカ)。同じ大学に通う2人の前に、ある日突然、高校の同級生・水沢雪子(松岡璃奈子)が現れる。以前から立花と雪子の仲を疑っていた大谷にとってそれは面白くない再会だった。大谷の心配をよそに、立花と雪子は再会を楽しむかのように、お互いの距離を縮めていく。そこには、立花、雪子が高校時代から抱く、大谷へのある思惑があった。それを知ったとき大谷は・・・。
ざわざわ下北沢
2000年7月7日 上映 / 日本 / 105分下北沢。この街で育った20歳の有希は小さなカフェでアルバイトをしており、同店は、ある劇団の座長兼看板俳優・九四郎や、有希の恋人・達也をはじめとする常連客でにぎわっていた。だがこの街に愛着を感じながらも有希は、それでいいのかと疑問を抱く。叔母フジ子らとの交流を通じ、次第に自分を変えなければという想いを強めていく有希。一方、達也はスナックで働く麻耶との関係を清算できず、有希との間に距離を感じ始め…。
ロック・ザ・カスバ!
2016年7月20日 上映 / アメリカ / 106分落ちぶれた音楽芸能マネージャーのリッチー(ビル・マーレイ)は、公演先のアフガニスタンで荷物を失ってしまう。仕方なく用心棒のボンベイ(ブルース・ウィリス)と行動を共にすることになった彼は、たどり着いた先で天性の歌声を持つ少女に出会う。リッチーは、彼女を現地のオーディション番組に出演させることを思いつくが……。
くろねこルーシー
2012年10月6日 上映 / 日本 / 107分脱サラしてショッピングモールの一角で占い師を始めた鴨志田(塚地武雅)は、一向に客がつかず生活に困っていた。妻(安めぐみ)にも別居を言い渡され、息子(村山謙太)もなかなか彼に懐いてくれない。そんなある日、迷信深くて黒猫嫌いの鴨志田は、アパートの前に放置されていた2匹の小さな黒猫たちを、カラスの襲撃から守るべく、やむなく部屋に入れることに。
救いたい
2014年11月22日 上映 / 日本 / 110分仙台医療センターで麻酔科医長として勤務している隆子(鈴木京香)と、開業医の夫貞一(三浦友和)は夫婦二人三脚で暮らしてきた。だが、東日本大震災が東北を襲って以来、貞一は自分の医院を閉めたままにして被災地で診療所を開始する。隆子の部下の麻酔科医純子(貫地谷しほり)も震災によってただ一人の肉親である父親がこの世を去り、なかなか立ち直れずにいた。
ANTIPORNO アンチポルノ
2017年1月28日 上映 / 日本女流作家の京子(冨手麻妙)は、小説を書く前にキャンバスへ登場人物の絵を描く。キャラクターの細部まで絵 の中で完成させてから、その絵に囲まれて執筆を行うのだ。これまで発表した4本の小説も、出版後に使用した 絵を個展で発表した。こうした奇抜な手法が話題を集め、京子はアーティストとしてカリスマ的な人気をほこり、 時代の寵児となる。ある朝、黄色い壁に囲まれた広い部屋で眠りから覚めた京子は呟く。「今日が誕生日だってこ とは黙っておこう。まったく、ちっとも上手くいってない。でも私のせいじゃない、どうしたらいい?」。いつも のようにマネージャーの典子(筒井真理子)が、その日のスケジュールを伝えに来る。雑誌のインタビュー、撮 影、テレビ番組の取材、文芸誌編集者との打ち合わせ......。マネージャー典子が伝えるスケジュールを分刻みで こなす毎日。京子のいらだちは、典子へのサディスティックな振る舞いになって表れる。「おまえは売女になれる か?」「四つん這いになってごらん。犬のように吠えてごらん」首輪をつけられ、部屋を引きずり回されながら恍 惚の表情で京子を見つめる典子は声を振り絞る。「先生のような売女になりたいです......」 京子の部屋の片隅で微笑む妹の幻影、父と義母と共に囲む食卓、天井に切り込まれる裂け目。自由と不寛容、サ ディズムとマゾヒズム、カリスマと奴隷、寝ても覚めても終わらない悪夢。私はキョウコなのか、キョウコを演 じているのか。これは私の人生じゃない?虚構と現実の狭間で、京子の過去の秘密が暴かれていく―。