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青い果実
2013年 / フランス / 81分14歳のディアンは、父と弟の3人で仲良く暮らしている。ある日、隣家にイギリスからジュリアとその家族が越してきた。親しくなったディアンとジュリアは毎夜パーティーなどに出掛けるようになり、大人の刺激を求めて男たちを誘惑するようになる。
幸せをつかむ歌
2016年3月5日 上映 / アメリカ / 101分夢だったロックスターへの道を突き進むべく家族を捨てたリッキー(メリル・ストリープ)は、ロック歌手となり音楽活動を続けていた。ある日、離婚した娘(メイミー・ガマー)と再び会う機会が訪れる。疎遠になっていた娘と、何とか関係修復しようと考えるリッキーだったが……。
東京家族
2013年1月19日 上映 / 日本 / 146分瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦、平山周吉(橋爪功)ととみこ(吉行和子)。東京にやって来た彼らは、個人病院を開く長男・幸一(西村雅彦)、美容院を営む長女・滋子(中嶋朋子)、舞台美術の仕事に携わる次男・昌次(妻夫木聡)との再会を果たす。しかし、仕事を抱えて忙しい日々を送る彼らは両親の面倒を見られず、二人をホテルに宿泊させようとする。そんな状況に寂しさを覚えた周吉は、やめていた酒を飲んで騒動を起こしてしまう。一方のとみこは、何かと心配していた昌次の住まいを訪ね、そこで恋人の間宮紀子(蒼井優)を紹介される。
ヒューマン・ハンティング
2018年キャンプをしに自然豊かな山林を訪れた夫婦が、今回のターゲットだった…。二人の兄弟は夫を連れ去り監禁。その肉を食うため、燻製にしようと準備をしていた。テント近くに傷を負った状態で置き去りにされた妻は、森の中を抜け出し、運よく通りがかったトラックに乗せてもらう。だがそれは、鬼畜な兄弟の一人だった…。人里離れようと安易に入りこんだ森の中で、食用に人を捉える地元民に襲われる恐怖を描くサスペンス・スリラー!
さよなら、人類
2015年8月8日 上映 / スウェーデン / 100分パッとしないセールスマンコンビのサム(ニルス・ヴェストブロム)とヨナタン(ホルゲル・アンデション)は、面白グッズ販売を目的にさまざまな人々を訪ね回っていた。その際に彼らは、ワインを開けようとして心臓発作を起こしてしまう夫と異変に気付かない妻、天国まで持っていくと宝石入りのバッグを手放さない亡くなる直前の老女など、切なくもこっけいな人生模様を目の当たりにする。
ベツレヘム 哀しみの凶弾
2014年9月27日 上映 / イスラエル / 99分イスラエルのシークレット・サービスのラジは、10代のパレスチナ人サンフールを情報提供屋として使っている。\r\n\r\nサンフールは、指名手配されているパレスチナ人過激派イブラヒムの弟で、ラジは、15歳の時に彼に接触し、長い時間を掛けて親密な関係を築き上げてきた。今、サンフールは17歳になり、ラジの要求にも兄への忠誠にも従うという二重生活を送りながら、パレスチナ過激派の中で大きな役割を果たすようになっている。そんな中、ラジに、サンフールを犠牲にして、イブラヒムを暗殺せよとの命令が下る。\r\n\r\nイスラエル軍による攻撃の準備が進められ、ラジとサンフールにとって人生を永遠に変えてしまう選択の瞬間が近づく…
ワイルド・ギャンブル
2015年 / アメリカ / 109分
悪魔の秘め事
2014年2月15日 上映 / アメリカ / 99分著名な女優キャサリン(レナ・オリン)は夫が何者かに殺害されてからは一線から退き、今は若手脚本家と再婚。娘である新進女優のゾーイ(ロザムンド・パイク)は、そんな母に対するコンプレックスを抱えていた。ある日、ゾーイの撮影現場で刺激を受けたキャサリンは、自伝の出版に合わせて再び表舞台への復帰を決意。しかし、キャサリンに脅迫状が届き……。
曖昧な未来、黒沢清
2003年2月8日 上映 / 日本 / 75分黒沢清監督作品『アカルイミライ』の制作現場に密着。東京で行われた撮影をはじめ、作品の裏側を捉えたメイキング映像を黒沢自ら観賞し、当時の心境を語っていく。さらに出演者やスタッフのコメントも収録、独特な世界観の確立されたプロセスが見えてくる。
男はつらいよ 寅次郎紅の花
1995年12月23日 上映 / 日本 / 110分「男はつらいよ」シリーズ第48作にして、最終作。阪神淡路大震災の直前、神戸から連絡があって以来、寅さんは音信不通。さくらや、おいちゃん、おばちゃん達は心配していた。一方満男は、久しぶりに訪ねて来た泉(後藤久美子)から、結婚の報告を受けてショックを隠せない。ヤケをおこして、岡山県津山市での泉の結婚式をメチャクチャにしてしまう。失意の満男は、奄美大島の加計呂麻島で出会った女性の親切で、彼女の家の世話になることに。その女性はリリー(浅丘ルリ子)で、なんと寅さんはそこで同棲していた… 26年間に48作続いて来た『男はつらいよ』シリーズ最終作となった『寅次郎紅の花』は、第25作『寅次郎ハイビスカスの花』以来、四度目の登場となる浅丘ルリ子演じるリリーが登場。しかも寅さんは奄美大島でリリーと同棲。かつてさくらが夢見た寅さんとリリーの結婚は、現実のものとなるのか? そして五回目となる後藤久美子演じる泉と満男の関係は? シリーズ大団円に相応しく、二つの恋の行方が、幸福な気分のなかで描かれてゆく。阪神淡路大震災の被災地に立つ寅さんの「皆様、本当にご苦労様でした」という言葉は、俳優・渥美清の最期の台詞となった。
呪われた森
1982年9月11日 上映 / アメリカ / 84分
プライズ〜秘密と嘘がくれたもの〜
2011年 / メキシコ / 109分1970年代のアルゼンチン。ある母娘は、人々の目から隠れるようにして海辺のボロ屋で暮らしていた。7歳のセシリアは、なぜそんな暮らしをしているのかわからない。ある日、学校の作文の授業で、軍に入隊した親戚が死亡したことを素直に書き綴る。
太陽の墓場
1960年8月9日 上映 / 日本 / 87分この映画は当時非常に重要な作品です。 1960年、日米安全保障条約に対する日本の国民闘争が本格化していた時期、全国で学生や労働者のための大規模なデモが行われましたが、政府によって暴力的に弾圧されました。 この時期、日本社会もある程度影響を受け破壊されたものの、大規模な大衆デモはまだこれほど激しく勃発してはいなかった。 物語の舞台は大阪のスラム街、鎌崎で、キツネと犬のギャング間の口論や喧嘩の事件を描いています。 映画に描かれた暴力的な破壊工作は突然の事故ですが、その感情は当時の社会運動の状況を直接示しています。 この点で、かつて学生運動を率いた大島渚は、常に社会に関心を持つ芸術家の啓発的で予測的な洞察を作品に示している。 同時に、この映画は鎌崎で現地撮影されており、一定のドキュメンタリー的意義と観客の感情を刺激する手段を持っています。
今日、恋をはじめます
2012年12月8日 上映 / 日本 / 121分勉強一筋で真面目さ一色の日比野つばき(武井咲)。高校の入学式当日、彼女は成績もルックスも人並み外れた椿京汰(松坂桃李)の隣に。すると、いきなり京汰にファーストキスを奪われ、クラス全員の前で「彼女にする」と宣言されてしまう。猛烈に怒って反発するつばきだったが、優しくて繊細な京汰の真の姿に心惹(ひ)かれていくように。そして、初めての恋に戸惑いながらも、それまでの勉強ばかりだった自分が少しずつ変わっていくことに気付く。一方の京汰も、思いを率直にぶつけてくるつばきに運命めいたものを感じていた。
ウォール街
1988年4月16日 上映 / アメリカ / 126分一攫千金を夢見る若き証券マン、バド、は業界のフィクサー的存在である大富豪ゲッコーに取り入ろうと必死だった。父の勤める航空会社の情報を流したことによって、その夢はかなえられ、バド自身も大金を手にするが……。O・ストーンが、策謀渦巻く証券業界を舞台にしたサスペンス・ドラマ。
エゴン・シーレ 死と乙女
2017年1月28日 上映 / オーストリア / 109分美術アカデミーを退学したエゴン・シーレ(ノア・ザーヴェトラ)は、さまざまな作品で脚光を浴び始める。その後、グスタフ・クリムトから紹介されたヴァリをモデルに、数多くの傑作を発表。幼児性愛者というレッテルを貼られるが、自らの芸術を追求するシーレは……。
七夜待
2008年11月1日 上映 / 日本 / 90分一人旅でタイを訪れた彩子(長谷川京子)はタクシーでホテルへ向かうが、たどり着いたのは深い森の中。そこで彼女は、タイ人の母子と一人のフランス人青年と出会う。相手が何者かもわからず言葉も通じない、コミュニケーションが取れないもどかしさからいら立つ彩子だったが、タイの古式マッサージに触れ、次第に癒されていく。
仁義なき戦い 広島死闘篇
1973年4月28日 上映 / 日本 / 100分1950年(昭和25年)、広島市。無銭飲食により博徒大友組・大友勝利のリンチを受けた復員兵・山中正治は、村岡組組長・村岡常夫の姪で未亡人である上原靖子によって手厚く看病される。その縁で山中は村岡組組員となるが、ふとした事から靖子と男女の関係となり、それが村岡組長の逆鱗に触れ山中は若頭・松永の指示で九州へ逃れる。しかし九州での和田組組長射殺事件により山中の名は裏社会で大きく轟くこととなり、山中は広島への帰参を許され、靖子との交際も村岡組長の認める所となった。
四角い恋愛関係
2005年 / アメリカ / 93分
なっちゃんはまだ新宿
2017年12月9日 上映 / 日本 / 93分高校生バンドPOLTAの同級生でマネージャー志望の秋乃(池田夏海)は近ごろ、同級生の岡田(河西裕介)に恋をしている。しかし岡田には他校に「なっちゃん」という彼女がいた。彼がいとおしげに話すその少女のことを秋乃はいつも考えてしまう。岡田の好きな「なっちゃん」日傘を差した「なっちゃん」。可愛い「なっちゃん」。友だちの少ない「なっちゃん」。なっちゃん、なっちゃんーーー。そんなある日、自分の部屋のタンスを開けるとなっちゃんがいた。それ以来、戸惑う秋乃の前に彼女は幾度も現れ無邪気に笑う。かけがえのない誰かのようにーーー。