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日本暴力団 組長
1969年7月8日 上映 / 日本 / 96分腐敗するヤクザ社会の中で任侠道に命を賭ける男たちの凄絶な生き様を描き出す「日本暴力団シリーズ」第1作。 日本で最大規模を誇る関西の淡野組が関東に進出し、浜中組と手を組む。迎え撃つ関東連合は横浜の桜田組を抱え対抗。8年の刑期を終えて出所した浜中組・塚本鉄男は、組長が殺されたためその跡継ぎとなる。やがて桜田組の組長が死ぬと、塚本は淡野組と手を切り桜田組と手打ち。
ゴジラの逆襲
1955年4月24日 上映 / 日本 / 82分ゴジラシリーズ第2作。岩戸島に遭難した飛行士によって、ゴジラとアンキロサウルス、通称アンギラスの闘いが目撃された。対策本部はゴジラを監視下に置き、本土上陸を阻止しようとする。しかし、脱走した囚人が起こしたコンビナートの火災が、ゴジラを大阪に誘導してしまう。そしてゴジラを追って、アンギラスも姿を現わした。世紀の闘争の末、アンギラスは倒れゴジラは海へ去ったが、大阪の街は廃虚と化す……。
恋人まで1%
2015年9月19日 上映 / アメリカ / 94分結婚はおろか真剣に恋人を作る気すらないジェイソン(ザック・エフロン)。同僚で友人のダニエル(マイルズ・テラー)と共に、彼は後腐れなくセックスができる女性といいかげんな付き合いばかりを繰り返していた。さらに親友マイキー(マイケル・B・ジョーダン)が妻に浮気されて離婚すると聞き、3人で独身を貫こうと決意。そんなある日、ジェイソンはエリー(イモージェン・プーツ)という女性と知り合う。体だけの関係を求める彼だが、少しずつ彼女を好きになっていく。
イースターラビットのキャンディ工場
2011年8月19日 上映 / アメリカ / 95分イースター島にあるキャンディの国。うさぎの王子イービーはキャンディ工場を継ぐことになっているが、ミュージシャンになる夢をあきらめきれないでいた。ある日、オーディションを受けにハリウッドへと向かったイービー。ところが、イースター島ではイービー捜索のためにうさぎの最強部隊“ピンク・ベレー”が出動。そのすきにヒヨコたちが工場を乗っ取ろうとしていた。
ターザン:REBORN
2016年7月30日 上映 / アメリカ / 110分生後間もなく国の反乱が原因で、コンゴのジャングルで動物たちに育てられた英国貴族ターザン(アレキサンダー・スカルスガルド)は、美しい妻ジェーン(マーゴット・ロビー)とロンドンで生活していた。ある日、政府の命令で故郷へ戻るがそれは巧妙なわなで、ジャングルを侵略された上に、妻がさらわれてしまう。愛する妻と故郷を取り戻すべく、ターザンは内なる野性を呼び覚まして戦うことを決意する。
夜を楽しく
1960年1月30日 上映 / アメリカ / 102分
恐怖ノ黒電波
2020年10月31日 上映 / トルコ / 115分ディストピアと化したトルコ。政府の主導で、古い高層アパートのテレビアンテナが新設される。政府のプロパガンダをすべての住人に提供するためだ。しかし作業をしたエンジニアが不可解な死を遂げ、裏に隠された邪悪な意図が浮かび上がる。独裁体制が強まるトルコの現実を反映した社会派スリラー。ジョージ・オーウェルの「1984年」的管理社会の恐怖が、摩訶不思議な展開とこだわり抜いた精緻なビジュアルで綴られる悪夢的スリラー。
2300年未来への旅
1977年4月16日 上映 / アメリカ / 118分西暦2274年、人類はコンピューターの管理のもと、ドーム型の都市で暮らし、30歳になると抹殺される定めになっていた。脱走者を処刑する“サンドマン”のローガンは、ある日脱走者と出会ったことから、この世界に疑問を持つようになる。
黒い画集 第二話 寒流
1961年11月12日 上映 / 日本 / 96分
山椒大夫
1954年3月31日 上映 / 日本 / 126分森鴎外の同名小説を、八尋不二と依田義賢が共同で脚色し、溝口健二がメガホンをとった文芸作品。特に美術と撮影はレベルが高く、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した。美しいラストシーンは、ゴダールが「気狂いピエロ」において引用したことでも知られる。 平安時代末期、農民を救うため将軍にたてついた平正氏が左遷された。妻の玉木、娘の安寿と息子の厨子王は越後を旅している途中、人買いにだまされ離ればなれになってしまう。玉木は佐渡に、安寿と厨子王は丹後の山椒大夫に奴隷として売られた。きょうだいはそれから十年もの間、奴隷としての生活を続けるが、ついに意を決して逃げ出すことにする。しかし追っ手に迫られ、安寿は厨子王を逃すため池に身を投げるのだった。
なにはなくとも全員集合!!
1967年8月5日 上映 / 日本 / 83分初夏の草津。赤字続きのローカル線の新駅長として着任するため、列車を降りた白坂(三木のり平)は、彼を町の有力者と間違えた旅館の若旦那・風太(高木ブー)にある宴会場に連れてこられた。自分の歓迎会だと勘違いした白坂は大いに飲んだが、実はそれは、鉄道と旅客の獲得をめぐって犬猿の仲にあるバス会社の宴会だったのだ。酔った白坂はバス会社批判の演説をぶって、碇谷営業所長(いかりや長介)を怒らせた。翌日、初出勤した白坂は駅員の粗忽者の加藤(加藤茶)や仲本(仲本工事)を前に、バス会社に遅れをとるなと訓示をしたが、白坂の娘・悦子(中尾ミエ)が年頃の美人とあって、加藤と仲本は大いに仕事に精を出し、駅舎をきれいに磨きあげた。一方、碇谷は所員の荒井(荒井注)や新川(古今亭志ん朝)を激励して、新路線を計画し、鉄道を利用する客を奪い取ろうと準備怠りなかった。そんな時、崖崩れで鉄道がストップし、白坂は慌てたが、碇谷はニヤニヤしながら彼をからかった。頭に来た白坂は、小料理「しらたま」に足を向け、美人マダムのみゆき(水谷良重)に慰められたが、心は晴れなかった。そんななかで、新路線のバスの開通式が行なわれた。その夜、宴会帰りの所員たちは加藤たちと大乱闘を演じ、ますます、双方の敵対意識を高めていった。ところが、そんなある日、白坂の息子の勇(高塚徹)が新川の運転するバスに危うくひかれそうになり、かすり傷を負うという事件が起こった・・・。
ザ・ディープ
2013年5月4日 上映 / アイスランド / 95分1984年3月。グリをはじめとする漁師たちは、アイスランド沖から数マイルの海上へと船を出して漁を行っていた。しかし、その最中に想像もしていなかったアクシデントに見舞われて漁船が沈没してしまう。グリたちは、凍りついているかのような寒い海面に投げ出され、体温と体力を失った者から命を落としていく。ついに一人だけ生き残ったグリは、満身創痍(そうい)の状態で陸にたどり着いて町へ。人々から生還したことを絶賛されるが、試練ともいうべきつらい現実が彼に降り掛かってくる。
レイトオータム
2012年2月4日 上映 / 韓国 / 113分暴力を振るう夫を死なせたアンナ(タン・ウェイ)は刑務所にいたが、母の葬儀のため72時間の外出を許されバスでシアトルへ。バスでは運賃を貸してほしいと頼んできた男フン(ヒョンビン)のおしゃべりが、アンナを辟易(へきえき)させる。アンナはつかの間の外出を楽しんでいたが、残酷な現実に直面。そんなときにちょうどフンと再会し、「わたしを抱きたい?」と口にしてしまい……。
それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島
2012年7月7日 上映 / 日本 / 45分おいしいバナナがいつもあふれている南の国、バナナ島には、ちょっとワガママだけど元気いっぱいの女王・バンナたちが住んでいます。島の一大イベント”バナナ祭り”に招待されたアンパンマンたちでしたが、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていました。アンパンマンたちに助けてもらうことが面白くない、意地っぱりのバンナでしたが・・・。
唐獅子警察
1974年5月31日 上映 / 日本 / 90分大成会幹部・片岡直人の元に、腹違いの弟・松井拓が転がり込んだ。女癖の悪い拓は、直人が身柄を預かる代議士の愛人に手を出し、直人の元を飛び出す。やがて愚連隊と共に松井組を結成した拓は、大成会と敵対する三友会の盃を受け、直人と真っ向から対立する。
青春神話
1995年6月10日 上映 / 台湾夜の台北を舞台に、刹那的に生きる若者たちを描いた青春群像劇。街で見かけたリー・カンションを主人公の予備校生に起用し、映画史に残るコラボレーションの始まりとなった長編デビュー作。東京国際映画祭ヤングシネマ部門ブロンズ賞、トリノ映画祭最優秀新人監督賞を受賞。
ゼイラム
1991年12月21日 上映 / 日本 / 97分凶悪な宇宙犯罪人ゼイラムを追って地球に来訪したバウンティハンター・イリア。彼女はゼイラムを捕らえるべく結界を張るが、そこに二人の地球人が閉じ込められてしまう。イリアは二人をかばいつつ、ゼイラムとの死闘を開始する。そしてからくも二人を脱出させるが、自らの作り出した亜空間消滅の刻限は間近に迫りつつあった。雨宮慶太が自らの原作を監督した劇場デビュー作。
美人劇場
1947年7月1日 上映 / アメリカ / 132分
スーパーマンIV 最強の敵
1987年12月19日 上映 / アメリカ / 90分再びG・ハックマン扮する悪の天才レックス・ルーサーが登場、核エネルギーから創り出した“悪のスーパーマン”ニュークリアマンを使ってスーパーマンに戦いを挑む。「アイアン・イーグル」(87)のS・J・フューリーが監督。
鬼に訊け 宮大工 西岡常一の遺言
2012年2月4日 上映 / 日本 / 88分1990年5月、薬師寺の木工作業場。若い大工による作業を、静かに注意深く見つめている宮大工棟梁の西岡常一。その仕事場での厳しい顔や寺院復旧に必要な材木調達に奔走する様子を交えながら、自然は土をはぐくみ、土は木を育てるという段階から学ぶために農学校へと入学して宮大工へとなった経緯、木が鉄の強度をもしのぎ寺院建築技術は木の生命をつなぐ技術でもあるという考えから、自然と向き合うことの大切さと現代社会への危惧(きぐ)を浮かび上がらせていく。