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ウィズ
1979年10月6日 上映 / アメリカ / 134分ハーレムの小さなアパートにシャイな24歳の教師のドロシー(ダイアナ・ロス)が叔母のエム(テレサ・メリット)と叔父のヘンリー(スタンリー・グリーン)と共に住んでいる。11月下旬、3人はたくさんの感謝祭ディナーを囲んでいる。エムは、マンハッタンにある125番通り南で1人暮らしをしようとしてなかなか決断できないでいるドロシーをからかう。 ドロシーが食卓を片付けていると、飼い犬のトトがキッチンのドアから駆け出て猛吹雪に飛び込む。彼女は彼を連れ戻そうと後を追うが、嵐に巻き込まれてしまう。南の良い魔女グリンダが作り出した不思議な雪の竜巻が起こり、オズの王国に紛れ込む。吹雪がやみ、ドロシーは「オズ」というネオンサインを突き破って着地すると、マンチキンランドを統治していた東の悪い魔女エバーミーンを圧死させてしまう。この結果ドロシーは到着した広場に住んでいたマンチキンたちを解放する。彼らはエバーミーンによって壁の落書きに変身させられていたのである。 ブロードウェイでも大ヒットしたオール黒人キャストの『オズの魔法使い』のミュージカル化。ドロシーをD・ロスが熱演し、若きM・ジャクソンや往年の名花レナ・ホーンが花を添え、キッチュな美術が雰囲気を醸し出している。黒人音楽ファン必見。
サンタ・サングレ/聖なる血
1990年1月20日 上映 / メキシコ / 122分『サンタ・サングレ』は、サーカス団長のオルゴとその妻でブランコの名手コンチャと、息子フェニックスの、奇妙な物語である。彼らは、メキシコ・シティーの繁華街にあるグリンゴ・サーカスで働いていた。オルゴは女たらしで、サディスティックでセクシャルな関係を浴していた。現在の相手は“刺青の女”だ。コンチャは、狂信的にある偶像を崇拝していた。それは2人の男にレイプされ両腕を切り落とされサンタ・サングレ(聖なる血)を流した乙女の像である。 フェニックスは繊細で感受性豊かな少年。孤独がちな彼には、刺青の女が連れてくる養女で6歳の少女アルマと、淡くかよいあう感受性の交流があった。しかしアルマは、哀れにも生まれながらの聾唖者だった。 ある夜、オルゴの浮気の現場を掴まえたコンチャが彼の下腹部に硫酸をかける。激怒したオルゴは彼女の腕を切り落とし自らも喉を切って自殺する。この一部始終を目撃したフェニックスは、ショックのあまり精神を病み、施設に収容される。 やがて成長し施設を出たフェニックスは、母親と奇妙な一心胴体芸を生み出す。何かに取り憑かれたようなコンチャの心と、フェニックスの腕が一体となって生まれるフリークス・ショー。コンチャの意志のままに、フェニックスは狂気の母親に代わって、身の毛もよだつような殺人を犯していく。
冷静と情熱のあいだ
2001年11月10日 上映 / 日本 / 125分フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。
レベッカ
1951年4月7日 上映 / アメリカ / 130分アルフレッド・ヒッチコック監督の渡米第1作で、ダフネ・デュ・モーリアのベストセラー小説の映画化作品。イギリスの富豪のもとに嫁いだ後妻が、亡くなった先妻レベッカの幻影に悩まされていく。
ロボジー
2012年1月14日 上映 / 日本 / 111分弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木(五十嵐信次郎)をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。
エル・マリアッチ
1994年2月24日 上映 / アメリカ / 81分製作費わずか7000ドル、ほとんどは銃火器などの小道具にかかったのではないかと思わせるような超低予算映画。キャストもすべて素人なら、監督のR・ロドリゲスもこれが監督第1作という新鮮な驚きに満ちた作品だ。アレックス・コックスを思わせるような乾いたメキシコの映像に加えて軽快なアクション・シーンも秀逸。1993年のサンダンス・フィルム・フェスティバルにおいて観客賞を受賞。後に監督自身によって、「デスペラード」としてリメイクされた。 メキシコの小さな田舎町にギターケースを抱えたマリアッチ(ミュージシャン)が仕事を求めて流れ着く。同じ頃、ギターケースにマシンガンを詰め込みギャングへの復讐に燃える殺し屋も町にやってくる。ギャングから殺し屋と間違われたマリアッチは命をねらわれることに……。
お早よう
1959年5月12日 上映 / 日本 / 94分郊外の住宅地、長屋のように複数の家族が隣り合って暮らしている。林家の息子実(設楽幸嗣)と勇(島津雅彦)はテレビがほしいと両親にねだるが、聞き入れてもらえない。子供たちは、要求を聞き入れてもらえるまで口を利かないというストライキをして、最終的に買ってもらうのだった。
仮面/ペルソナ
1967年10月21日 上映 / スウェーデン / 82分
TOKYO TRIBE
2014年8月30日 上映 / 日本 / 116分数多くのトライブ(族)がひしめき、それぞれが自分たちの暮らす街を暴力で牛耳る近未来のトーキョー。ブクロWU-RONZを率いるメラ(鈴木亮平)は、何かと敵視していたムサシノSARUのメンバーである海(YOUNG DAIS)と衝突する。そして、それが引き金となって、シンヂュクHANDS、ブッバ家や怪しげな者たちを巻き込んだ一大抗争が勃発してしまう。トーキョーの各地で暴力が吹き荒れるが、その一方でさまざまな愛と友情をめぐるドラマも交錯していく。
パンダコパンダ 雨ふりサーカス
1973年3月17日 上映 / 日本 / 39分パパンダとパンちゃんのパンダ父子とミミ子は、竹林の中にある屋敷で仲良く暮らしている。ある日、夜から降り出した雨で洪水となり、町が沈んでしまう。ミミ子たちははしゃいで釣りをしたり、屋根に登ってピクニックを楽しんでいたが、雨の日に町へやってきたサーカスの動物たちが水の中に取り残されているのを知って、ベッドを船代わりにして助けに向かう。
マイレージ、マイライフ
2010年3月20日 上映 / アメリカ / 109分仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが……。
汚れなき悪戯
1957年1月15日 上映 / スペイン / 91分
The Special(原題)
2020年 / アメリカ / 94分
お葬式
1984年11月17日 上映 / 日本 / 124分ある日、俳優の井上侘助(山崎努)と妻で女優の雨宮千鶴子(宮本信子)は夫婦共演のCM撮影を行っていたが、そこに突然連絡が入る。千鶴子の父・真吉(奥村公延)が亡くなったのだ。親族代表として葬式を出さなくてはならなくなった侘助はマネージャー里見(財津一郎)の助けを借りつつも途方に暮れる。 千鶴子の母・きく江(菅井きん)や千鶴子の妹・綾子(友里千賀子)夫婦、そして真吉の兄・正吉(大滝秀治)とともに遺体を伊豆の別荘に運び、お通夜の準備に取り掛かる。葬儀屋・海老原(江戸家猫八)とともに、お通夜当日の朝を迎える侘助達。だがそこには、喪服を着た侘助の愛人・良子(高瀬春奈)がいた。
PORNOSTAR ポルノスター
1998年 / 日本ヤクザへの上納金に四苦八苦しながら、いつかはそのヤクザを越えたいと野心をくすぶらせる上條の前に、眉一つ動かさずにヤクザを殺す男、荒野が現れた。荒野はスポーツバッグいっぱいにナイフを詰め、ヤクザを名乗るものを次々と刺して回るようになる。
さらばモスクワ愚連隊
1968年3月27日 上映 / 日本 / 97分
エンジェルス
1994年 / アメリカ / 103分
モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン
1981年12月19日 上映 / イギリス / 93分西暦33年のエルサレム。ローマ帝国の圧政の中、イエス・キリストと同じ日に隣の家で生まれ、東方の三賢者に救世主と間違えられそうになったユダヤ人の青年ブライアン(グレアム・チャップマン)は、口うるさい母親マンディ(テリー・ジョーンズ)と共に生活していた。 ある日、ブライアンは母親から、自分の父がユダヤ人ではなくローマ兵であることを告げられる。怒った彼はローマ人に復讐をするべく、レッジ(ジョン・クリーズ)率いる過激派集団「ユダヤ解放戦線」に加入する。しかし、ローマ帝国の総督ピラト(マイケル・ペイリン)の妻の誘拐計画が失敗、ただ一人ブライアンだけが生き残る。脱走した彼は、危険人物のレッテルを貼られ、逃げ惑うはめになる。 追い詰められたブライアンは、ローマ兵の目をごまかすために、教祖のふりをして説教をする。ローマ兵はごまかせたものの、民衆はブライアンのことを救世主だと勘違い。ブライアンは救世主であることを必死で否定するが、どんどん信者は増える一方で、どこまでもブライアンについてくる。「解放戦線」のメンバー、ジュディス(スー・ジョーンズ=デイビス)と一夜を過ごしたのち、起きてみると外には大群衆が待ち受けていた。追い返そうとして何を言っても、群衆はてこでも動かない。 そうこうしているうちに捕まってしまったブライアンは、磔刑に処せられる。「解放戦線」のメンバーや、ジュディス、ついには母親にまで見捨てられたブライアンは絶望する。そこで、磔にされていた1人(エリック・アイドル)が「元気出せよ」とエンディング曲「Always Look on the Bright Side of Life」を歌いだすと、それに導かれ磔にされている全員が合唱を始める。
ザ・セル
2001年3月24日 上映 / ドイツ / 109分シカゴ郊外にあるキャンベル研究所。若き心理学者キャサリンは人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究していた。そんな彼女のもとに、ガラス張りのセル(独房)に女性を閉じ込め溺死する姿を見て性的快楽を得る殺人鬼の心の中を覗いて欲しいという依頼が舞い込む。
フリーダム・ライターズ
2007年7月21日 上映 / アメリカ / 123分1994年、ロドニー・キング事件を機に起きたロス暴動直後のロサンゼルス郊外にある、ロングビーチのウィルソン高校に赴任してきた英語教師エリン(ヒラリー・スワンク)は、問題が多く、基本的な学習能力さえない生徒たちを担当することになる。しかも、生徒たちの間では人種間の対立が激化し、むなしい争いが繰り広げられていた。