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ライリー・ノース 復讐の女神
2019年9月27日 上映 / アメリカ / 102分ロサンゼルス郊外で夫と娘と共に幸せに暮らしていたライリー・ノース(ジェニファー・ガーナー)は麻薬カルテルの襲撃に遭い、目の前で家族を殺されてしまう。彼女は姿を消し、5年後、自らの手で悪を裁くため再びロサンゼルスに戻ってくる。やがて彼女の復讐(ふくしゅう)劇は麻薬組織だけでなく、警察やメディアなどを巻き込む騒動へと発展する。
モンスターハンター
2021年3月26日 上映 / アメリカ / 104分砂漠を偵察中のアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)率いるエリート部隊は、突如発生した巨大な砂嵐に巻き込まれてしまう。突風と激しい稲光の中で気を失ったアルテミスが意識を取り戻すと、そこは世界の裏側にある異世界だった。
今夜、ロマンス劇場で
2018年2月10日 上映 / 日本 / 108分映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。
恐怖のまわり道
1945年 / アメリカ / 68分
ナイトライフ
1989年 / アメリカ / 92分
まともな人生
1979年 / スウェーデン
町田くんの世界
2019年6月7日 上映 / 日本 / 120分町田くん(細田佳央太)は運動や勉強が不得意で見た目も目立たないが、困っている人を見過ごすことのできない優しい性格で、接する人たちの世界を変える不思議な力の持ち主だった。ある日、町田くんの世界が一変してしまう出来事が起こる。
さざなみ
2016年4月9日 上映 / イギリス / 95分結婚45周年を記念したパーティーを土曜に予定しているジェフ(トム・コートネイ)とケイト(シャーロット・ランプリング)の夫婦。だが、月曜に届いた手紙がきっかけとなって、山岳事故で命を落としたジェフの昔の恋人の存在が二人の間に浮き上がってくる。かつての恋人との記憶をよみがえらせてはそれに浸るジェフと、すでにこの世にはいない彼女に嫉妬を募らせていくケイト。次第に彼女はジェフに対する不信感を抱くようになり、長い夫婦生活で育んできた愛情や絆も揺るぎ始める。
男はつらいよ 寅次郎紅の花
1995年12月23日 上映 / 日本 / 110分「男はつらいよ」シリーズ第48作にして、最終作。阪神淡路大震災の直前、神戸から連絡があって以来、寅さんは音信不通。さくらや、おいちゃん、おばちゃん達は心配していた。一方満男は、久しぶりに訪ねて来た泉(後藤久美子)から、結婚の報告を受けてショックを隠せない。ヤケをおこして、岡山県津山市での泉の結婚式をメチャクチャにしてしまう。失意の満男は、奄美大島の加計呂麻島で出会った女性の親切で、彼女の家の世話になることに。その女性はリリー(浅丘ルリ子)で、なんと寅さんはそこで同棲していた… 26年間に48作続いて来た『男はつらいよ』シリーズ最終作となった『寅次郎紅の花』は、第25作『寅次郎ハイビスカスの花』以来、四度目の登場となる浅丘ルリ子演じるリリーが登場。しかも寅さんは奄美大島でリリーと同棲。かつてさくらが夢見た寅さんとリリーの結婚は、現実のものとなるのか? そして五回目となる後藤久美子演じる泉と満男の関係は? シリーズ大団円に相応しく、二つの恋の行方が、幸福な気分のなかで描かれてゆく。阪神淡路大震災の被災地に立つ寅さんの「皆様、本当にご苦労様でした」という言葉は、俳優・渥美清の最期の台詞となった。
魂のゆくえ
2019年4月12日 上映 / アメリカ / 113分ニューヨーク州北部にある小さな教会「ファースト・リフォームド」で牧師をしているトラー(イーサン・ホーク)は、ミサに訪れたメアリーに環境活動家の夫マイケルについて相談したいと言われる。マイケルは地球の行く末を悲観し、妊娠中のメアリーの出産を止めようとしていた。トラーは、心の中では彼の考えに賛同しつつも、出産を受け入れるように説得する。そんな中トラーは、教会が環境汚染の元凶である大企業からの支援を受けていることを知る。
私たちの幸せな時間
2006年 / 韓国 / 120分韓国の人気作家コン・ジヨンの同名ベストセラーを「パイラン」「力道山」のソン・ヘソン監督が映画化した韓流感動ドラマ。早く死にたいと願う死刑囚と自殺未遂を繰り返す元歌手が、毎週一回の面会を重ねる中で次第に心を通わせていく姿を切なく描く。主演はカン・ドンウォンとイ・ナヨン。裕福な家庭に育ちながら、今は生きる望みをなくして3度も自殺を図った元歌手のユジョン。修道女である叔母はそんな彼女にリハビリの一環として死刑囚との面会という奉仕活動を提案する。そしてユジョンは、3人を殺した罪で死刑囚の身となった男、ユンスと面会することになるが...。
魯冰花(ルービンファ)
1989年 / 台湾 / 100分ヤン・リークォの端正な演出が、台湾北部の美しい風景と相まって見るものに忘れがたい清々しさを残す。「魯冰花」とは、台湾の茶畑の周辺に咲く明るい黄色い花。
ドリーの冒険
1908年 / アメリカ / 12分
テルマ
2018年10月20日 上映 / スウェーデン / 116分ノルウェーの片田舎の町で信心深く厳格な両親に育てられた少女テルマは、幼いころの記憶が抜け落ちていた。やがてオスロの大学に入学した彼女は、同級生のアンニャに、生まれて初めて恋心を抱く。テルマは湧き上がる欲望と罪の意識に苦悩するが、自分の気持ちを抑えることはできなかった。
エージェント:ライアン
2014年2月15日 上映 / アメリカ / 106分ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。
Diner ダイナー
2019年7月5日 上映 / 日本 / 117分孤独な女性オオバカナコは、怪しいサイトのアルバイトに手を染めたことでどん底に陥り、とあるダイナーにウエイトレスとして売られてしまう。重い鉄の扉を開けると強烈な色彩が広がるその店の店主は、以前は殺し屋だった天才シェフのボンベロ(藤原竜也)。そこは、凶悪な殺し屋たちが次から次へと現れる、殺し屋専用のダイナーだった。
大韓民国憲法第1条
2003年 / 韓国
タロウのバカ
2019年9月6日 上映 / 日本 / 119分生まれてから一度も学校に行ったことがなく戸籍もない少年タロウ(YOSHI)は、高校生エージ(菅田将暉)、スギオ(仲野太賀)と出会う。それぞれに悩みがあるエージとスギオは、タロウと一緒にいるときはなぜか心が安らいだ。ある日、偶然一丁の拳銃を手に入れた三人は、目を背けていた現実と向き合うことになる。
顔のないヒトラーたち
2015年10月3日 上映 / ドイツ / 123分1958年の西ドイツ・フランクフルト。第2次世界大戦の終結から10年以上が経過し、復興後の西ドイツではナチスドイツの行いについての認識が薄れていた。そんな中、アウシュビッツ強制収容所にいたナチスの親衛隊員が、規約に違反して教師をしていることがわかる。検察官のヨハン(アレクサンダー・フェーリング)らは、さまざまな圧力を受けながらも、アウシュビッツで起きたことを暴いていく。
夜明け
2019年1月18日 上映 / 日本 / 113分木工所を経営する哲郎(小林薫)は、ある日川辺に倒れていた青年(柳楽優弥)を介抱する。シンイチと名乗る彼のことが不思議と気になった哲郎は、職を与え一緒に暮らすことにする。周囲は素性のわからないシンイチを怪しむが、哲郎とシンイチは絆を深めていく。