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THE MONKEY/ザ・モンキーの豆知識・失敗談

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豆知識・トリビア

  • 豆知識・トリビア
    監督によれば、サルにシンバルの代わりにドラムを叩かせることにしたのは、シンバルを叩くバージョンの権利をウォルト・ディズニー・カンパニーが所有していたためで、そのサルのおもちゃは『トイ・ストーリー3』にキャラクターとして登場した。そもそも『トイ・ストーリー3』にシンバルのサルが登場したのは、監督のリー・アンクリッチがスティーブン・キングのファンだったからである。
  • 豆知識・トリビア
    オズグッド・パーキンス監督は、この作品へのアプローチについて次のように明かした。「俺はバカみたいに自由に解釈したよ。アトミック・モンスター(米・映画製作会社)の脚本はすごくシリアスだったんだ、本当にね。これはシリアスすぎると思ったから、彼らに言ったんだ。『これじゃ俺には合わない。このおもちゃの猿で言えば、周りの人間がみんなとんでもない死に方をしている。だから俺は思ったんだ。なら、そういうことに関して俺はエキスパートだぞ』って。俺の両親は二人ともニュースの見出しになるような、とんでもない死に方をしたんだ。俺は人生の大半をその悲劇から立ち直ることに費やし、ひどく落ち込んでいた。すべてが根本的に不公平に思えた。『なんで自分だけがこんな目に遭うんだ?』って、悲しみを個人的なものとして捉えてしまう。だけど今は年を取って、こういうことは誰にでも起こり得ると気づいた。誰もが死ぬんだ。時には眠っている間に、時には俺が経験したように本当に常軌を逸した形で。そう、誰もが死ぬんだよ。だから、その狂った観念に向き合う最善の方法は、笑顔でいることかもしれないと思ったんだ。」
  • 豆知識・トリビア
    スティーヴン・キングの短編集『Skeleton Crew(スケルトン・クルー)』の中の短編小説『The Monkey(猿とシンバル)』を原作としている。日本語訳は短編集『神々のワードプロセッサ』に収録されている。

ネタバレ有り

下記の内容にはネタバレが含まれます

豆知識・トリビア

  • 豆知識・トリビア
    ベビーシッターの葬儀で、彼女の名前がアニー・ウィルクスであることが明かされる。これは、本作の原作となった短編小説を書いたスティーヴン・キングの小説の映画化作品『ミザリー』(1990年)でキャシー・ベイツが演じたキャラクターと同じ名前である。

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