昆虫などのグロテスクなシーンが強烈でした
このレビューにはネタバレが含まれています
2021年8月24日 14時36分
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総合評価:
4.0
一緒に探検をする事になるヒロイン・ウィリーとの出会いのきっかけとなった取引相手との対峙シーンから始まって、墜落する飛行機からのゴムボートでの脱出など、スピード感のある展開に楽しく観ていけました。
そしてたどり着いたのがインドで、そこの宮殿や衣装も楽しめましたが、実は邪教を信仰する集団との事で、インディらがもてなされる食事のシーンは、鰻みたいなのを丸飲みしたり昆虫食の始まりに、一気にグロテスクさ満開でビックリしてしまいました。
インディの相棒の少年ショートがとても可愛くて、その宮殿のからくりを知らずと動かしてしまうのも面白く気に入っています。歌手だったウィリーも、最初は着飾った都会の女性でしたが、ひょんな事からインディらと旅をして行く中で、動物や虫たちに翻弄され髪を振り乱して叫んだりしていくのも刺激があって良かったです。
ただ本当に、随所に大きな虫などが出てくるのが気持ち悪かったです。
後半からの邪教の祭壇での生贄のシーンやトロッコでの対決、吊り橋など盛り沢山な内容に大満足でした。