キャリー
Carrie
超能力少女を描いたS・キングのベストセラーを映画化。友人からも嫌われ、母親からも疎まれている、さえない容姿の女子高生キャリー。だが彼女には怒りを引き金として念動力を発揮する力があった。プロムの夜、悪質ないたずらとも知らずクィーンに選ばれたキャリーの頭上に、ブタの血が降り注ぐとき、惨劇が幕を開けた……。
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94/100
RottenTomato
3.6/5.0
Filmarks
7.4/10.0
IMDb
86/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
5.0/5.0
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キャリーの豆知識・失敗談
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豆知識・トリビア
シシー・スペイセクは役作りのため、他の共演者たちと距離を置き、楽屋を重厚な宗教画で飾り、ギュスターヴ・ドレの挿絵入り聖書を勉強した。彼女はまた、「罪のために石打ちの刑に処される人々のボディランゲージ」を研究し、すべてのシーンの最初か最後に、その姿勢をとるようにした。
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豆知識・トリビア
2010年にフロリダ州フォートマイヤーズで開催された書籍イベントでの講演で、スティーヴン・キングは、『キャリー』(1976年)の映画化権としてわずか2,500ドルしか受け取っていないことを回想した。これは微々たる金額に思えるかもしれないが、キングは後悔していない。「デビュー作があのように映画化されたのは幸運だった」とキングは語った。
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豆知識・トリビア
ナンシー・アレンは完成した映画を見るまで、自分の演じたキャラクターがこれほど意地悪なキャラだとは全く気づかなかったと語っている。彼女は、自分とジョン・トラボルタは自己中心的で口喧嘩ばかりする愚か者を演じているので、コミック・リリーフ(コメディ担当)として登場していると思っていた。パイパー・ローリーもまた、マーガレット・ホワイトというキャラクターがあまりにも大げさなキャラなので、この映画はコメディに違いないと思っていた。
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キャリーの映画情報
公開日: 1977年3月3日 / 上映時間: 98分 / 製作年: 1976年
映倫区分: R15+ (日本)