大統領の陰謀
ALL THE PRESIDENT'S MEN
現職大統領一派による盗聴という、米政治史に残る汚点“ウォーターゲート事件”の真相を暴露した新聞記者コンビの実話を再現し、アカデミー賞4部門に輝く社会派サスペンス。
1972年6月17日深夜。米民主党本部があるワシントンDCのウォーターゲート・ビルで、5人の不審者が不法侵入罪で現行犯逮捕される。単なる強盗と思われた事件だったが、この事件の裁判を取材し、弁護士が官選でない事実が気にかかったワシントン・ポストの新聞記者ボブ・ウッドワードは、同僚のカール・バーンスタインと調査を進めていく。やがて謎の情報提供者“ディープスロート”に与えられたヒントから2人は、事件の背後にニクソン大統領を支持する再選委員会の存在にたどり着く。これがのちに合衆国大統領ニクソンを失脚させる一大スキャンダルへと発展していくのだった…。
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94/100
RottenTomato
3.6/5.0
Filmarks
7.9/10.0
IMDb
84/100
Metacritic
映画ポップコーンの評価
評論家点数:
- /5.0
一般点数:
- /5.0
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大統領の陰謀の豆知識・失敗談
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豆知識・トリビア
ロバート・レッドフォードが電話で話すあるシーンは、カメラがゆっくりと追尾する6分間の連続したシングル・テイクです。最後の方で、レッドフォードが電話の相手を間違って呼んでしまいました。しかし、彼は役柄に忠実であるため、それがリアルに見え、このテイクは最終カットで使用されました。
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豆知識・トリビア
主役の二人は、お互いのセリフを覚えて、役に割り込んでいけるようにしました。そのため、相手役の多くの俳優を不安にさせ、より高い臨場感を得ることにつながったのです。
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豆知識・トリビア
2005年5月31日火曜日、彼の弁護士とスポークスマンによって書かれた2005年7月の「ヴァニティ・フェア」の暴露記事を前に、91歳のマーク・フェルトは、ボブ・ウッドワードとワシントン・ポストが裏付けた事実として、初めて自分が「ディープ・スロート」であることを公に認めました。ウォーターゲート事件当時、フェルト氏はFBIの副長官であり、副指揮官でした。
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大統領の陰謀の映画情報
公開日: 1976年8月7日 / 上映時間: 132分 / 製作年: 1976年
配給・制作会社: ワーナー・ブラザース映画
大統領の陰謀の評論家の解説レビュー
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